おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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土方さんのテレカ②(追記あり)
ホントにいつも本題より余計な話が多い紫蝶です。すみません。

それでは、前回の続きとなりますが、今回は早速、テレカのご紹介といきましょう。
土方さんテレカ、一挙4連発 とまいりまーす。

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左上のカードだけ、どこで購入したのか思い出せないのですが、土方さんの写真ですから
函館か、土方歳三資料館のどちらかではないかと思います。
右上のものは、カードに記されているように土方歳三資料館で、下2枚は五稜郭タワー
購入しました。
どれもいつ頃購入したのかは覚えていないのですが、いずれも十数年以上経っているのは
間違いありません。

さて、私の所有している土方さんテレカは、これが全てです。
2回に渡ってのお話なのに、これだけ?とガッカリされた方がいらっしゃったら、ごめんなさい。
でもね、どれも私にとってはお気に入りの宝物なので、紹介してみたかったんです。
はい!お察しの通り、自己満足のなにものでもございません。

では、ついでと言ってはなんですが、その他の(私が思う)幕末関連のテレカもご紹介しましょう。

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五稜郭と函館夜景は東京で(あれっ?と思った方、そうなんです、函館ではないんです)、
松前城は松前で、会津の2枚は会津で、桂浜と龍馬の2枚は高知で購入。

坂本龍馬に特に思い入れはない私ですが、やはり高知の桂浜へ行ったなら、
坂本龍馬を外すわけにはいかないので記念に買ったのでした。
けど、なぜ2枚も?というと、桂浜といえば月の名所、このお月様がキレイだったからと、
もう一枚は、漆絵は珍しいし、この龍馬はとても良く描かれているので選んだと記憶しています。

咸臨丸は、平成10年5月に「咸臨丸東京湾クルーズご招待」というスーパーの懸賞に当選し、
甥と二人で乗船した折に購入したものです。

前回も書きましたが、今日ではテレカはどんどんと巷から消えつつあり、
綺麗な図柄や観光地ものは、ネットや金券ショップなどで購入するほかに
手に入れる手段はなくなってきました。
テレカ収集をしていた時は、そんな日が来るとは思っていませんでしたが、
この先、たとえ価値が全くなくなってしまうことになったとしても、
何も投資目的で後々お金にする為に集めてきたわけではないので、今まで集めてきたものは、
(集めたといっても全部で180枚位ですが)これからも大事にしていこうと思います。

あっ、それからもう1枚。

                  PA250020.jpg 

こちらは、1997年8月に東京宝塚劇場で行われた宝塚星組公演 
幕末ロマン「誠の群像 -新選組流亡記-」で
土方さんを演じられた星組トップ 麻路さきさんのテレカです。
土方さん繋がりでUPしてみましたが、正直、この時のストーリーはほとんど覚えていません。
土方さんが主人公にもかかわらずでお恥ずかしい限りですが、なにしろ席が2階の後の方で
あまり良く見えず、声も聞きづらかったという印象ばかりが強く残ってる感じなんですよね。
覚えていないのは、そんな残念な公演だったため、とも言えるかもしれません。
(いいわけ、いいわけ。)

といったところで、テレカのご紹介はここまでということに。
おつきあい、ありがとうございましたー、終了~。



(2012.10.28 追 記)

以前の記事(題名「『新選組血風録』・『燃えよ剣』のビデオ」)で一度紹介した事があるので、
今回は省いてしまったのですが、やっぱり土方さんのテレカを紹介する上では
栗塚土方は欠かせないと思い直し、追記することにしました。

               プレゼント2

栗塚版『燃えよ剣』のビデオが発売された時に全13巻お買い上げ特典として、
先着2000名にプレゼントされた栗塚さんサイン入りテレカです。
なかなかの貫禄、鬼の副長といった感じも出ていて、結構お気に入りです。

そういえば、栗塚版『燃えよ剣』のDVDが発売された時も何か特典がついたようですが、
いったいどんなものだったのでしょうか?
もし、購入された方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。
やっぱり全巻揃えないと貰えなかったりしたのかな?

