おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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狩人、久々の歌声「あずさ2号」(追記あり)
18日のNHK『第44回思い出のメロディ』、観ました。
危うく見逃すところでしたが、狩人の歌声は聴くことができました。
久々に聴く「あずさ2号」でしたが、お二人とも声の衰えは全く感じさせず、
あの絶妙なハーモニーも健在で、とても嬉しく思いました。
歌い終えた時は、思わず拍手をしてしまいましたー。

ただ、ワンコーラスだけだったのがとても残念でした。
せっかく5年ぶりの歌声なのだから、絶対フルコーラスでお願いしたかったです。
それに福島応援の為にも、是非「磐越西線」も歌って欲しかったなあ。

いくら大御所とはいえ、一人で何曲も歌った人もいたので、
NHKもちょっと贔屓がすぎるぞと思いました。
まあ、歌の世界のえこ贔屓なんて、今に始まった事ではないですけどね。


昔から彼等の兄弟仲が悪いことは結構有名でしたが、今回色々とネットで検索してみたら、
私の知らないようなエピソードもかなりあったみたいです。
でも、どんなに最悪な関係になっても所詮は兄弟、兄弟だからこそ、大喧嘩もする。
ご兄弟がいる方はきっと判ると思うのですが、兄弟だからこそ遠慮はしないので、
喧嘩はひどいことなります。
相手が他人ならば、たとえどんなに険悪でもここまでは言わないということも、
兄弟間にはありませんから。

けど、どんなに酷そうでも、結局は傍が思うほどではないのではないでしょうか。
だって、本当にお互いが憎しみあうほどに関係が悪化していたのなら、
31年も二人で歌い続けることなんて、絶対にできません、できるはずありません。
それに、あまりにも最悪な関係であったのだとしたら、再結成もできるはずないですから。
兄弟には、人には説明のつかない兄弟だからこその関係があると私は思います。
私も姉と毎日のように喧嘩ばかりしているので、よくわかるんです。

狩人の二人の関係がどうであれ、素敵な歌声を聴かせてもらえるなら、
何も言うことはないとも言えますが、ただ、ファンとしては、
できれば二人仲良くやっていって欲しいです。
それに越した事はありませんものね。
そういった良い雰囲気というものが、自ずと歌にも影響してくるのではとも思いますしね。

ですが、18日の番組で歌い終えた後の高道くんは、凄くニコニコしていて、
何かとても嬉しそうに見えました。
あの笑顔を観たら、なぜか、これなら大丈夫そうね、なんて思ってしまいましたー。
再結成も二人で決めたということですし、新生狩人にはおおいに期待したいです。
新曲も早く聴きたいなあ。




(2012.9.3 追 記)

少し時間が経ってしまったのですが、先週の木曜日(8/30)に放送された
テレビ東京系列の「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~」にも狩人が出演しました。
18日にNHKに出演したばかりなのに、こんなにも早くまたテレビ出演の機会があるとは
思わなかったので、嬉しくて、やっぱり楽しみに観てしまいましたー。

歌った曲は、やはり「あずさ2号」で、またもやワンコーラス(厳密に言えばワンコーラス半かな)しか
歌ってもらえなかったのは、とても残念だったのですが、
でも、でもですね。
実は、お二人が登場した時、感動的というか、なんでしょう、おそらくファンにとっては
とても嬉しいサプライズだったのでは?と思うことがありました。
それは、右左両端から登場してきたお二人が、なんと!中央に来た時にガシッと
高い位置で握手(?)を交わしたのです。
そう、ホントにガシッと音がしたように思えるほどの力強さで。
(うーん、正直、あれを握手と言っていいのか、ちょっと表現に困るのですが、
目の高さ位のところで力強く手を握り合ったわけなんです。)
その姿に、今ホントに心が通じ合い、心を一つに歌っていこうと思っているお二人の気持ちが
現れているようで、嬉しくなってしまいました。

