FC2ブログ
おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母が退院しました
今年の2月7日から入院していた母でしたが、5月23日に退院し、

約100日振りに家に戻ってきました。

以前にも書きましたが、一時は命が危ぶまれ、どうなる事かと思いましたが、

無事に退院の日を迎えられ、嬉しく思っています。

それに奇跡的に、人工透析もしないで済むことになりました。

人工透析は、始めたら一生受けることになると聞いていたので、

退院しても、週3回の透析治療が待っているのかと思うと、本人はもちろんと思いますが、

正直、家族も不安でいっぱいでした。

なので、主治医の先生に透析は受けなくても済みそうと言われた時は、

信じられない気持ちでした。

逆に、そんなことがあるの?大丈夫なの?と思ったくらいです。

でも、稀にいるのだそうです。

透析は、週3回の治療が普通と言われますが、週1回で済む人や、

母のように受けなくて済むようになる人が。

確かにそんな話を少し前に看護師さんから聞いてはいたのですが、

その時は、母もそうなるといいなとは思ったものの、

実際にそうなってくれるとは思わなかったので、これは嬉しかったです。

退院から早一週間が過ぎましたが、幸いにして、どこかが痛いということもなく、

平和に過ごしています。

足元はまだおぼつかきませんが、毎日少しずつ歩く練習をして、

(今までほとんど歩かなかったのですから、いきなりスタスタ歩けるわけはありませんよね。)

もう少ししっかり歩けるようになれば、遠出も夢ではないかなと思います。

これから先、またどんな事が起こるかはわかりません。

それに両親と過ごせる時間があとどれだけあるのかもわかりませんが、

親と過ごす時間を今まで以上に大切にしていきたいです。



とは言いながら・・・

やっぱり帰って来たら来たでうるさいんですよねぇ・・・。

少しはましになるかと思いきや、口やかましさは同じなんですから。

はぁ~。

仕方ないけど。年を取ると我儘になるのもわかるけど。

まあ、そう愚痴れるのも、無事に帰ってきてくれたからとも言えるわけで、

言うことを聞いてあげるのも親孝行の一環と考えれば良いだけのことですけど。

こんなことを言えるのも、幸せということなのかもしれません。

母が危ないかもと聞いた時、年甲斐もなく取り乱した事は忘れて、文句を言ってはいけませんね。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」

そんなことにはならないよう過ごしてこうと気持ちを新たにしたところです。

スポンサーサイト

『ちるらん』第6巻
『ちるらん』第6巻、読みました。

今回も本当に凄くいいお話で、泣かされましたー。

メインは、以蔵さん。

最後は本当に悲しかったけれど、土方さんとの友情に支えられて人生を終えた以蔵さんだったから、

ちょっとだけ救われたような気がしました。

それにしても、岡田以蔵を考える時、どうしても武市半平太という人は、

どれだけ酷い人なんだろうか?と思ってしまいます。

とかく、悪者扱いされることが多いですよね、この方。

何もわからない以蔵さんに上手いこと言って自分を信じ込ませ、散々人を斬らせた挙句、

彼が捕まったとわかったら口封じの為、牢内に差し入れして毒殺しようとまでした。

そんな血も涙もない人。 といったイメージかな?

というか、私には、そんなイメージしかないのが正直なところですが、

実際はどんな人だったのでしょうね?

まあ、武市先生については、失礼ながらあまり興味がないので、深く考えるつもりはありませんが、

いつも悪役イメージなので、ちょっぴり可哀想な感じもするものですから。

この最新刊、とにかく何も言わず、是非、読んでみて下さい。

巻末の番外編は、土方さんの子供時代が描かれていますが、これもまたいいお話ですから、

絶対に読んで損はないはずですよ。お勧めです。

第5巻でも泣かされましたが、新選組マンガでこれだけ泣かされるのは、久しぶりです。

改めて、いい作品が出たなあって嬉しく思います。

さて、第7巻の発売9月20日とのことなので、またまた楽しみに待ちましょう。





話を全く変えますが、

実は私、夏八木さんの訃報のショックからまだ抜け出せません。

TVや雑誌でお姿を目にするたび、この方は、もういないんだなと思うと・・・辛い。

なにかというと『新選組始末記』の永倉さんが浮かんできて・・・余計悲しくなる。

まだまだ活躍していただきたかったのに・・・って思っても仕方がないことを思う。

なんで?どうして?嫌だよーって、もうどうしようもないのにダダをこねるもう一人の私がいる。

この現実を受け入れるには、まだまだ時間がかかりそうです。



夏八木勲さんが・・・
今朝、PCを開いた途端、目に飛び込んできたのは、

「夏八木勲さん、死去」 の文字。

いつも訃報というものは突然です。そんなことはわかっています。

でも、まさか夏八木さんが・・・。

あまりの衝撃で、一瞬、頭の中が真っ白になりました。


なんで? どうして?


ニュース記事によると、昨年、すい臓がんが判明するも、闘病は公にせず仕事を続け、

最後まで現役にこだわり続けたとのことです。

今年も出演映画5作が公開予定であり、今後の出演作も決定していたそうで、

生涯現役を貫いた方でした。



2013年5月11日 午後3時22分、すい臓がんのため、

神奈川県鎌倉市のご自宅で亡くなられました。

享年73歳。



名優がまた一人、旅立ってしまいました。

先日は、三國連太郎さんの訃報に触れたばかりだというのに、

どうしてこう素敵な方達が、私の好きな人達が続けて逝ってしまわれるのか?

