おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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やっと手元に『黒猫DANCE』 (追記あり)
うううー、やっとコミック本を手にする事ができましたー。

それでね、家に帰って直ぐに読みました。

もう、待ちきれなくて。

第一幕と第二幕は、既に月刊誌の方で読んでいるので、内容は知っていますが、

もう一度読んでみて、改めてその面白さを実感しました。

ホントに良いなあ、この作品。

近藤さん、土方さん、そして主役の惣ちゃん(沖田さん)はもちろんですが、

彼等を取り巻く他の登場人物の人たちもとっても魅力的で、

彦五郎さんもおノブ姉さんも、林太郎さんもおみつ姉さんも

周斎先生もお友達のたゆちゃんもみんな、みーんな素敵なんですよー。

そして、未読だった第三幕。

「姉の想い弟の夢」という副題が付いていますが、これがまた良い展開でして。

正直、ウルウルきてしまったところもありましたー。

沖田さんが試衛館に行くことになるエピソードと言えますが、

やはり今までにないストーリーで、すごく楽しいです。

でもね、今までにないといっても無理がないから、本当にありえるかもといった感じで

自然に納得できるので、変に突っ込みを入れる必要もないんですよね。

いつものとおり、これ以上の詳しい内容には触れませんが、

まだ未読の方は、ぜひ一度騙されたと思って読んでみて下さいませー。

この作品の魅力に嵌ること間違い無しですから、きっと。

ちなみに、第2巻の発売予定は8月中旬だそうです。

思ったよりも早いので、嬉しいですね。

発売が、今からとっても楽しみです。

     
黒猫DANCE(1) (講談社コミックス月刊マガジン)黒猫DANCE(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/05/17)
安田 剛士

商品詳細を見る


         
 それにしても、この表紙をちょっとよく見て下さい。
 よーく、よーーく見て下さいね。
 皆さん、どう思われましたか?
 私は、驚きました。あまりに意表をつかれた画だったから。 
 だってね、これは少年マンガであって、少女マンガではないですよね。
 なのに、沖田さんと黒猫とそして、そして赤いバラだなんて…。
 素敵
 安田先生、凄いです。こんな組み合わせ、よく考えついたものです。
 斬新過ぎる~って思いました。
 
あっ、ちょっと余談ですが、そういえばバラの花って、いつ頃から日本に咲いているのでしょうね。
幕末にもあったのでしょうか?
今まで考えもしなかったことなので、ちょっと調べてみたくなりました。


 
(追 記) バラについて
 
 ウィキペディアによると、日本はバラの自生地として世界的に有名だそうで、
 品種改良に使用された原種のバラは、日本原産のものもあり、
 古くは万葉集にも歌われているそうです。
 そして、茨城県の県名はバラに関する故事が由来なのだそうです。
 また、江戸時代初期には西洋から持ち込まれたバラもあり、栽培もされていたとか。
 ただ、今のようにバラが「花の女王」として愛好されるようになったのは、明治以降とのことです。

 なるほど~、バラって、日本に昔からあった植物なのですね。
 なんとなく、西洋の花というイメージがありましたが、日本原産の種があったなんて、
 しかも、江戸時代から栽培されていたなんて、全く知りませんでした。
 調べてみて良かったわあ。
 なんだか少ーしだけ賢くなったような気が…。(はい、気のせいですけど。
 
 
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Comment

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早々様、こんばんは
早々様もコミック、読まれたのですね。
早々様にも「面白いの一言」と言っていただき、嬉しいです。
作者でもない私が言うのも変ですけど。(笑)

惣ちゃん、まだオチビで可愛いけれど、カッコいいですね。
剣を通して、ものすごく成長していくことがわかるし、
これからどんな青年へと変化を遂げていくのか、とても楽しみに思えます。

土方さんについては、カッコいいのはもちろんですが、
近藤さんと互角に張り合うほどとは、ちょっと凄すぎ、強すぎ?
な~んて思ったりも。(笑)
いえ、強くてカッコいいことは、私としては大歓迎ですけどね。

いよいよ舞台は江戸、試衛館へと移るようですが、
いったいどんなエピソードが待っているのか?期待しちゃいます。
とても良い作品なので、連載がこれから先も、ずっと長く続いてくれることを
祈るばかりです。
紫蝶 | URL | 2012/05/31/Thu 20:19[EDIT]
「黒猫DANCE」早速読みました。紫蝶様お勧めの意味が、ページを繰るごとによく分りました。面白いの一言です。
惣ちゃんを初め、登場人物の描き方は期待を裏切らないですね。
流石地元出身の作家さん、人物への惚れ込み様が絵に表れておりますね。
3人3様の個性が充分に発揮しされていて、その上手合わせというより手加減無しの真剣試合そのものの闘いぶり。そして随所に人情をたくみに掬い上げる手法も見事です。
これが新選組ですよね。次号が楽しみになりました。ご紹介有難うございました。
早々 | URL | 2012/05/29/Tue 16:20[EDIT]
早々様、こんばんは
>薔薇、万葉集に詠われていたのですか?

そうみたいです。ただ大輪の花ではなくて、
いばらとか野バラと言われる類の小花の種類みたいです。

そういえば、「六月は真紅の薔薇」という本ありますね。
私は未読ですが、題名は知っています。
沖田さんに真っ赤な薔薇のイメージかあ・・・。
うーん、私にはあまりシックリきませんが、どうなんでしょうね。

早々様、『黒猫DANCE』、是非読んで下さいませ。
紫蝶 | URL | 2012/05/25/Fri 21:04[EDIT]
黒猫DANCE出版されたのですね。本屋さんに行ってみます。
薔薇、万葉集に詠われていたのですか?古来から日本にもあったのですね。

沖田と薔薇というと内容を忘れてしまったのですが、三好徹さんの「六月は真紅の薔薇」をかつて読みました。沖田総司には真っ赤な薔薇のイメージがあるのでしょうか?
早々 | URL | 2012/05/24/Thu 22:21[EDIT]
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まとめtyaiました【やっと手元に『黒猫DANCE』 (追記あり)】
うううー、やっとコミック本を手にする事ができましたー。それでね、家に帰って直ぐに読みました。もう、待ちきれなくて。第一幕と第二幕は、既に月刊誌の方で読んでいるので、内容は知っていますが、もう一度読んでみて、改めてその面白さを実感しました。ホントに良いな...  [続きを読む]
まとめwoネタ速neo 2012/05/24/Thu 02:55
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