歌っている時も、お二人とも何となく嬉しそうに見えましたし、歌い終わった後も、
お二人とも何かとても満足そうな表情をしてました。
特に今回は、お兄ちゃんもはっきりとした微笑を浮かべてたのが印象的でした。
私の記憶では、昔は、そういうシーンはあまり見たことがなかった気がするので、
やっぱりお二人の気持ちに変化があったのは確かなのだろう、と思いました。
(あっ、私は狩人がデビュー当時から、兄の邦彦(今は久仁彦)さんをお兄ちゃん、
 弟の高道さんを高道くんと呼んでいるので今後もそう呼んでいきます。ご了承下さいませ~。)

そんなこんなで、18日に思った「これなら大丈夫そうね」という気持ちは、
「もう、大丈夫、新生狩人には期待できる」という確信に変わりました。

今回の再結成のことで、改めて思いました。
私は、やっぱり狩人の歌が好きなんだと。
思えば、若い頃、辛いことや悲しいことがあると、部屋を暗くして一人、狩人のレコードを
聴いたものでした。
すると、次第に心が落ち着いて、いつの間にか怒りや悲しみ、イライラも
どこかへいってしまってました。
狩人の歌で癒されていた青春時代だったと思えます。

あの美しいハーモニーは健在なので、これからまた素敵な曲をたくさん聞かせて欲しいです。
ずっと、ずっと兄弟仲良く、このままの良い雰囲気で歌い続けて欲しいなと思います。



 
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『アサギロ』 第6巻
『アサギロ』第6巻を読みました。

でもね、うーん。

この作品、ずっと「大好きです」って言ってきた私ですが・・・。

今回ばかりは読後の後味がよくなくて、なんだかなあ・・・という思いが強いです。

なぜかと言えば、一言で言うと主人公である沖田さんの性格が悪すぎってことでしょうか。

それは今に始まった事ではなく、第一巻から一貫していることで、

それがこの作品の沖田さんなのかもしれないけれど、でも、私としては、

こんな沖田さんが、話が進むに連れて色々な出来事に遭遇しながら成長し、

大人になっていくのだろうと期待していました。そういう物語なのだろうと。

ところが、そんな気配は一向になく、第6巻では、逆にますます酷い性格が顕わになっていくようで、

少し耐え難くなってきました。

我が強すぎ、人の忠言にも全く耳をかさず、反省と言う言葉も知らず、謙虚さなんて皆無。

素直のすの字も持ち合わせず、言葉も酷くて、優しさ、穏やかさなんて全く無縁。

そんなあまりのひねくれ沖田さんに、いい加減うんざりといった心境に。

もう少しなんとか魅力的に描いてもらえないものでしょうかねぇ。

このままでは、全く魅力の感じられない沖田さんのままでは、辛すぎます。

それと、表紙の御仁ですが、私の予想は当たりましたが、彼の設定もねぇ・・・。

確かに今までない設定で、斬新でおもしろいともいえるかもしれないけれど、私はなんか嫌

今後、私の好みからもっと離れていくようなら、読むのをやめるかもしれません。

ただ、もう少し様子はみるつもりです。


新選組関連雑誌 発売ラッシュ
先日、『歴史読本』の新選組特集をご紹介しましたが、

今月は、他にも新選組を取り上げた雑誌が発売されています。

それが、こちらの2冊。

 
歴史街道 2012年 09月号 [雑誌]歴史街道 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/08/06)


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歴史人 2012年 09月号 [雑誌]歴史人 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/08/11)


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どちらもまだ手元にありませんが、こんなに立て続けに新選組を取り上げた雑誌が

発売されるなんて、大河ドラマ放送時以来ではないでしょうか?

漫画にしろ、雑誌にしろ、密かな新選組ブームが来ているということなのかな?

そういえば、9月には第2回新選組検定がまた行われるとか。

今回は1級もあるみたいですね。(受験料は7800円ですって。やっぱりお高~い。

でもね、なんで1年に2回も行うのかな?ってひねくれ者の私は、思ってしまいました。

なにも立て続けに2回もやることはないんじゃないかと。

前回は1級がなかったからというのであれば、今回は1級だけの開催でもいいのでは?

その方が、権威もあるように思えるんですけど…。(もともと権威なんてないかな、おっと失礼!)

