おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

兄弟デュオ狩人、再結成
2007年(平成19年)の解散から5年、狩人の二人が戻ってきます。

ネットのニュースで知り、驚くと同時に素直に嬉しいと思いました。
デビュー30年を経ても、お二人の全く衰えぬ歌声、ハーモニーが好きでした。
だから、解散は残念でなりませんでした。
なので、この度の再結成は大、大、大歓迎
お兄ちゃん、高道くん、ホントにどうもありがとう。


以下、朝日新聞の記事を引用します。

兄弟げんか…解散から5年 狩人再結成 

2007年(平19)に解散した兄弟デュオ狩人が、再結成することが18日、分かった。NHKが東京・渋谷区の同局で行った定例放送総局長会見で、2人がそろって8月18日放送のNHK「第44回思い出のメロディー」(午後7時30分)に出演し、活動を再開することを発表した。

 会見では司会者、出演者、曲名が発表された。そのリストには「狩人 あずさ2号」と記されていた。その上で、番組担当者は「リクエストが多く、再結成の可能性もあると聞いていたのでオファーをしたら出演を了承された。一夜限りの再結成ではありません」と説明した。

 狩人は77年のデビュー当時から、ともにソロ活動への意欲が強く、考え方の違いが多々見られた。仕事の直前まで口論するなど、兄弟げんかも絶えなかったという。そして、デビュー30年の07年に解散。別々に歌手活動を始めた。

 だが、昨年から兄久仁彦(55)と弟高道(52)は所属事務所主催のコンサートにはそろって出演するようになった。ステージでは個別に歌っていたが、今年のコンサートでは1曲だけ一緒に歌ったところ、ファンは大喜び。2人で「ファンの思いに答えるために再結成した方がいいのでは」と思うようになったという。

 東日本大震災もきっかけになった。狩人として06年に発売した最後のシングル「磐越西線」は、福島県を歌った曲で、同県で人気だったが、震災後も同曲を歌えず、所属事務所関係者は「福島県を勇気づけたくとも歌えないもどかしさをともに感じていた。再結成し、福島を応援したい強い気持ちが2人を結びつけたようだ」と説明した。

 兄久仁彦は10年11月から「加藤久仁彦&トップギャラン」のリードボーカルも務めている。今後、2人は個別の歌手活動もこなしながら狩人として活動していく。


デビュー当時からのファンとしては、兄弟仲が悪いなんてことはずっと聞いていた事ですし、
もともと二人ともソロとしてデビューしたかったということも知っていることなので、驚くことはありませんが、この記事を読んで、5年前に一度解散したことは、とっても良かったのではないかと感じました。
解散後、お二人はそれぞれに自分の道を切り開き、ソロ活動を順調に行ってきました。
そんな中での再結成。
それも、お二人自身が再結成を望み、ソロ活動も続けるとのことであれば、昔のように思うようにできないというジレンマは解消され、嫌だ嫌だと思いながら活動していた時とは全く違う新しい狩人が生まれてくれるのではないかと思います。
喧嘩が絶えなかったという時でさえ、あの素晴らしいハーモニーだったのですから、お互いの気持ちが通じ合えば、より一層人の心を打つハーモニーを奏でてくださるに違いありません。

解散前の最後のシングル「磐越西線」は、私の好きな曲調なので、気に入っていました。
福島応援の為にも、今後歌って下さるのであれば、応援したいです。
再結成後は、コンサートにも行きたいなあ。
気が早いかな。
そうですね、まずは、8月18日のNHK「第44回思い出のメロディー」での久々の歌声を
楽しみにします。

磐越西線磐越西線
(2006/06/07)
狩人

商品詳細を見る


ベストセレクション 「あずさ2号」から最新曲「磐越西線」まで全12曲ベストセレクション 「あずさ2号」から最新曲「磐越西線」まで全12曲
(2006/12/06)
狩人、加藤久仁彦 他

商品詳細を見る


おまけにちょっと一言
それにしても解散から5年とは・・・ビックリ
もう、そんなに経ったなんて、本当に月日の流れは早いと改めて思いました。



スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫蝶の新選組つれづれ語り. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。