   
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土方さんのテレカ①(前置き)
昔、テレフォンカードにはさまざまな美しい写真や柄があり、良く集めました。

特に観光地では、必ずご当地のテレフォンカードが売られていました。
図柄や写真も綺麗で、またその土地ならではの工夫されたものもあり、
たとえば、漆工芸が盛んなところでは漆塗りのもの、友禅が有名なところでは
絹地に友禅柄が描かれたもの、彫金仕上げや金箔仕上げのもの、
秋田では秋田杉を使用したものや箱根には寄木細工のものまでありました。

私は、旅行に行くと必ず記念に1枚か2枚、珍しいものがあれば出来るだけ
それらを選びながら購入してきました。
それに軽いし、柄も美しいので、お土産にも最適でした。

あれほどどこに行っても売っていたテレカですが、携帯電話がこれだけ普及した今日では、
いつの間にかテレカは表舞台から消え、観光地でもまず見ることはなくなりました。
世の中からすっかり忘れ去られた存在となり、なんでも揃うと言われるコンビニでも
置いている店とない店があるほどで、今や簡単に購入する事もできません。
需要が少なくなったのですから、世の中から消えていくのは当然といえば当然ですし、
それも時の流れでしょう。

私は、時々今まで集めたテレカのホルダーをめくってみるのですが、
まるでアルバムを見ているようにそうそうここへも行った、あそこにも行ったっけなどと
懐かしく思い出され、楽しいものです。
だから、余計にテレカがなくなってしまったのは、寂しいと思えてなりません。

観光記念ならば、絵葉書を買えばいいじゃないと思われるかもしれませんが、
絵葉書とテレカの柄って違うんですよね。
ごめんなさい、何が?と問われると困ってしまうのですが、テレカ収集をされていた方なら
わかっていただけるのではないかと思います。
それに大きさもハガキサイズよりもテレカの大きさの方が収集するにはもってこいでした。

私は、観光地でテレカでなくても同じような大きさの観光地カードみたいなものを
売ってくれたら良いのになあ、なんて思います。
そうしたら、記念に集めるのになあって。(そんなのは、それこそ需要がないかな。)

ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本題に。

なぜ今、テレカの話題なの?と思われた方もいらっしゃたかもしれませんが、
テレカは何も観光地ものばかりでなく、アイドル、芸能人、アニメ、歌手、動植物、企業もの等、
ホントに数多くの種類がありました。
そんな中には当然、土方さんのものも。

ということで、久々にカードホルダーを見ていたところ、ふと私の持っている土方さんのテレカを
ブログで紹介してみようかなと思ったわけなのです。
ただそれだけなのですが、ついつい長くなってしまったので、土方さんのテレカのご紹介は
次回ということにさせて下さい。
本当に申し訳ありません。
それでは、また・・・。
                                                   つづく・・・

『BS歴史館』を観て ②
直ぐに続きを書こうと思っていたのですが、時間が経ってしまったせいか、正直に言いますと、
この番組に対する熱が冷めてしまったところがありまして・・・
色々と思うところはあったのですが、続きは簡単にまとめるということでお許しを。

前回、色々突っ込みましたが、全体的には私は楽しく見ることができました。
その理由は、おそらく出演者の皆さんがみんな土方さんに好意的ということが
画面から伝わってきたから、土方ラブの私には、それが心地良かったのかもしれません。
なんだかとても褒めてましたよね。私でさえ、褒めすぎ?と思えるほどに。
特に田原さん、土方さんお好きですよね、絶対に。
何度も土方さんはぶれない、ぶれていないと仰っていましたが、大きく頷いていた私です。

番組の中で、土方さんは不利でも絶望しない、挫折しない、諦めないという話が出てきましたが、
ああ、確かにそうかもとなぜか改めて思ってしまいました。
別に新しい見解というわけでもなく、そんなこと、わかっていたつもりですが、
何かこの番組での話を聞いていたら、妙に納得させられたというか、合点がいった感じがして
不思議な気持ちに。
ただし、土方さんも挫折は何度も味わっていると思うんです。
だって、最期まで決して順風満帆の道ではなかった事は、周知の如くですから。
ただ、そこで諦める事はしなかったということであって、話の中にもあったように、
絶えず前向きであったいうことは確かにそうかもと頷けました。
それと、戦いの中で成長していったというのも確かなことだなあと。

