おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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『ちるらん』第6巻
『ちるらん』第6巻、読みました。

今回も本当に凄くいいお話で、泣かされましたー。

メインは、以蔵さん。

最後は本当に悲しかったけれど、土方さんとの友情に支えられて人生を終えた以蔵さんだったから、

ちょっとだけ救われたような気がしました。

それにしても、岡田以蔵を考える時、どうしても武市半平太という人は、

どれだけ酷い人なんだろうか?と思ってしまいます。

とかく、悪者扱いされることが多いですよね、この方。

何もわからない以蔵さんに上手いこと言って自分を信じ込ませ、散々人を斬らせた挙句、

彼が捕まったとわかったら口封じの為、牢内に差し入れして毒殺しようとまでした。

そんな血も涙もない人。 といったイメージかな?

というか、私には、そんなイメージしかないのが正直なところですが、

実際はどんな人だったのでしょうね?

まあ、武市先生については、失礼ながらあまり興味がないので、深く考えるつもりはありませんが、

いつも悪役イメージなので、ちょっぴり可哀想な感じもするものですから。

この最新刊、とにかく何も言わず、是非、読んでみて下さい。

巻末の番外編は、土方さんの子供時代が描かれていますが、これもまたいいお話ですから、

絶対に読んで損はないはずですよ。お勧めです。

第5巻でも泣かされましたが、新選組マンガでこれだけ泣かされるのは、久しぶりです。

改めて、いい作品が出たなあって嬉しく思います。

さて、第7巻の発売9月20日とのことなので、またまた楽しみに待ちましょう。





話を全く変えますが、

実は私、夏八木さんの訃報のショックからまだ抜け出せません。

TVや雑誌でお姿を目にするたび、この方は、もういないんだなと思うと・・・辛い。

なにかというと『新選組始末記』の永倉さんが浮かんできて・・・余計悲しくなる。

まだまだ活躍していただきたかったのに・・・って思っても仕方がないことを思う。

なんで?どうして?嫌だよーって、もうどうしようもないのにダダをこねるもう一人の私がいる。

この現実を受け入れるには、まだまだ時間がかかりそうです。


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