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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

「敬天愛人 ~ 幕末青春グラフィティー ~」2
前回からのつづき

それでは、
「敬天愛人 ~ 幕末青春グラフィティー ~」
  作詞 星野哲郎、作曲 浜口庫之助、編曲 斎藤恒夫 歌 尾形大作
あと5曲どうぞ。

SIDE-B 1.坂本龍馬


2.高杉晋作


3.近藤勇


4.桂小五郎


5.沖田総司


以上ですが、いかがでしたでしょうか?
私は、このアルバムの曲は、ぜ~んぶ大好きです。

それから、是非、聴いていただきたい曲が、実はもう一曲。
こちらも以前にご紹介しましたが、YouTubeにUPされているとは今の今まで知らなくて・・・
前はなかったので、ダメもとで検索してみたところ、なんと!あったのです。
わーい、嬉しい~の一言です。
UPしてくださった方に本当にありがとうございますとお伝えしたいです。

それでは、「あゝ開陽丸」をどうぞ。



何度聴いてもいい曲です。
悲しくなるけど、辛くなるけど、良い歌だなあって思います。
皆さんは、いかがでしょう?

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「敬天愛人 ~ 幕末青春グラフィティー ~」1
ずいぶん前になりますが、新選組や幕末に関する歌について書いたことがありました。
その折、尾形大作さんのアルバム「敬天愛人 ~ 幕末青春グラフィティー ~」
ご紹介しましたが、残念ながら廃盤で、手に入りにくいこともお知らせしました。

なので、聴いてみたいと思っても、今までなかなか機会がなかったという方も
いらっしゃったかもしれません。
そんな方のために、今回、改めてここでご紹介します。

なぜ、また?と思わるかもしれませんが、それは、前の記事を書いた時にはこのブログではYouTubeのUPができなくなっていたのが、いつの間にかまた簡単にUPできるようになったからと、このアルバムの全曲をYouTubeにUPして下っさているすばらしい方がいらっしゃることがわかったからなんです。

それなら是非、拙ブログを訪問してくださった方に、実際の曲を聴いて頂きたいと思った次第です。
前書きが長くなってしまいましたが、それでは、どうぞ。

「敬天愛人 ~ 幕末青春グラフィティー ~」
   作詞 星野哲郎、作曲 浜口庫之助、編曲 斎藤恒夫 歌 尾形大作

SIDE-A  1.西郷隆盛


2.吉田松陰


3.土方歳三


4.中岡慎太郎


5.勝海舟


全10曲ですが、あとの5曲(SIDE-B 1.坂本龍馬、2.高杉晋作、3.近藤勇、
4.桂小五郎、5.沖田総司)は、次のページでご紹介します。
                                              つづく・・・

春爛漫と優しいお菓子
東京の桜は、すっかり葉桜になってしまったけれど、
次は私の番ねと言わんばかりに今度は八重桜が咲き誇り、
ツツジも咲き始め、ご近所のお家の前には、パンジーやらマーガレットなど
たくさんの花々が今が盛りと綺麗な姿を見せてくれています。

結局、今年は母と一緒に飛鳥山へ行くことはできませんでしたが、
毎日のお散歩コースにある桜の大木のみごとな花が、私たちを歓迎するかのように
美しい姿を見せてくたので、十分なお花見ができました。
そして、今もあちらこちらで咲いている様々な花たちが、
母や私の心を和ませてくれています。

最近、ちょっと疲れ気味のせいか、イライラが募って
人に優しくできない自分がいて、
そんなギスギスした自分が嫌でたまらなくて・・・
春になれば、そんな気持ちも少しは変えてもらえるんじゃないかと
花が咲くのを待っていました。
そして、確かに春の暖かな日差しと美しく可憐な花たちは、
私の心に少しの余裕と安らぎ与えてくれました。

そして、もう一つ、
春にふさわしい愛らしく美味しい頂き物が、
私に小さな幸せを運んでくれました。

それがこれ
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みなさん、ご存知の方も多いですよね。
この愛らしい姿をみればおわかりですよね。
そうです。
東京ひよ子本舗吉野堂さんの「名菓 ひよ子」です。

このお菓子、姿も可愛いけれど、味も絶品なんですよね。
しっとりと柔らかい皮の中に優しい甘さの黄身餡がたっぷり。
餡はぎっしり入っているので少々重いかな?と思いきや、
口に入れるとふぁっと軽くほどけるように溶けて、
皮の香ばしさと餡の上品な甘さが口の中いっぱいに広がります。
そのバランスたるや絶妙で、2個や3個は簡単に食べられそう。
包み紙を開けた瞬間から、香ばしく甘い香りが漂い、姿も口当たりも味も全てが優しくて、
食べる人みんなを笑顔に幸せな気分にしてくれるそんなお饅頭です。

