おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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訃報、宮史郎氏

また昭和を代表する方がお一人、逝ってしまわれました。

元「宮史郎とぴんからトリオ」、「ぴんから兄弟」のメインボーカルで「女のみち」などのヒットを飛ばした
歌手の宮史郎氏が、去る11月19日午後1時5分、多臓器不全のため都内の病院で死去されました。
享年69歳。

1972年に発売された「女のみち」は、それはそれは大ヒットしました。
おそらく今の40代半ば以上の方で、この歌を知らない人はいないのではないでしょうか?
なんでもオリコンシングル史上歴代2位の325・6万枚を売り上げたそうで、
この記録は未だに破られてはいないそうです。
ちなみに第1位は「およげ!たいやきくん」(453.6万枚)なので、
歌謡曲としては、第1位と言っていいのかもしれません。

特にファンだったというわけではありませんが、「女のみち」の大ヒットはリアルタイムで
知っていますから、時々TVであの独特の歌声を聴くと、とても懐かしく思え、
また当時はあまり良いとは思えなかったあのだみ声の味もわかるようになると、
なかなか良いなあと聴き入るようにもなりました。

実は私、その翌年にヒットを飛ばした殿さまキングスが大好きになって、
だから、なんだか同じタイプのぴんからトリオにはファンとして対抗意識を持っていたみたいな
ところがあり、(殿キンのおさむちゃんの方が絶対に良いもん、といった感じのライバル心かな?)
それで、宮さんには大変失礼ですが、当時の私は、ぴんからトリオは好きじゃないと思っていたような記憶があります。(それにしても、小学生で殿キンが好きな私って、いったい何者?って感じですね)

「女のみち」を聴くと、必ずそんなことを思い出したりしてました。
私にとってはある意味、思い出の曲になっていたのかもしれません。
だからでしょうか、今回の宮さんの訃報にはショックと寂しさを感じずにはいられませんでした。

昭和がどんどん消えていく・・・
昭和がまた遠くなる・・・
辛いけれど、これも受け入れなければならない現実ということでしょうか。

宮さん、素敵な歌を思い出をありがとうございました。

宮史郎氏のご冥福を心よりお祈り致します。

合掌



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