なんかね、前から合格者への有料特典一つとっても疑問があったのですが、

今回また開催されると知ったら余計にやっぱりこの検定については、

商業主義的匂いがプンプンしすぎて嫌だな

という思いが更に強くなりました。(私はきっと、一生受けない。)

受験する方、受験したい方には水をさすような事を言って、申し訳ありませんが、 

いつものとおり、あくまでも個人的意見としてお聞き流し下さいませ~。

考えてみると、今、新選組検定が開催されるのも新選組ブームの一つの象徴と

言えるのかもしれませんね。

話が少しずれましたが、上記の2冊、近い内に読んでみようと思います。

まっ、検定試験に色々文句をつけておりますが、次々に発売される新選組の本を

つい買ってしまう私も、結局は商業主義に踊らされているということにほかならないんですよね。

だから、あまり偉そうなことは言えないんですけど、ほんとはね。 



『黒猫DANCE』第2巻 発売予定日
待望の『黒猫DANCE』 第2巻の発売予定日がわかりましたー。

      8月17日(金) だそうでーす。

わーい、もうすぐだー。

ホントに思った以上に早い発売で、すごく嬉しいです。

いったい、どんな展開が待っているのか、とってもとっても楽しみです。


それから、10日に発売された『アサギロ』第6巻ですが、実はまだ購入していません。

早く読みたいのはやまやまですが、本屋さんに行く時間がとれそうもないので、

今回はネット注文したんです。

なので、手元に届くまでには、もう少し時間がかかってしまいます。あーん。

でも、第6巻の表紙を見たら、またまた期待が膨らみました。

ねっ、ねっ、皆さんは、この表紙の方は誰だと思われますか?

        

アサギロ~浅葱狼~ 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)アサギロ~浅葱狼~ 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2012/08/10)
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私の記憶が正しければ、試衛館メンバーでまだ登場していないのは、あと2人ですよね。

それで、その内、このお方は刀持ってるし・・・だから、私は絶対あの人かと。

雰囲気もそんな感じがしますしね。

って、いったい誰の事?って感じですが、それは秘密でーす。

私の予想が当たっているかどうかは、読んでからのお楽しみってことですが、

当たったら、ご報告しますね。

でも、やっぱり誰かはお教えしませんよ。

だって、未読の方に悪いですから、いつもどおり、本を読んでご自身でお確かめを

ということにしましょう。

けど、この表紙の人、今までの登場人物の中で一番イイ男に見えますねぇ。

正直、土方ラブにしてみると、土方さんより男前なのは、どうなのよ、って感じですが、

内容が面白ければ、そんなことは、まっ、いっか。

あー、どちらも早く読みたいなあ。

『黒猫DANCE』も『アサギロ』も、ホント大好きです。




『歴史読本』2012年9月号
今月発売された『歴史読本』は、久々に新選組の特集だそうです。

そういえば、新選組は、以前は結構良く取り上げられていた気がしますが、

ここ数年はなかったですよね。

聞くところによれば、8年ぶりぐらいの新選組特集らしいです。

うーん、人気があるだろう新選組としては、ちょっと長いなあ。

まさか、出版社に新選組に興味ない方が増えた?なんてことはないでしょうけど・・・。

まあ、その間には少しは研究も進み、新しい発見などもあったかもしれませんので、

年月が空いた分、記事も充実してるものが多いかと期待します。

ただ、最近の雑誌類には失望させられる事が多いので、そうではないことを祈るのみです。

昔は、本は買っただけで満足し、あまり読まないなんてことも多かったのですが、

今回は(いえ、これからはずっと)、しっかり読んでみたいと思っています。

まだ、手元にないので何とも言えませんが、内容はどうあれ、新選組特集は嬉しいなって思います。


歴史読本 2012年 09月号 [雑誌]歴史読本 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/07/24)


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ふむふむ、「新選組 京都15大事件の謎」ですか? 面白そうな気もしますね。

読後は、また感想などUPするかもしれません。

あくまでも、かもなものですから、どうぞ期待しないでお待ちくださいませ~。





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