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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

『アサギロ』第7巻 読みました
最初に謝ります。

前回の記事で、表紙の御仁がわからないって嘆いてしまいましたが

そう、この方ですけど
     ↓
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やはり、近藤先生でありましたー。

もう7巻目なのに、たくさん登場しているのにわからなかったなんて・・・

言い訳になっちゃいますが、『ちるらん』の近藤さんとかと混同してしまったようで

(あっ、決して駄洒落ではないです、念の為

こういうお顔ではなかったような気がしてしまったんですよね。

既刊本を見れば直ぐわかったはずなのに、そうしなかったのも私のダメなところです。

ああ~、お恥ずかしい限り、皆さん、そして近藤先生、本当にごめんなさい。 

どうぞ、お許しを~。


さて、それでは読んでみての感想ですが、

今号はね、結構面白かったです。

前号とは違って、かなり引き込まれましたし、次号もまた読んでみたいという気になりました。

なんといっても、近藤さんの懐の大きさが良いなあって。

この作品、近藤さんがすごく魅力的な人物に描かれてるところが、嬉しいなって思います。

これからもこの調子で、もっと面白くなっていくことを期待したいです。

でもね、土方ラブとしては、もう少し土方さんの出番を増やして欲しいです。

だって、ほとんど全くと言って良いほど登場しないんですもの。

まあ、沖田さん主役なので仕方がないですが、それにしても、もう少しなんとか・・・とね。

といったところですが、なにはともあれ、この作品、もう少し見守ることにします。



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『アサギロ』第7巻 発売予定日
『アサギロ』の最新刊、第7巻の発売予定日がわかりましたので、お知らせを。

 2月12日(火)  だそうです。

第6巻では、ちょっと残念な思いをしてしまったのですが、
果たして、その後の展開はどうなったのでしょう?
前回は、色々と文句ばかりつけましたが、とは言っても、この作品には、
まだまだ興味はありますので、第7巻も読んでみようとは思っています。
面白い展開になっているといいなあ。
今後も続けて読みたいと思わせてもらえたら、嬉しいですけどね。

けど、この表紙の御仁はいったいどなたでしょうか?

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試衛館メンバーで、まだ出てきていない人と言えば、あのお方かと。
でも、この表紙の人ではイメージが違うような・・・
うーん、だって、槍じゃなくて刀持ってるし・・・
いえ、いつもいつも槍を持っていたわけではないでしょうけど、でも・・・

あれっ?けど、よく見るとこれはもしかしたら近藤さんではないですか?(今はまだ島崎勝太ですが)
そんな気がしないでも・・・あれーっ? でも、やっぱり違う気も。
うーん、私の勘違いかな?
なんだかとてもいい加減なことを言っていますが、間違っていたらごめんなさい。 

あーん、あなたはいったい誰ですか?


ところで、今年は新選組結成150周年ということで、
雑誌、書籍の類も数多く発売になるかもしれませんね。
先日も、こんな雑誌を見つけました。

新撰組と土方歳三―なぜ最強集団は生まれたか? (Town Mook)新撰組と土方歳三―なぜ最強集団は生まれたか? (Town Mook)
(2013/01/31)


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まだ購入はしていませんが、題名に土方さんの名がある以上、読まなくては。
ただ、今はちょっと金欠気味で・・・
って、それはいつものことなんですが、時期をみて買おうと思います。

それはそうと、突然ですが、皆さんは、大河ドラマ『八重の桜』はご覧になっていますか?
私は、1話から録画はしているのですが、実はまだ全く観ていないのです。
少し溜めすぎてしまったので、早く時間を作って観て、本放送に追いつかなければと
気持ちだけは焦り気味ですが、結構評判も良いようなので、
まあ、ゆっくりと楽しみに観ようと思います。
新島八重さんについては、私は全く知識がないので、その分、先入観無しで観ることができるので
素直に楽しめるのではないかと思っています。

それにしても、古谷一行さんの息子さんが、長い年月を経て、まさか同じ新選組隊士の斉藤さんを
演じることになるとは。
あっ、息子さんが結婚された時も同じ事を書いたかもしれませんが、
昔、一行さんに男の子が生まれたと知った時、学校で友達と大喜びしました。
男の子だ、よかったねーって。
なぜ男の子で嬉しかったかというと、女の子に対しては、嫉妬心があったのかもしれません。
なにしろ、これでも当時はうら若き乙女でありましたから。(笑)
あの時は、ホントに自分のことのように嬉しくて、でも、当たり前ですがこんなことは想像もしなかった。
不思議な気持ちがします。そして、改めて時の流れは早いなと。
降谷斉藤、出番が多いといいですが、どんな斉藤一を演じてくださるか、こちらも楽しみです。

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