また、最後に大石先生が、きっと土方さんは満足して死んでいない、無念だったと思いますよ、
と仰っていましたが、この時、なぜか私もそうかもしれないと素直に思ったんです。
私の今までの考えと違うので、自分でも驚きましたが、土方さんのそれまでの歩みを思うと
まだまだ戦おうと思っていたと考える方が自然かもしれないと思えたのです。

土方さんは、箱館でどんな思いを抱えながら戦い、そして最期を迎えたのか?
この番組を観て、改めて考えてみたくなりました。

それにしても、二股口ってあんな場所なんですね。
映像で見たのは初めてのような気がしますが、あんな場所でわずかな軍勢で戦ったのかと思うと、
胸が熱くなりました。
行ってみたいなあと思いましたが、どう考えても私には絶対に無理。残念です。

あっ、そうそう、辞世の歌が出ましたが、「たとひ身は・・・」の方で嬉しかったです。
新説の方はどうも・・・。
ですが、「東の君」は徳川家のことなのでしょうか?うーん、やっぱりそうなんでしょうか?
それから、土方歳三資料館の兼定の刀身を見ることができたのも、とても良かったです。
やっぱり見入ってしまいますね。 TV画面に大接近して見てしまいましたー。

さて、最後におまけとしてもう一言。
皆さん、あの土方さん役をしていた方、気になりませんでしたか?
お顔は全くでない、シルエットだけの出演ではありますが、私にはちゃんと土方さんのイメージに
見えましたし、カッコ良くも見えました。
それで、いつもの如く、どんな方なのかなあ?と気になったのですが、名前もわからないので
調べる術はないから、しかたないなあって思ったんです。
でもね、でも、『BS歴史館 土方』でPC検索したら、意外や直ぐにわかったんですよー。
検索してたら『欽ちゃん劇団ブログ』というサイトが出てきて(「欽ちゃん劇団」、そうです、
皆さんご存知のあの萩本欽一さんが主宰する劇団ですね。)、
そこに「『BS歴史館』土方歳三の 回におきましてイメージシーンの中で土方の役をやっております。」という文章が・・・。
えっ?えーっ?って思って、直ぐに訪問してみることに。
ということで、あのシルエットの方は、欽ちゃん劇団に所属する飯野雅彦さんというお方と
わかりましたー。
どんな人かなあ?というモヤモヤが晴れて、すっきり、嬉しかったです。

簡単にまとめると宣言しながら、結局はダラダラと長くなってしまったような…。
ああ~、ダメだなあ。一向に文章力は進歩しません。すみません。
失礼しましたー。



『BS歴史館』を観て ①
みなさん、御覧になりましたか?ご感想は? えっ?私? 
私はですね・・・簡単に言うと、
「納得するところ、しないところが入り乱れてたけど、全体的には楽しめた」といった感じでしょうか。

ただ、番組内容解説にあった
「最新の研究では、土方はいち早く、新時代の軍隊の指揮官を目指していたことが明らかになってきた!」という部分について、ここが私の一番知りたかったところでしたが、これにはガックリでした。

なぜなら、結局、別に新資料がでできたわけでもなく、土方さんが「新時代の軍隊の指揮官を目指していた」という根拠があるわけでもなく、単に研究者の人たちの見解が変ってきたというだけの話にすぎなかったから。
私はもっと具体的な説明があるかと思っていたので、なんだ、そういう意味のことをこう表現しただけのことか、とわかったら、この解説文に怒りがこみ上げてきましたー。
視聴者に曖昧な表現で変な期待を持たせるな、日本語は正しく使って下さい!ってね。
(NHKさんお願いしますよ、ホント。)

