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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

『週刊文春』 歴史アンケート
ニュース関連のサイトを見ていて、パッと目に留まったのが
「歴史アンケート あなたが好きな新撰組隊士は誰ですか?」という文字。
なに、これ?と思って、クリックしてみると、週刊文春のWEBサイトでのアンケートとわかりました。

以下、週刊文春のHPより引用します。

歴史アンケート
あなたが好きな新撰組隊士は誰ですか?

幕末の京都で勇名をとどろかせた新撰組が結成されたのは、文久3年(1863年)のことです。
つまり来年は結成150周年!

本誌ではそれを記念して年末に向けて、新撰組の大特集を企画しております。

近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一など、小説、映画のモデルになった有名剣士から、いぶし銀の男まで、あなたが最も好きな隊士を教えてください。合わせて理由もお書きください。

 締切りは2012年10月31日(水)まで。応募にはメールマガジンの登録が必要となります。


応募要項
・アンケートに回答いただいた方の中から、抽選で10名様に商品券1万円をプレゼントします。
・当選者には11月10日(土)までにメールでお知らせします。7日以内にお届け先情報の登録がない場合、登録されたお届け先が不正確であった場合は、当選を無効とさせていただきます。なお、お届け先は国内に限らせていただきます。
・回答はひとり1回に限らせていただきます。
・投稿いただいた内容の他、あらかじめ登録いただいた職業、年齢、性別、都道府県をあわせて掲載する場合があります。
・個人を特定する情報については、当社のプライバシポリシーに従って厳格に管理します。あらかじめご本人の許可を得た場合および法令に基づく場合を除き、個人が特定できる情報を外部に提供することはありません。
・回答いただいた内容は、誌面の都合上一部のみを使用したり、誤字脱字の修正、その他掲載に必要と思われる最小限の範囲において編集を行なう場合があります。
・回答いただいた内容の著作権は、文藝春秋に帰属するものとします。誌面のほか、新聞広告、交通広告等にも掲載される可能性があります。
・誌面掲載にあたっては、事前にお知らせしたり、内容を確認いただくことは出来ません。


「週刊文春」メールマガジンとは
基本的に発売日前日の夜に配信します。
最新号目次のほか、編集長がオススメの記事やこぼれ話を記した「今週の必読!」などをお届けします。
アンケートに答えていただくと、あなたの声が誌面で紹介されたり、企画に反映されることもあります。回答いただいた方には抽選でプレゼントを差し上げます。
そのほかにも、不定期で会員限定のプレゼント企画を開催します。


それにしても、週刊文春さんが新撰組の大特集を企画しているとは、ちょっと驚きです。
果たして、どんな特集にしてもらえるのでしょうね。楽しみのような、怖いような。
(だって、何かと問題記事の多い週刊文春さんだもの…ねぇ。)
ただ、アンケートに参加するには、まず週刊文春のメールマガジンに登録する事が条件になっていますので、躊躇する方もあるかと思います。
実は、私もその一人でした。メールマガジンに登録するのは面倒くさいし、嫌だなって。
けど、面白そうという興味の方がほんの少し勝ったのもあり、思いきって参加してみました。

ちなみに、私の回答は・・・
それはもう言うまでもないことでして、皆さんお分かりですよね。
はい、土方さんをおいて他にはいないワタクシでございまーす。

みなさんなら、誰に投票しますか?

なお、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、私の記事は単なる引用に過ぎませんので、
必ず週刊文春HPhttp://shukan.bunshun.jp/)でご確認の上、ご参加いただきますよう、
よろしくお願い致します。

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来年の新春ワイド時代劇は「白虎隊」
テレビ東京系列の正月恒例の特別番組である新春ワイド時代劇、来年は「白虎隊」だそうです。
このことはもうとっくに発表されていたようで、今更と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私が知ったのは、昨日だったものですから、お許し下さいませ~。

内容的には、「会津の若き隊士たちが自刃して果てた「白虎隊」の悲話を、
会津藩家老 西郷頼母の家族を中心に描く」
とのこと。

この話を聞いて、あれ?っと思った私。
一番に思ったのは、なぜ、「白虎隊」というタイトルで、西郷頼母とその家族を中心にするのかな?
これって、日テレのあの名作「白虎隊」(里見浩太郎さん主演)と視点が全く同じじゃないの?ということでした。
もちろん、脚本家も違えば、役者さんも違うし、制作される時代も違う、そして「西郷家の愛と葛藤のホームドラマを軸に、西郷頼母と主君・松平容保との主従を越えた絆、新撰組副長・土方歳三との友情、若き白虎隊士たちとのふれあいと別れを織り交ぜて描く。」ということでもあり、全く違うドラマになることは間違いないという気はします。

それに今、福島をドラマで取り上げる事も、とてもいいことですよね。
そのことによって、注目度が増し、観光事業にもいい影響が出るかもしれないし、
少しでも復興の手助けにもなるかしれない。だから、ドラマ制作自体は賛成です。

と言いつつ、そうは言ってもやっぱり、何も過去のものと同じような作品を作らなくてもいいのでは?という気持ちは、拭いきれません。

だって、だって、日テレの「白虎隊」は、本当に本当にいい作品でしたから。
実は、この日テレ版は8月にCSで放送されていて、それを見て、感動を新たにしたばかりなんです。
だから余計にうーん?ってなってしまったんですよね。
今度の作品は、脚本がジェームス三木氏、主演は北大路欣也氏なので、見ごたえのある大人のドラマになることは間違いなく、期待できるとは思うのですが・・・。
視聴者としては、制作する上は、過去の作品以上に良い作品を見せて頂きたいと切に願います。

