おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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『ザ・今夜はヒストリー』に土方さん登場(追記あり)
とっても差し迫ったお知らせになりますが、
明日、6月27日午後8時から放送のTBS『世界のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー』
土方さんが登場するそうです。

題して
 「~土方歳三の最期~」 明治2年(1869年)5月11日

実は、私はこの番組を今までに一度も見たことがありません。
はい、ただの一度も。
ですから、どんな内容の番組なのか、全く知りません。
番組HPを見てみると、司会は関口宏さんで、スタジオには毎回数人のゲストがいるみたいです。

そして、どんな番組かというと、  
 歴史の教科書でしか知らなかったあの事件もあの出来事も、そしてあの人物も…。
 ニュース番組として見ればもっとわかりやすく迫ってくる…はず。
 この番組は、歴史上の大事件が起きたある一日にタイムスリップした、
 テレビ界初の時空超越系ワイドショーです!
 (番組HPより引用)
とのこと。

うーん、わかるようなわからいような?
とにかく見てみないことには何とも言えません。
私としては、また見てガッカリ~、なんてことにならないことを祈るばかりです。
ただ、やっぱり少し不安なのは、ゲストの面々…。
どうしてああいう顔ぶれなのか?別に意図など何もないのかもしれませんが、
好きじゃない人もいるから、ちょっとねぇ…。
誰がどんなコメントをするかも見どころの一つと言えばそうなのかもしれませんが、
まあ、あまり期待はしないでおこうっと。

明日の夜8時、興味のある方は是非、御覧になって下さいませ~。
私もなんだかんだと言いつつも、しっかり見ようと思っています。


<ちょっとお詫び>

ということで、またまた始末記の記事が後回しになってしまいました。
楽しみにしてくださっている方がいるとすれば(たぶんいないとは思いますが
本当にごめんなさい。
申し訳ありませんが、もう少しお時間を下さいませ~。
これから怒涛の如くUPするつもりですので(ホント?)、よろしくお願いします。





(2012.6.30 追 記)

 リアルタイムでは見ることができなかったので、録画したものを見ました。
 初めて見たのですが、この番組がワイドショー的というのがよくわかりました。
 コメンテーター(ゲスト)の知ったかぶり、超がつくほどテキトーなコメントといい、
 いい加減ぽいつくりといい、まさにワイドショーといった感じがしましたから。

 それで私が思ったのは、司会の関口宏さん、仕事とはいえ、この番組をやっていて楽しいかな?
 なんていう要らぬ心配、おせっかい。(なんとなく、違和感を感じてしまったので)
 正直、私にはあまり大人向き番組とは思えなかったです。
 歴史を楽しく学ぼうというよりは、お遊び番組のような印象だったし。
 歴史嫌いの人に楽しく見てもらおうという分には良いのかもしれませんけど、
 私の好みではないかな。

 それにしても、土方さんの最期の言葉になんで?と思ったのは私だけ?
 いったい誰が考え、どうしてあの言葉に決まったのか?スタッフの人に聞いてみたいです。
 私は土方さんが最期にああいう言葉を残して逝くとは到底思えないので、フィクションとはいえ、
 もう少し考えてもらいたかったなと思いました。
 
 結局はまた、番組に対して否定的意見になってしまったようで、すみません。
 ですが、土方さん役の方はまあまあカッコよかったので、その点は良しとしましょうか。
 ただ、演技は硬すぎの感は否めず、大変失礼ながらまさか素人さんじゃないよね?などと
 思ってしまいました。
 そこで、ちょっと調べてみたところ、あの方は小幡誠さんというれっきとした俳優さんとわかりました。

 あと、最後に紹介された函館のホテルのカクテル「TOSHIZO」は美味しそうでしたー。
 この番組を見ての唯一の収穫はこれかな。
 いつか函館に行ったら、是非飲んでみたいです。

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Comment

 秘密にする

蘭豆様、こんにちは
お久しぶりです。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
始末記の記事、楽しみにしてくださっているとのこと、本当にありがとうございます。
とっても、とっても嬉しいです。
いつも拙い文章で、読んでくださる方に内容がちゃんと伝わっているかと不安になることもありますが、このブログは、そもそも「始末記」を紹介したくて始めたのですから、とにかく最終話まで頑張って続けていこうと思っています。
ですが、ここずっと更新が滞ってしまっているので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これからまた書いていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
どうか、見放さないで下さいませ~。

