おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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体調不良と『ちるらん』最新12巻

またまた随分と更新を怠ってしまいました。
その間も訪問して下さいました皆さん、ごめんなさい。

前回の更新時は、桜が咲いていたのに、あっという間に時は過ぎて、気がついてみれば6月。
梅紫陽花が綺麗に咲き誇る梅雨の季節になってしまいました。
うっとうしくて、ちょっと嫌な時期ですが、皆さん、体調などは崩されていませんでしょうか?

そう言う私は、5月下旬からしばらく病院通いをしてしまいましたー。
朝、目が覚めたら喉が痛かったんです。あれ?風邪かな?と思ってうがいをしてました。
でも、その内に耳の中まで痛くなってきて・・・。これはまずいと思ったんです。
通常、喉が痛いくらいでは医者には行かないのですが、耳が痛くなると話は別で、
昔、夜中に耳が痛くなり、大変な思いをしたことがあって、耳の痛さだけは耐えられないと
わかっていたので近所の耳鼻科に飛び込みました。

そうしたら、ファイバースコープを鼻から入れられて、喉が炎症を起こしていて、腫れがひどい。
しかも今朝からということは、進行が早すぎるから、大きな病院を紹介するので、
とにかくすぐに行ってと言われてしまったんです。
耳の痛みも耳が悪いのではなく、喉から来ているとのことでした。
なんだか、先生がとても焦っている感じで、こちらとしては「え?何?」という感じ。
で、紹介された病院へ行こうとしたら、午前の受付は終了している時間で、
しかたなく家で午後の診療時間まで待つことにしたのですが、その間に、
本当にあっという間に喉の腫れがますます酷くなり、ほとんど声も出せない状況に
なってしまったんです。こんなことは、生まれて初めて。
声を出すのも、唾を飲み込むのもすごく痛くて、どうなることかと思いました。

午後に行った医者の診察でも、ファイバースコープを入れられて、喉の状態を見られました。
結果は、喉にバイ菌が入り、感染症をおこしているとのことでした。
で、血液検査と一時間ほどの点滴を受けました。
その点滴治療がですね、その後一週間、毎日続いたんです。
病院が休みの日曜日まで来て下さいって言われたのには驚きました。
救急治療のところでやりますからって。
えーっ?そんなに重病なの?って思いましたよー。
それと、喉が痛くて唾も飲み込めないというのに処方された薬の粒の大きいことと言ったら・・・
一般的な粒より3倍ぐらいありそうで、一体どうやって飲めというの?って感じでした。
なんとか、本当にやっとの思いで飲みましたけどね。飲まないと治らないから仕方ありません。

ひゃ~、今回は本当にえらい目に会いましたー。
おかげさまで今はもう、喉の痛みも消え、すっかり元気になりましたが、
みなさんもどうか体調にはお気をつけ下さいね。
ある日突然、私のように思いもよらない病気にならないとも限りませんので。
おそらく私の場合は、毎日の疲れなどから免疫能力が低下しているところに、
悪い菌が体に入ったため、ちょっとひどいことになったのだと思います。
今回のことで、日頃から体調管理をしっかりしないといけないと改めて思わされました。
日頃の不摂生、気をつけないといけません。

そんなこんなと過ごしている間に、いつも発売を楽しみにしている『ちるらん』の最新刊は、
とっくのとうに発売されておりました。
その最新12巻が、やっと私の手元に届いたのが昨日。

さて、読んでどうだったかと申しますと、面白かったですよー。
でね、でね、やっと、やっと土方さんの活躍が見られましたー。
いつも出番が少なくて、悲しい思いをしていましたが、作家の先生、ありがとうございます。
待って待ってやっとこの12巻で良い場面を見ることができましたー。

平山と土方さんの死闘は、それはそれは見ごたえ(読みごたえ)がありました。
絶体絶命の土方さん、状況は平山もそう変わりはなかったかもしれませんが
どうやってこのピンチを抜け出すのか、ハラハラドキドキでした。
結末は、いつものごとくお知らせしませんが、勝負がついた後の二人がそれぞれ良かったです。

それにしても、この作品の平山もカッコよかったですねぇ。
平山というと、隻眼ということだけで、あとは芹沢さんにくっついているだけの人という印象しかなく、
それは、漫画や小説、ドラマでもほとんど取り上げられないから、
そんなイメージしかわかないのだと思うのですが、
この作品の平山さんは、とっても強くてなかなか素敵に描かれていました。

この作品は、今まであまり日の当たらなかった人も丁寧に描かれています。
そこもまた魅力の一つかなって思います。
とにかく、読んでいて楽しいです。
次巻では、いよいよ芹沢さん登場、その闘いの相手はというと、どうやら沖田さん(らしい)。
今度は、どんな死闘が繰り広げられるのか、すごーく楽しみです。
これから先も目が離せません。

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新撰組十一番隊様、こんにちは
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

私の体調のこと、ご心配いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、今はすっかり良くなりました。
今回のことは、あまりに突然で、ちょっと大げさですが、
人間はいつどうなるのかわからないものと、改めて思わされました。

「ちるらん」は、纏めて読むことにされているんですね。
その方が、次の発売を首を長くして待つよりいいかもと思いましたが、
私の場合は、ここまで来ちゃうと、次が読みたくなってしまう気持ちを抑えるのは難しそうなので、それはちょっと無理かもです。

冒頭の永倉さん、素敵でした。強くて、渋いおじいさん。

>それは明治32年永倉新八61歳、札幌の北大の道場で竹刀をとり学生たちは全く歯がたたなかったそうです。

その北大で実際の永倉さんと竹刀を交えた学生たちって、どんな気持ちだったのでしょうね。
なにしろ、相手は老人とはいえ、実際に人を斬ったこともある元新選組の幹部なんですから、
その迫力は相当なものだったのではないでしょうか。
でも、でも、実際の永倉さんにお目にかかれた学生たちが羨ましいとも思ってしまいます。

「ちるらん」は、どこまでの話になるのかとか、打ち切りの憂き目に合わないだろうかという不安などもありますが、これからも楽しみに読んでいきたいと思っています。

これからは、夏本番となり、体調不良にもなりやすいので、新撰組十一番隊様も
どうぞご自愛くださいませ。
またよろしかったら、いつでもいらしてくださいね。
よろしくお願いします。

紫蝶 | URL | 2015/07/13/Mon 18:03[EDIT]
実践のつわもの 新選組
えっ、えっ、あっ・・・たいへ~ん

読みながらの心配はまさしく
>どうやってこのピンチを抜け出すのかハラハラドキドキ


完治されたとの事、安堵の二文字が脳裏に出現して、よかーった~ でした。


「ちるらん」は第一巻しか読んでいませんが現代風のタッチに手抜きすることなく背景描写も丁寧でなにより迫力ありすぎ~ですね。

冒頭の永倉新八が女性記者を暴漢から救うシーンは納得、リアリティがありました.


それは明治32年永倉新八61歳、札幌の北大の道場で竹刀をとり学生たちは全く歯がたたなかったそうです。

幾度となく真剣白刃のの命をかけた修羅場の実践経験者「本物」ですから当然です。


「ちるらん」は纏めて読むつもりで後の楽しみとしています。
新撰組十一番隊 | URL | 2015/07/07/Tue 23:10[EDIT]
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