おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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チェリッシュ&狩人コンサート
6月7日に練馬区立練馬文化センターで行われた
チェリッシュ&狩人コンサートに行ってきました。

このコンサートが開催されると知ったのは、母が入院中のことで、
どうしようかと迷ったのですが、再結成後の狩人の歌声を聴けるいい機会でもあるし、
単独でなくても、2組だけのジョイントなら沢山の曲を聴かせてもらえるだろうという期待もあり、
一日ぐらいは許してもらうことにして、思い切ってチケットを購入しました。

幸いにして、母はコンサート前に退院でき、安心してコンサートに行くことができたので、
結果的に行くのを諦めないで良かったです。

開演は、午後6時00分。
それから休憩なしで午後7時50分までの1時間50分、十分楽しませて頂きました。

なんといっても2組とも歌の上手さは抜群なので、聴き応えがありました。
ライブはやっぱり良いですね。
アコースティック調の「アメリカ橋」、お兄ちゃんのギターと高道くんのフルートは、
とても素敵でした。

それにしても、本当に狩人のお二人は変りませんね。
声量も十分、ハーモニーの美しさも衰えを知らず、
むしろ年齢を重ねた分だけますます磨きがかかった感も。
そんな歌声もさることならがら、スリムなままに保たれている体型、そして若さ。

特に高道くん。とても素敵になりましたよね。
今回のステージを観て、凄くカッコいいなあって思いました。
実は、昔からファンではありましたが、彼らの歌が好きで、歌声、ハーモニーが好きといった感じで
お二人のどちらが好きとか、ルックスや顔が好きとかでは見ていませんでした。
正直、カッコ良さとかもあまり感じてはいなかったんです。

でも、7日は高道くんが凄く輝いて見えたし、カッコいいなあって素直に魅かれてしまいました。
昔の私はどこに目をつけていたのかな?
ですが、年を重ねたからわかる良さというのもありますよね。
それに狩人のお二人もそれぞれ良い生き方を重ねてきたから、
素敵な今があるのではないかと思います。

今回は、単独コンサートではないし、たぶん時間もそんなに長くはないだろうと思い、
果たして満足できるかな?という不安はありました。
(なぜかと言えば、まっさんファンの方にははお分かりいただけると思うのですが、
 3時間以上が当たり前のコンサートに慣れている身には、それ以下の時間では
 どうしても物足りなさを感じてしまうんですよね。)

けれど、そんな心配は必要ありませんでした。
短いなりにもバラエティにとんだ構成で、観客を飽きさせることなく進められ、
チェリッシュファンも狩人ファンも共に思った以上に楽しめたのではないかと思います。
欲を言えば、もう少し長い方が良かったし、アンコールももう一回ぐらいは欲しかったですが、
(皆さん、アンコール拍手、あっさりしすぎかと。まっさんはアンコール2、3回はザラなので。)
本当はあれくらいが普通なのかもしれません。
ごめんなさい、まっさんのコンサートと比べてはいけませんね。
たぶん、まっさんの方が、ちょっと特別なのでしょうから。

チェリッシュのお二方の生歌は初めてでしたが、じっくり聴くと良い曲がいっぱいあったんだなあと
改めて感じました。
ただ、えっちゃんは、少し声が出にくくなってしまったような・・・。
後半は特に高い音はしんどそうでした。
あの美しく高く済んだ美声を保つには並大抵な事ではないと思いますが、
えっちゃんあってのチェリッシュ、そして松崎さんだと思うので、
これからもがんばって頂きたいなと思います。

全体を通して、ホントに素晴らしいステージだったと思います。
けれど、ちょっとだけ残念な事も。
それは、音量。
あれはもう少しどうにかして欲しかったなあと。
耳をつんざくばかりの大音量には正直、辟易しちゃいました。

席が前の方だったので、もっと後ろの席ならあれでちょうど良かったのかもしれませんが、
声量がある歌手の皆さんなのだから、もう少し音を絞ってもらっても良かったのではと思います。
せっかくのライブなのに、時々、耳を塞ぎたくなることさえありましたから。
会場の音量設備の悪さもあったのかなあという気もしますが、そこだけ不満が残りました。