>確かに軽いのりなので、その時代に詳し人には 物足りない番組だと思いますが、詳しくない時代などは、「ああ、そうなんだ。」という感覚で気楽に観ていました。

私はこの番組は初見で、他の時代の事を全く観ていないのではっきりとはわからないのですが、多分、私も知らない時代の事であれば、この番組も蘭豆様と同様の感覚で、気楽に楽しめるのではないかと思いました。

この番組に限らずですが、下手に良く知っていると、そのことをテーマにした番組は
素直に楽しめない、ということにやっと気がつきました。
知っているがゆえにどうしても、あれは違う、これは違う、こんな時にこの人はこんなこと言わない等など、突っ込みどころがたくさんでてきてしまうので、十分満足がいく番組などないと思いながら観るのが一番なのかもしれません。
期待しすぎは、ほどほどにというところでしょうか。

>~という事でここだけDVDに残そうかと思っています。

実は、番組を観終わったあと、私も同じように思ったんです。
この番組で一番良かったのは、最後の「函館、土方歳三なう」 で、
ここだけはずっと残しておきたいなと。
蘭豆様は北海道に行かれたことがないとのこと。
私は道南、道東と何度か行っていますが、何度行ってもまた行きたいと思わせてくれる不思議な魅力があるのが北海道という気がします。
函館に限らず、どこも見どころいっぱいなので、いつか機会があれば是非一度行ってみて下さい。空気も食べ物も景色もとっても美味しいですから。

私もこの番組を観て、函館へ行きたい思いがまた強くなってしまいました。
本当なら、何事もなければ去年の5月に行っていたはずなんですけど・・・
あの状況では、中止を余儀なくされてしまったのは仕方ありませんが、
残念な思いは今もあります。
北海道は、時間だけ考えれば飛行機で1時間半位で行かれますが、
私にとっては未だになかなかホイそれとは行かれない遠い場所です。

ホントにこれからが夏本番ですね。
お気遣い、ありがとうござます。
今年はまだそれほど暑さが厳しいとは感じていませんが、
これからどうなるかわかりません。
蘭豆様もどうぞご自愛下さいませ。

それでは、くどいですが「始末記」の記事、頑張りますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。
紫蝶 | URL | 2012/07/08/Sun 17:55[EDIT]
あきら様、こんにちは
お久しぶりです。
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

> 最後の明治時代になってから活躍した幕臣の紹介は良いなと思う反面、~~だって、土方さんの特集でしょ!?なんて、新撰組好きの自分には些か消化不良な感もあったり。

>もどかしい!!

お気持ち、と~っても良くわかります。私もあきら様とまったく同意見です。
明治以後の幕臣の活躍については知らない事もあったし、内容的に悪いとは思いませんでしたが、でも、あきら様が言われるように今回は土方さんの特集のはずなのだから、ここでこれを紹介するのは、ちょっと視点がずれているのではないかと思いました。勝海舟や渋沢栄一を取り上げるより、あきら様の仰るように新選組の生き残り隊士について説明してくれた方が、絶対に良かったと私も思います。

あきら様はお酒好きとのことですが、実は・・・私もなんですよー。
あのカクテルは、ホント美味しそうでしたね。
函館に行ったら是非飲んでみたいですが、私が行かれるのはいつのことやら。
それまであればいいけど・・・、なんて心配もしてます。(笑)

新選組関連のお酒は、今までに何種類か飲みました。
「土方歳三の血」というワイン、「新選組局長 近藤勇」・「新選組副長 土方歳三」
という日本酒、ラベルに土方さんの顔が印刷されたビールなど。
その中では、近藤さんの日本酒が特に美味しかったと記憶しています。

副長役の俳優さんは、私もなぜか気になってネットで検索してみたところ
小幡誠さんという方だとわかったのですが、お名前が「誠」さんとはねぇ。
なにやら因縁めいたものを感じましたー。(って、何もないかな。)