番組内容からすれば「指揮官を目指していた」という表現は絶対に正しくないもの。
そう取れば取れなくもないかもしれませんが、土方さんは、番組内でも言われていたように
戦いの中で指揮官として成長していったとは言えても、軍隊の指揮官になることを目標に戦ってきたわけでは絶対にないですよね。
ああ~、そんなことはあるはずないのに、まさか?そうだったの?と少しでも思ってしまった自分が
情けない。
期待せずに観ると言っておきながら、もしや新しい事実を教えてもらえるか?と
TVに期待していた自分がいたようです。

それと、やっぱり出ました 土方人気=美男だから 
あのですね、確かに美男であることも土方さんの魅力の一つと言えるとは思います。
それは否定しません。いい男なのは誰もが認める事実ですから。
ですが、人気の理由の第一に挙げるのは、いい加減に止めて貰えないでしょうか?
なぜ、研究者の方々でさえ、美男であることを一番に挙げるのか?
独断と偏見と言われようが、なんと思われようが、とにかく私はそれがすごく嫌なんです。

土方さんが好きな方、皆さんにお聞きしたいです。
皆さんは、土方さんの写真が素敵だから、美男だから好きになったのですか?

あっ、そういえば、この時に確か田原さんが、土方さんのことをハンサムって言ってましたね。
ここから、ハンサムヒーローって言葉を説明に使ったのでしょうか?

さて、そのほかで、突っ込みどころといえば、

①「京都にいた頃は趣味、拷問といった感じ」って・・・。
ひぇ~、中村先生~、いくらなんでもそれはないでしょう。
それは酷いよ~、酷すぎる~。土方さんが可哀想~。

②(会津が落城となろうという時に)「援軍を連れてくると言って戦場を去った。」
「会津から消息を絶っていた土方が、突如仙台に姿を現す」ってナレーションがありましたが、
これにはまたまた、ちょっと、ちょっと~でした。
こんな言い方はあまりにも不親切では?ダメですよ~、これだけでは。
なぜって、これでは土方さんを全く知らない人には、なんだか、土方さんが嘘を言って、
ひとり逃げちゃった、みたいにしか聞こえないですよね。
この間のことは、もっときちんとした説明が欲しかったです。

③流山で切腹を決意した近藤さんに、土方さんが犬死になるからと止め、
必ず助けるから新政府軍に投降して生きてくれ、と進言したというのは、
この番組では断定されてましたが、今は史実として周知されているのでしょうか?
そんな甘い考えを土方さんが持ったとは、到底考えられないと私なんかは思ってしまうのですが・・・。
このへんは、どうも納得がいかないところです。

④五稜郭の空からの映像は、いつ頃撮影されたものだったのでしょう?
どうしてかというと、五稜郭の真ん中あたりにあるはずの再現された箱館奉行所の建物が、
見当たりませんでしたよね。目を凝らして見たんですけど・・・。
最近の映像ではないってことですか?昔の使い回し?
うーん、残念でした。

と、言いたい放題書きましたが、突っ込むのはこのくらいにしておきます。
でも、今回は悪かった点ばかりではなく、良かった点も私としてはありました。
それは、ちょっと長くなったので次回にさせて下さい。
ということで、『BS歴史館』については、もう少しお付き合い下さいませ~。
                                           
                                               つづく…


11日の『BS歴史館』は、土方さん
また切羽詰ったお知らせになってしまいましたが、明日(11日)放送される
『BS歴史館』(NHKプレミアム)に、土方さんが登場します。
  
題して
  シリーズ ヒーロー伝説(1)「土方歳三 疾走するラスト・サムライ」

番組HPには、以下のような説明がありました。(以下、NHKBSオンラインHPより引用)

番組内容
ハンサムヒーロー・土方歳三。新選組、武士の象徴のような男が、実は、新時代の軍指揮官を目指していたことが明らかに!日本の大転換を駆け抜けた男の新たな魅力が満載!