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袋も、箱も、包み紙も可愛いですよね。

それにしても驚いたのは、このお菓子を頂く前日に
ちょうどネットで「ひよ子」は本当に「東京名菓」なのか?」という見出しの記事を読んだのです。
それで、久しぶりに「ひよ子」が食べたいなー、買いに行こうかな?を思ったんですよね。
そしたら、まるで私の思いが天に通じたかように「ひよ子」ちゃんが我が家に~。
なんだか嘘のような話ですが、ホントなんですよー。
こんな偶然というものもあるんだと不思議でしたが、私は素直に嬉しかったです。
わーい、ひよ子が食べられるぞーってね。(まるで、子供ですね。)

「ひよ子」は、東京名菓なのか、福岡名菓なのかということは、
私もどちらでもあるという事は知っていたので、
どういうことなのかな?と長年疑問には思っていたものの、
特に調べるということもなかったのですが、
今回の上記記事で、「ひよ子本舗吉野堂」さんのHPを訪ねてみて
初めてその真相を知りました。
詳しくは、その「ひよ子本舗吉野堂」さんのHP(http://www.hiyoko.co.jp/)で
ご確認をお願いしたいのですが、結論だけ言えば、
「福岡名菓」でもあり「東京名菓」でもあるということで良いのかなと。
納得いかない方もあるかもしれませんが、私はそう理解しました。
(福岡で創世100年、東京で50年とのことですから、押しも押されもせぬ立派な名菓ですよね。)

一つだけ確かなことは、誰からも喜ばれるお菓子であるということ。
それは、間違いないと思います。(だって、本当に美味しいから。)

似たようなお菓子は数々あれど、やっぱりどこか違うと思わせてくれる
そんなお菓子の一つがこの「ひよ子」かと。
(北海道の白い恋人、仙台の萩の月、京都鼓月の千寿せんべい、
 ヨックモックのシガール等も同様で、似ているものはあっても、
 どれもこれらの美味しさにかなうものはないと個人的に思っているお菓子たちです。)

私のように心がちょっと疲れたなと思った時、「ひよ子」ちゃんはオススメです。
きっと、あなたの心も優しく癒してくれると思います。


訃報 蟹江敬三氏
待ちに待った桜が咲いて、少しだけ気分も和らいだと思った矢先、
また悲しいニュースが飛び込んできました。

皆様、既にご存知のことと思いますが、俳優の蟹江敬三さんが
3月30日午前8時27分、胃がんの為、都内の病院でお亡くなりになりました。
享年、69歳。

5日の朝一番に家族から蟹江さんが亡くなったとと聞き、唖然としました。
びっくりと同時に、なんで?どうして?という思いが、いつものように頭の中をぐるぐると・・・。

そういえば、久々に「ガイアの夜明け」を見た時にナレーションが蟹江さんではなく
古谷一行さんだったので、一番に思ったのは、蟹江さんはどうしたのかな?ということでした。
しばらく見ないうちに蟹江さんから一行さんに変わったのかな?とも思ったのですが、
HPで確認するとそうではないとわかり、やはり臨時的なことなんだと思いました。

だからその時は、あまり深くは考えず、たまたま体調が悪かったのかな?
仕事のスケジュールの関係だったのかな?みたいなお気楽な受け止め方をしていました。
けれど、後で知ったことですが、それは久々に私が見たその回一回だけではなかったんですね。
蟹江さん、体調不良でお休みされていて、その間、いろいろな俳優さん方が
交代でこの番組のナレーションを担当さていたのだとか。
その後、蟹江さんは2月に一度復帰されたものの、再びお休みされていたのだそうで。

そして、この突然の悲しいお知らせ・・・。
まさか、お亡くなりになるなんて、そんなにも深刻な病だったなんて、全く考えもしませんでした。

蟹江さんといえば、昔は悪役ばかり、しかも極悪人というイメージが強い方で、
とにかく嫌な奴という役が多く、この人が出てきたら絶対に悪い人とわかったものです。
ところが、いつの間にか良い人役も多くなり、ここ最近では悪役の作品はTVでは
ほとんど見なくなった気がします。

極悪役でも、刑事でも検事でも、漁師でもどんな役でも違和感なくこなせる
そんな数少ない実力派の俳優さんのお一人でした。

これから年齢を重ねる毎にますます磨きのかかった渋い演技を見せて下さるのではなかと
思っていたのに・・・。

本当に 本当に残念でなりません。

数ある出演作の中で特に印象深いのは、中村吉右衛門版「鬼平犯科帳」の小房の粂八役、
そして、やはり「ガイアの夜明け」ナレーションです。
本当にすばらしいナレーションでした。でも、もうそれも聞くことはできないのですね。
寂しく、悲しい思いでいっぱいです。

また一人、名優が旅立ってしまいました。


蟹江さん、今まで様々な役で私たちを楽しませて下さいまして、本当にありがとうございました。


蟹江敬三氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌

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