あきら様、どうぞまたいつでもいらして下さいませ。
よろしくお願い致します。
紫蝶 | URL | 2012/07/08/Sun 15:44[EDIT]
早々様、こんにちは
お返事が大変遅くなって、申し訳ありません。

>ですから他にも説があります的な言い訳が最後によく入っていますよ。

そういえば、今回もそんなテロップがあった気が。
ちゃんと逃げ道を作って放送しているというわけですね。
まっ、真剣に観てはいけない番組ということでしょうか。
とはいえ、ゲストのコメントがなんだか聞いていて恥ずかしくなるようなことも多くて
観ているのが辛かったところも。
たしか、土方さんが武士にあこがれた気持ちは、現代人が芸能界にあこがれる気持ちと同じって・・・それも自信満々にそう語った御仁がいましたよね。
それには正直驚いてしまいました。(なぜ、芸能界?ビックリです。)

副長役の人は、そう言われれば永井さんに似ている感じありましたね。
私は見た目はまあまあで、すらっとした姿は結構良いかもと思ったのですが、
セリフをしゃべるとなんだか素人っぽく、演技もあれれっ?という感じで
ちょっとガッカリしました。
全体的にもなんか学芸会みたいに思えてしまったのですが、この番組はいつもこういう
くさい芝居で作られているのでしょうか?

NHKの番組にセリフも似ていたとのことですが、私はNHKの番組をもうほとんど忘れてしまっていて、セリフなどもすっかり思い出せない状態なのでその点についてはわかりませんでした。
それにしても、他局が他局をまねるのはどうかと思いますよね。
紫蝶 | URL | 2012/07/08/Sun 15:02[EDIT]
ご無沙汰しております。
 始末記の記事、凄く楽しみにしております。
コメントは残しませんでしたが、楽しみに拝見していました。
この番組は時々見ております。確かに軽いのりなので、その時代に詳し人には
物足りない番組だと思いますが、詳しくない時代などは、「ああ、そうなんだ。」という感覚で気楽に観ていました。ただ今回はやはり物足りなかったですね。
 前に新撰組を取り上げた時も感じたのですが、もっと掘り下げる所があるはずなのにと思うのですが、残念でしたね。 最後のカクテルは是非のんでみたいかも。
一度も北海道に行った事がないので、もし行く機会があったら、立ち寄ってみたいと思います。という事でここだけDVDに残そうかと思っています。
いよいよ、夏本番ですね。くれぐれもお身体大切に、また寄らせてもらいます。
蘭豆 | URL | 2012/07/03/Tue 02:20[EDIT]
紫蝶さま

お久しぶりです。
自分も見ておりましたよ~!!紫蝶さんと同じく、番組は初見で「土方歳三特集」に食い付いたクチです(笑)

確かに、民放のゴールデンタイムですし対象は幅広くつくられた番組なのかな、と思わせるところが多々ありました。
最後の明治時代になってから活躍した幕臣の紹介は良いなと思う反面、生き延びた永倉新八、斎藤一に焦点を当てても良かったんじゃないかな?だって、土方さんの特集でしょ!?なんて、新撰組好きの自分には些か消化不良な感もあったり。

もどかしい!!

が、率直な感想でした(-_-;)


TOSHIZOカクテルは、美味しそうでしたけどね(笑)

新撰組関連のお酒はたくさんありますよね~酒好きの自分としては、幸せです(笑)


土方さんを演じておられた俳優さんを調べても調べても分からなかったので、記載してくださって本当に嬉しかったです。気になって夜も眠れないところでした(笑)


また、お邪魔させていただきます。

あきら | URL | 2012/07/01/Sun 19:19[EDIT]
これ結構前からすごく気楽に見てました。まさにワイドショーなのです。お遊びなので史実に詳しいコメンテーターは余り見たことがありません。ですから他にも説があります的な言い訳が最後によく入っていますよ。

副長役の人、N○Kの永井土方に似ていたので、一気に醒めてしまいました。
あの放映以来あの手の役者さんどうも苦手になってしまって。
さらに台詞まで、陳腐に似せたのはいただけませんでした。
でも函館また行きたくなりましたけど。
早々 | URL | 2012/06/30/Sat 22:49[EDIT]
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