番組詳細
日本史きってのハンサムヒーローといえば…そう、土方歳三! 新選組・鬼の副長、旧幕府側で最後まで戦ったサムライとして大人気。ところが、最新の研究では、土方はいち早く、新時代の軍隊の指揮官を目指していたことが明らかになってきた! 京都、宇都宮、会津、仙台…函館と転戦する度に力をつけ、大きく飛躍していったのだ。幕末維新、日本の大転換を駆け抜けた男の新たな魅力を、たっぷりとお届けする。

話がちょっとずれてしまうかもしれませんが、この説明書きでちょっと驚いたところが。
それはね、ハンサムヒーローという表現。
だって、だって、ハンサムって言葉は、最近はめっきり聞かなくなっていましたから。
確かに私の若い頃など昔は、顔のいい男の人のことをハンサムって言ってましたけど、
いつの間にかイケメンという言葉ができて主流になり、今ではハンサムなんて言葉は、
死語になってしまったような感じさえしていました。
現に以前に放送された『歴史秘話ヒストリア』では、イケメンを使ってましたしね。
だから、NHKのHPで久々にこの表現に出会うとは、なんかとっても意外で。
けど、ちょっと嬉しい気持ちにもなりました。 (それって…やっぱり年のせい?

まっ、そのことはともかく、最近の研究で「土方さんが新時代の軍隊の指揮官を目指していた事が
明らかになって来た」
というは本当なのでしょうか?
実は私は初耳で・・・、勉強不足もはなはだしく、お恥ずかしい限りですが・・・
けど、先日読んだ『歴史読本』にもそんなことは載っていなかったと思うのですが・・・うーん?
それは、この番組を観れば全てとはいかなくても明らかになるのかもしれませんね。
そんなことも含めて、しっかり観たいと思います。

出演は、田原総一朗氏、大石学氏、中村彰彦氏、そして、進行役レギュラーの渡辺真理さん。
出演者に田原総一郎氏がいらっしゃるのには驚きましたー。
他のお二方は、新選組好きならお馴染みの先生方で、私が何も言うことはないと思いますが、
田原氏については、この人選はどこから?とスタッフの方にお聞きしたい、それくらい意外な感じが。
でも、私は田原さんは好きなので、田原さんがどんなお話をして下さるのか?
これはとても楽しみに思います。

放送時間は、次のとおりです。
10月11日(木) 午後8時~9時(よる)
10月19日(金) 午前8時~9時(あさ)再放送
詳しくは、番組HPでお確かめ下さいますようお願い致します。

新選組関連のTV番組には、いつも期待しては裏切られる事が多いので
明日もあまり過剰な期待はぜず、気楽に楽しむつもりで観ます。


狩人、出演情報 (追記あり)
今ね、今、なぜかこれまで書いていた文章が、それもあと一行で終わりというところで
急にパッと消えちゃって・・・ちゃんと保存してたはずなのに・・・
何?いったいどうしたの?なんで~?と嘆いても、どうにも復活はならず・・・
テンションが一気に下がってしまいましたー。ああ~。
でも、でも、やっぱり書こうと気分を取り直して、もう一度最初から。



8月に、再結成した狩人についての記事をUPしましたが、思いもかけず沢山の方に拍手を頂き、
嬉しくて(拍手を下さいました皆様、本当にありがとうございます、感謝、感謝です。)、
調子に乗って、今日も狩人の話題を少し。

再結成後、続けてTVでお二人の歌声を聴く機会に恵まれましたが、明日、10月10日(水)午後7時からの『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』(TBS)にも出演します。
この番組は、2008年秋から始まり、春秋の特番として回を重ねて今回で10回目になるそうですが、私は結構好きで毎回観てきたと思います。

司会が安住紳一郎アナウンサーただ1人で、女性アナウンサーの甲高い声もなく、大勢の出演者が
いっぺんに出て来てざわざわする事もなく(うるさい雑音がほとんどない)、落ち着いた雰囲気で進められるのが好きで、よく観ています。
他の音楽番組にはない、音楽を落ち着いて味わえる大人の番組という感じもありますので。

それと、一組のゲストと安住アナとのトークも楽しいのです。
この番組に狩人が出演してくれるというのは、ホント楽しみです。
安住アナとどんなトークを繰り広げてくれるのか?安住アナならではの鋭い突っ込みとかで、
狩人の色々なお話を引き出してもらえたらいいなって思います。

私、安住さん結構好きなんです。どんな人にも自然体で接することができるところが、
良いかなって。時々、相手に凄いことを平気で言っちゃったりもしますが、それもなぜか安住さんだと許せてしまうといった雰囲気もあって、笑えてしまえたりするところも面白いので。
ただ、お付き合いするには、ちょっと難しそうな人だなという印象はありますけどね。

安住さんも良いですが、明日は特に、狩人のお二人の歌声を楽しみにしましょう。
曲はやっぱり「あずさ2号」でしょうか?きっと、そうですよね。
もし、そうなら是非、フルコーラス聞かせていただきたいですけど、どうでしょう?