ああ~、それにしても日テレ版の近藤正臣さん演じる土方さんは、ホントにホントに素敵でした。
今回改めて観なおして、こんなにもこんなにも素敵だったんだーと実感。
カッコよすぎますよー。

おっと、今日は過去のドラマのお話ではなく、来春放送の新作についてのお話でした。
それでですね、一番気になる配役ですが。
はい、私が気になると言えば、新選組隊士達に決まっておりますよー。
で、で、一番肝心なお方、そうです、土方さんはといいますと、いったい誰でしょう?

答え  岸谷 五朗 さんでしたー。

岸谷さんの土方さん、私にはあまりイメージがわかないのですが、果たしてどうなるでしょう?
ちょっと年齢が行き過ぎている気もしますが、演技力は確かな方と思うので、新しい土方像を見せていただけたら嬉しいなあ、なんて思います。
私の「土方さんベスト3」に入るような土方さんを是非、見せて欲しいです。

その他の配役では、近藤局長役に梨本謙次郎さん、芹沢鴨役に隆大介さん、そして、松平容保役に伊藤英明さん。
局長の梨本さんは、ちょっとイメージが違う気もしますが、どんな近藤さんになるか?楽しみかも。
隆さんの芹沢さんは、いかにも怖そうな感じがします。この方の目には、鋭いものがありますしね。
そして、そして容保様役の伊藤さんですが、こちらは、良いかもしれないって思いましたー。
伊藤さんって、イメージ的には土方さんよりも絶対に殿の方が合っている気がします。
過去のヘタレ土方さんを払拭した素敵な殿を観せていただきたいです。

正月2日に毎年放送されているこの番組、実はあまり観たことがありません。
昔の12時間やっている頃はところどころ観ていた時もあったかな。
えっと、そうそう渡辺謙さん主演の「壬生義士伝~新選組で一番強かった男~」は録画して観ました。
市川染五郎さん主演の「竜馬がゆく」は、再放送で観た記憶があります。
けど、来年「白虎隊」となれば観ないわけにはいかないので、録画になってしまう可能性は大ですけど、しっかり観るつもりです。

なかなか良い時代劇を観る機会がない昨今、来春のテレ東さんに期待しましょう。



『黒猫DANCE』 第2巻
またまた随分と更新が滞ってしまいました。すみません。
猛反省しておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

さて、 『黒猫DANCE』第2巻、読みましたー。
『アサギロ』の新刊にはちょっとガッカリさせられたので、
この作品はどうかと不安もありましたが、こちらは大丈夫でございましたー。
うん、期待を裏切らない面白さで、ホント、良かったです。


黒猫DANCE(2) (講談社コミックス月刊マガジン)黒猫DANCE(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/08/17)
安田 剛士

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今回は、新登場の重要人物が二人いました。
ひとりは、なんと、惣ちゃん(そうじ)とお友達設定のイバハチくん。
けど、けど髪型がぁ・・・ 
初めて見た時、なぜ?って思いましたが、もしかして、お坊ちゃんだからかなあ?なんて気も。
ですが、だんだんとこれはこれで、個性があっていいかもという気にもなりました。
どんな髪型かは、いつもの如く、本を手にした時のお楽しみということに。

さて、このそうじ(たゆちゃんが呼ぶ時だけ惣ちゃんなので、今後はそうじと呼びます、時々惣ちゃんで)とハチ(こちらは、そうじがハチと呼ぶので、今後はそう呼びます)の10歳コンビ。
どちらも負けず劣らずの生意気&強気で、楽しいですねー。
しかも、そうじは土方さんを「歳三」って絶えず呼び捨て、ハチはハチで「こいつ」呼ばわりと、
凄いというか何というか、ビックリもいいところ、けど、なぜか憎めない二人です。
(二人ともとっても可愛いんですよね、これが。

そんな二人が、最強辻斬りを相手に挑むことになるのですが・・・
ハチはね、まだあまり強くないです。なぜなら、あまり稽古をしてないから。
まあ、色々と事情があるみたいで、それでも今回の事で、彼は一念発起するのではないかと
勝手に決めている私です。
だって、のちに伊庭の小天狗と異名を持つほどの男になるのですから、このままではないはず。
彼がどんな風に成長していくのかも楽しみです。

そして、もう一人、早くも登場してきたのは、坂本龍馬~。(でたぁ~)
なんで龍馬がここで出てくるのか?
うーん、やはり幕末に龍馬は欠かせないから、そういうことなんでしょうか?
基本的に新選組ドラマに龍馬はいなくていいと思う私なんですけどね。

それはともかく、ラストは日野からでてきたばかりのたゆちゃんが、まさかの大変なことに・・・。
ああ~、たゆちゃぁ~~ん!
さてさて、いったいこれからどうなってしまうのか?
たゆちゃんの運命やいかに?そうじは?ハチは?龍馬はいったいどうする?といったところ。
そんないい所で終わるのも、憎い作品ですねぇ。

次号の発売は、12月中旬頃とのことなので、またまた楽しみに待ちたいと思います。





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