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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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16日放送の関ジャニの仕分け∞に
狩人の高道くんと元殿キンの宮路オサムさんが出演されると知り、
私にとっては、またとない最高のプログラムですから、
録画の準備もバッチリして、楽しみにしておりました。

「日本の歌大好き外人VS日本人 真夏のカラオケ2時間SP」と題された今回。
歌のうまい外国人と歌手歴30年以上のベテラン歌手との対決に
かのお二人が出演されたのでした。

そのトップバッターに狩人の高道くんが登場。
歌はもちろん「あずさ2号」。
対するお相手は、ブラジルの方で、歌は尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」。
先攻が高道くん、後攻が外人さんという対決となりました。

それでね、この高道くんの「あずさ2号」が、ホントに圧巻で・・・。
いえ、歌の上手さは折り紙つきなのはわかっています。
でもね、でも、カラオケ対決とはいえ、真剣に歌う姿勢と、
未だ衰えを知らぬ声量と迫力に圧倒され、鳥肌が立つほど。
やっぱり、上手い!ってTVの前で思わず拍手しちゃいましたー。

いつもは二人で歌う曲を一人で歌うというハンデもなんのその。
お兄ちゃんのパートも難なくこなして、見事な高得点をたたきだし、
プロの凄さを見せつけてくれました。

横山くんが、「「やっぱり貫禄がある」と言っていましたが、
まさにその通りの素晴らしさだった思います。

対するブラジル人の方の「また逢う日まで」ですが、
こちらもそれは見事な歌声でした。
日本語もお上手で、とても素晴らしかったです。

で、結果は、高道くん94.224点、ブラジルの方が93.431点、
かなりのハイレベル対戦となりましたが、高道くんの勝利となりました。

そして、2回戦の中村美律子さんと外人さんの「河内おとこ節」対決を経て
3回戦に登場したのが、宮路オサムさん。

オサムちゃんが歌うは、もちろん「なみだの操」。
その対戦相手は、スリランカの若干14歳の男子中学生で、選んだ曲は小坂明子さんの「あなた」。
まだ声変わりをしていないという素晴らしいハイトーンボイスをひっさげての挑戦でした。

こちらの結果は・・・
オサムちゃん、88.548点、男子中学生、93.221点。
ということで、オサムちゃんの負けとなってしまいましたー。
うーん、ファンとしては残念ですが、確かに相手の男の子の歌声は、
素晴らしいものがあったので、まあ良しとしましょう。

対戦結果はさておき、私がとても嬉しかったのは、
番組内で先日亡くなられた殿キンのリーダー長田あつしさんのことを
きちんと取り上げてくださったことです
別収録での宮路さんへのインタビューもあり、リーダーへの思いなどを聞くことができたのも、
すごく嬉しいことでした。

インタビューの中で、印象的だったのは、
「殿さまキングスというグループは、もう永久に見れないんですよね。
でも、やっぱり伝説の殿さまキングスとして、僕も「なみだの操」を
命のある限り、やっぱり歌い続けていくのが、僕の今の使命かなと
思っているんですけどね。」という宮路さんの言葉でした。

また、1973年(昭和48年)当時の彼らの歌っている映像とか、写真とかも出てきて、
それらを見たら、懐かしさと切ない思いがこみ上げてきて、涙が出てきてしまいました。

なんとなくいつもの明るい感じのオサムちゃんではないなと思っていたら、
リーダーがお亡くなりになった後の収録だったのですね。
スタジオにはメンバーの一人だった多田そうべいさんが応援に来ていましたし、
リーダーが亡くなってから初めて歌う「なみだの操」ということでしたから、
きっと感慨深いものがあったと思います。

対戦の結果においては、相手の男の子の得点には及ばなかったものの、
やっぱりオサムちゃんの歌は良かったです。

確かに殿さまキングスというグループは、もう見ることができません。
でも、歌い続けることが自分の使命だと語った宮路オサムさん。
本当にこれからもお元気で、末永く歌い続けていって欲しいと心から願っています。

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訃報 長田あつし氏
5月から長い間、更新を怠ってしまい、申し訳ありません。
この間に姉の入院やらなんだかんだありまして、記事を書きたいなと思いつつも
なかなか時間が取れず、気がつけば季節は夏真っ盛りの8月に。

そして、この厳しい暑さの中、悲しいお知らせが飛び込んできました。
久々の更新が訃報記事というのも辛いですが・・・

元殿さまキングスのリーダーで、解散後は、オヨネーズで活躍された長田あつし氏が、
8月2日、心不全の為、千葉県佐倉市内の病院でお亡くなりになりました。
享年76歳。

報道記事によると2日夜、奥様が自室でうつぶせに倒れている長田さんを見付けたそうです。
10年ほど前から脳梗塞、心臓疾患を患い、自宅で療養していましたが、
最近は日常生活に不自由することはなかったそうなので、奥様は突然のお別れに
大きなショックを受けていらっしゃるとのことです。

最近は、めっきりTVで拝見することもなくなったので、リーダーはどうされているのかな?と
思っていましたが、病気療養されていたとは。
そして、この突然の訃報・・・。
朝、新聞の記事を目にした時、思わず「リーダーが死んじゃったー」と声を上げてしまいました。

以前、少しお話したことがあったかもしれませんが、私は殿さまキングスが大好きで、
初めて自分の意思で買ったレコードが、殿キンの「夫婦鏡」でした。
なぜか「なみだの操」ではなく次の曲なんですけど、それ以後、彼らのレコードは発売日を待って
レコード屋さんに飛んで行って買ったものでした。
(当時は、確か3ヶ月に一曲くらいのペースで新曲が発売されていた時代だったと思います。)
でも、小学生だったのでレジに持って行った時になんとなく恥ずかしかったのを覚えています。
レコード屋のおじさんに、なんでこんな曲を小学生の女の子が買うのだろう?と
思われたら嫌だなあという思いがありました。
今思えば、自意識過剰だったかもしれませんけど。

まだ小学生だったけど、好きだったんです、殿キンの歌が。
ほら、「ちびまる子ちゃん」で小学3年生のまるちゃんも歌っていたでしょ、
「あなたぁぁぁ~~のためにぃぃぃ~」って。
まさにあんな感じで、レコードを2、3回聞けば覚えちゃうから、家の中どこででもよく歌っていました。
殿キン全盛の頃の曲は、今でも殆の曲を歌詞を見ずに歌うことができます。
そういえば、ファンクラブにも入っていたっけ。

だから、1990年に殿キン解散のニュースを聞いた時は、
正直ショックで、寂しくて、辛くて、信じたくないという思いでいっぱいになりました。
ですが、その後もリーダーはオヨネーズで「麦畑」という大ヒットを飛ばし、
おさむちゃん(現在はカタカナ表記ですけど)もソロで活躍している姿を
しばしば拝見することができたので、嬉しく思っていました。

解散はしてしまったけれど、いつかまた特別に全員が揃って歌ってくれる時が
あるかもしれない。
ファンとしては、そんな期待がいつもありましたが、それももう叶わないこととなりました。

リーダーのあの人柄をそのまま表しているような優しそうなお顔、
穏やかそうな雰囲気が好きでした。

残念です。

悲しいです。

本当に残念ですが、ボーカルの宮路オサムさんは、数々の大病を乗り越えながらも、
今もお元気で活躍されていらっしゃいますので、
リーダーはお亡くなりになってしまいましたが、
その意志は、これからも受け継がれていくことと思います。

長田あつし氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌


リーダーを偲んで・・・



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