あと、ちょっと驚いた事も。
あのですね、開場が午後5時30分だったので、私は少し前に着いて待っていました。
その間にも続々と人が集まってきたのですが、その人々の年齢層が・・・
  た、高っ! 
いえ、確かに狩人がデビューした当時、私だってうら若き10代でありました。
でも、あれから30数年が経ち、当時のファンも誰もが同じだけ年を重ねたことに違いはありません。
それゆえ、みんな大人になったのは当たり前。

だとしても、そうだとしてもご年配の方の姿が非常に多い気がして、ちょっとビックリ。
私もそれなりの年ですが、会場は同世代ぐらいが一番多いかなと思っていたら、
明らかにもっともっと上の世代の方達、60代、70代かと思しき方々が大勢で、
もちろん、同世代位の方やもっとお若い方も当然いらっしゃいましたが、
その方達の比率はとっても少なかったという印象が強いです。

だから何?っていうお話ですし、それが悪いと言っているわけではありませんので、
誤解されないようお願いしたいのですが、狩人のお二人の歌の良さを若い人たちにも
もっと知ってもらって、ライブにも足を運んでもらえるようになったら良いなあと
そんな風にも思ったのでした。

30数年ぶりのライブ、やっぱり生の歌声は良いなあと実感した夜でした。
狩人のお二人、再結成してくださって本当にありがとうございます!と心からお伝えしたい。
そして、次は是非、単独でのコンサートをお願いしたいです。


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Comment

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tora様、こんにちは
お返事が大変遅くなって、申し訳ありません。

先日のコンサート、本当によかったですよね。
30数年ぶりの生の歌声は、感動ものでした。
「コスモス街道」の時は、ついのめり込み、サビの部分では思わず一緒に口ずさみ、
狩人のお二人と同じように身体を動かしたい衝動にかられちゃいました。
もう少しで立ち上がってしまうところでしたが、かろうじて踏みとどまりましたー。(笑)

>私が書くと、どうも軽くなって、 真実味が無くなってしまうのですが、

いえいえ、そんことはまったくございません。
よくあんなに細かいことまで覚えていらっしゃると思えるほど詳しくて、
tora様の狩人愛がとても伝わってくる素敵なレビューだなあって
頭が下がります。

>息の合いっぷりに驚きます。 絶対に相手の声を邪魔しないんですよね。

ホントに仰るとおりと私も思います。
お二人の歌の上手さはわかりますが、でも、あの絶妙なハーモニーは、
どうやって生み出せるのだろう?と不思議に思えてなりません。
やはり、兄弟ならではのなせる業なんでしょうか?
それにしても、聴くたびに素晴らしいなあって思わずにはいられない
お二人の歌声です。

単独コンサート、開催されたら良いですね。
そうしたらどんなことをしても行きたい。

5年前のファイナルコンサートは、開催される事も知らず、
行くことができなくて、すごく悲しい思いをしたので、
その二の舞だけは避けたく、情報アンテナをしっかり
張っておかなければと思っています。
紫蝶 | URL | 2013/06/25/Tue 15:21[EDIT]
素晴らしかったですね!!
先日お邪魔したとき、お母様のお話を知り、
コンサートは行かれなかったのかしら?と心配でした。
良かった!!

流石狩人!!というステージでしたね。
私が書くと、どうも軽くなって、
真実味が無くなってしまうのですが、
音程・声量・表現力
どれも圧倒されました。
いや~~~上手い人と上手い人がハモるとこうなっちゃうのか~って!
それもただ上手いだけじゃなく、
息の合いっぷりに驚きます。
絶対に相手の声を邪魔しないんですよね。

単独コンサートが待たれますね!
折角再結成されたのですから、
ベテランの中での若手で、曲数が限られている「夢コン」よりも
十分狩人らしさを表現できる、単独を!!
tora | URL | 2013/06/16/Sun 10:59[EDIT]
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