それから、実は、もう一つ、出演情報があるんです。
こちらは、まだ少し先のお話になりますが、11月6日(火)午後8時からのNHK『歌謡コンサート』
この番組にも出演予定のようです。

この日は、会津若松の会場からだそうなので、狩人のお二人が歌うのは『磐越西線』ではないかと
期待しています。
だって、福島で歌うのですもの、せっかくのご当地ソングを歌わないわけがない。
そう思うのが普通かと。
福島の方達も絶対に期待していると思いますし、そもそもお二人が再結成を考えたのも、
この曲が歌えない辛さもあって、とも伝わっていることですしね。
私も解散前にお二人が『磐越西線』をTVで歌っている姿は観たことがないと思うので、
NHKで堂々とこの曲を歌う姿が観られたら、嬉しいです。

狩人がお好きな方も、そうでない方も(中でも狩人を知らないとか、興味ないという方は特に)、
10月10日の夜7時はTBSに、11月6日の夜8時はNHKに是非ともチャンネルを合わせて頂き、
どうか狩人の素敵なハーモニーを堪能して下さいませ~。
そして、1人でも多くの方に狩人の歌の良さを知っていただけたら嬉しいなあって思います。

以上、狩人のTV出演情報でした。


(2012.10.12 追 記)

10日の『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』、観ました。

たくさんの懐かしい歌が流れ、時には口ずさんだりしながら、狩人の出番を待ちましたが、
登場したのはもう終わりに近い時間で、待ちくたびれた感も少々。
曲は、やはり「あずさ2号」でした。
いえ、もちろんTVで「あずさ2号」を聴けることは嬉しいので、文句をつけるつもりはありませんが、
今は秋なので、ファンとしては「コスモス街道」を歌わせてくれていもいいのに~、なんて思ったりもするわけです。狩人は「あずさ2号」だけじゃないですよーという気持ちも、ね。
ただ、一般的にはどうしても「狩人」といえば「あずさ2号」かもしれないので、そこは仕方がないのかもしれません。(「コスモス街道」もかなりヒットした事は間違いないのですけどねぇ。

今回のお二人は、おそろいの白のスーツ、おそろいと言ってもデザインが少し違っていて、
スーツと言っても多少砕けた感じ、中のシャツを違えて、ベルトも白と黒の色違いという衣装でしたが、
久々の白いスーツ姿にデビュー当時を思い出しました。

おそらくファーストアルバムの特典か何かだったのではと思いますが、
水色のフリルシャツに真っ白なスーツ、白の蝶ネクタイでビシッと決めたお二人のポスター。
背景が紺色でスーツの白が鮮やかに映え、とっても素敵だったので知り合いの経師やさん頼んでパネルにしてもらい、大事にしていました。
そのパネルは、傷はできてしまいましたが、今でもあります。
そのポスターと同じ写真の等身大の立て看板がレコード屋さんにあり、それを見て、なぜかドキリとして、その前を通るのも恥ずかしく、それを見ることさえできなかったなんていう記憶も。
いったい何が恥ずかしかったのか?今となっては自分自身ににもわかりませんが、
そんな初々しい少女時代もあったんですよねぇ…私にも。(笑)
今では懐かしい思い出、そんな昔が蘇りました。

期待していた安住さんとのトークはなく、やっぱりフルコーラスでもありませんでしたが、
相変わらずの素敵なハーモニー、TVで狩人の歌声を聴くことができたので、満足です。
さて、今度は11月6日を楽しみにしましょう。

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