残念で、本当に残念でなりません。



夏八木さんは、私にとって大事な俳優さんのお一人でした。

夏八木さんの演じた永倉新八は、私の中で永遠です。

夏八木さん、今まで素晴らしい演技で私たちを魅了してくださいまして、ありがとうございました。

そして、心に残る素敵な永倉新八をどうもありがとうございました。

俳優 夏八木勲を、私たちは決して忘れません。



でも・・・

やっぱり、辛い・・・


悲しい・・・です。




夏八木勲氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


合掌


BS-TBS 『ライバル達の光芒』
今回も放送後のお話になってしまいますが、

5月8日放送のBS-TBS 『日本史探訪スペシャル ライバル達の光芒』では、

新選組の近藤さんと土方さんが取り上げられていました。

 「近藤勇  土方歳三

この放送があることは、8日の当日に知ったのですが、こういう番組があること自体、

今まで全く知りませんでした。 (放送は、昨年の12月から始まったようです。)

なので、どんな内容か想像はつきませんでしたが、

題名を見て真っ先に頭に浮かんだのはマーク。

だって、だって、近藤さんと土方さんってライバルですか?

この二人の関係って、世間一般に言うライバルとは違いますよね?

番組を観れば、その疑問も晴れるかとも思いましたが、そうはなりませんでした。

内容はそんなに悪くなかったと思います。

(詳しい内容については、すみませんが、割愛ということで。)

でも、やはり、二人をライバルとして扱うには至っていなかったかと。

大好きな童門冬二先生が出演していたので、安心して観ていられましたが、

どうしても「このテーマで、この二人ってどうよ?」と思う気持ちが最後まで拭いきれず・・・。

うーん、TVなんだし、もっと素直に番組を楽しめばいいじゃない、と言われそうですが、

なぜか、ダメなんですよねぇ。

ああ~、けど近藤さんと土方さんってホントはライバルなのかな?(どうしても、そこに戻っちゃう。)

私にはどう考えてもそうは思えないのですが、いいえ、ライバルだよと思う方も多いのかしら?

違うと思うのは私だけかなあ?

なんだか、考えれば考えるほど自信がなくなってきちゃいましたので、このお話はこの辺で。

番組をご覧になった方、もしよろしければ、感想などお聞かせいただけたら嬉しいです。



『歴史秘話ヒストリア』の斎藤さんの回、観ました
放送されてから時間が経ってしまいましたが、4月24日のNHK『歴史秘話ヒストリア』は、
新選組 斎藤一の半生でした。
皆さん、御覧になられたでしょうか?

題して、
 「新選組最強ヒーロー!斎藤一 ~会津藩・松平容保との絆~」

斎藤さんといえば、まだまだ新選組の中でも謎の多い人物とされていると思うのですが、
NHKが単独で取り上げるとは、ちょっと驚きました。

それは、昨今『るろうに剣心』や『壬生義士伝』、『薄桜鬼』などで大事な役で登場し、
名前が知られ、人気も出てきたからかもしれません。
そういえば、遡って考えると、大河ドラマ『新選組!』でオダギリジョーさんが
斎藤さんを演じたことで、その知名度は一気に高くなった気がします。
それから、今年の大河『八重の桜』でもかなり出番は多いときいていますので、
NHKもその辺を考えた上での斎藤さん登場ということかなとも思いました。
(『八重の桜』、実はまだ全く観ていません。そろそろ観始めなくては~。)
題名も「新選組最強ヒーロー」と、結構な持ち上げ方をしていますものね。

内容はかなりの駈け足状態で、省略のし過ぎが誤解を招きかねないと思うところもしばしば。
細かいツッコミを入れるときりがないので割愛しますが、内容の中途半端さは否めませんでした。

そもそも、斎藤さんはなぜあれほどまでに会津に固執し、戦い抜いたのか?
斎藤さんの「誠義にあらず」という言葉だけでは、それだけでは説得力に欠けます。
容保公は会津藩士でもない斎藤さんになぜそんなにも目をかけたのか?
維新後とはいえ、大藩の藩主であった人が仲人をし、歌まで贈っているんです。
番組では、それらの理由についての言及はありませんでした。

こういう事実がある、だから二人の絆は強かったのだ、ということだけでは
納得がいかないんですけど・・・。
視聴者として、というか、私としては、一番知りたいのは、なぜそういう事実に至ったのか?
ということなのですが、それはTVに期待しすぎというものでしょうか?
ただ、最後に出てきた写真は、初めて見たので、新しい発見でよかったです。

巷の斎藤人気もあって、これから先、斎藤さんの研究が進められて、
もっとはっきりとした人物像が浮かび上がってくる事を期待したいです。

斎藤さんは手記を残した永倉さんと違い、新選組のことは語らず、記さずで
天寿を全うしたとされていますが、斎藤さんの日記とか出てくる可能性はないのかな?
ご子孫にも何も残されていないのでしょうか?容保様から頂いた歌以外に。
もしも、万が一、手記などが見つかったら、大発見で、凄いでしょうね。
ホントに斎藤さんって実際にはどんな方だったのでしょうね?
今後の研究に期待しましょう。

ちなみに、次回のヒストリアは、坂本龍馬だとか。
龍馬暗殺の犯人について、新事実があるようなのですが、
あまり期待はせずに見るだけは見ようかなと思っています。


Copyright © 紫蝶の新選組つれづれ語り. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。