おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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『BS歴史館』を観て ②
直ぐに続きを書こうと思っていたのですが、時間が経ってしまったせいか、正直に言いますと、
この番組に対する熱が冷めてしまったところがありまして・・・
色々と思うところはあったのですが、続きは簡単にまとめるということでお許しを。

前回、色々突っ込みましたが、全体的には私は楽しく見ることができました。
その理由は、おそらく出演者の皆さんがみんな土方さんに好意的ということが
画面から伝わってきたから、土方ラブの私には、それが心地良かったのかもしれません。
なんだかとても褒めてましたよね。私でさえ、褒めすぎ?と思えるほどに。
特に田原さん、土方さんお好きですよね、絶対に。
何度も土方さんはぶれない、ぶれていないと仰っていましたが、大きく頷いていた私です。

番組の中で、土方さんは不利でも絶望しない、挫折しない、諦めないという話が出てきましたが、
ああ、確かにそうかもとなぜか改めて思ってしまいました。
別に新しい見解というわけでもなく、そんなこと、わかっていたつもりですが、
何かこの番組での話を聞いていたら、妙に納得させられたというか、合点がいった感じがして
不思議な気持ちに。
ただし、土方さんも挫折は何度も味わっていると思うんです。
だって、最期まで決して順風満帆の道ではなかった事は、周知の如くですから。
ただ、そこで諦める事はしなかったということであって、話の中にもあったように、
絶えず前向きであったいうことは確かにそうかもと頷けました。
それと、戦いの中で成長していったというのも確かなことだなあと。

また、最後に大石先生が、きっと土方さんは満足して死んでいない、無念だったと思いますよ、
と仰っていましたが、この時、なぜか私もそうかもしれないと素直に思ったんです。
私の今までの考えと違うので、自分でも驚きましたが、土方さんのそれまでの歩みを思うと
まだまだ戦おうと思っていたと考える方が自然かもしれないと思えたのです。

土方さんは、箱館でどんな思いを抱えながら戦い、そして最期を迎えたのか?
この番組を観て、改めて考えてみたくなりました。

それにしても、二股口ってあんな場所なんですね。
映像で見たのは初めてのような気がしますが、あんな場所でわずかな軍勢で戦ったのかと思うと、
胸が熱くなりました。
行ってみたいなあと思いましたが、どう考えても私には絶対に無理。残念です。

あっ、そうそう、辞世の歌が出ましたが、「たとひ身は・・・」の方で嬉しかったです。
新説の方はどうも・・・。
ですが、「東の君」は徳川家のことなのでしょうか?うーん、やっぱりそうなんでしょうか?
それから、土方歳三資料館の兼定の刀身を見ることができたのも、とても良かったです。
やっぱり見入ってしまいますね。 TV画面に大接近して見てしまいましたー。

さて、最後におまけとしてもう一言。
皆さん、あの土方さん役をしていた方、気になりませんでしたか?
お顔は全くでない、シルエットだけの出演ではありますが、私にはちゃんと土方さんのイメージに
見えましたし、カッコ良くも見えました。
それで、いつもの如く、どんな方なのかなあ?と気になったのですが、名前もわからないので
調べる術はないから、しかたないなあって思ったんです。
でもね、でも、『BS歴史館 土方』でPC検索したら、意外や直ぐにわかったんですよー。
検索してたら『欽ちゃん劇団ブログ』というサイトが出てきて(「欽ちゃん劇団」、そうです、
皆さんご存知のあの萩本欽一さんが主宰する劇団ですね。)、
そこに「『BS歴史館』土方歳三の 回におきましてイメージシーンの中で土方の役をやっております。」という文章が・・・。
えっ?えーっ?って思って、直ぐに訪問してみることに。
ということで、あのシルエットの方は、欽ちゃん劇団に所属する飯野雅彦さんというお方と
わかりましたー。
どんな人かなあ?というモヤモヤが晴れて、すっきり、嬉しかったです。

簡単にまとめると宣言しながら、結局はダラダラと長くなってしまったような…。
ああ~、ダメだなあ。一向に文章力は進歩しません。すみません。
失礼しましたー。


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