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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

『ちるらん』 第2巻
すみません、またもや、更新を1ケ月以上もサボってしまいました。
更新がないにもかかわらず、訪問して下さいました皆様、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

さて、発売からだいぶ経ってしまいましたが、『ちるらん』第2巻のお話を。
やっぱり面白い作品ですねー。
ホントに読んでいて楽しくなります。
なんだかワクワクする。
登場人物のキャラがハッキリしているところも、良いですね。
みんな凄く素敵ですけど、特に近藤先生は、カッコ良すぎです~。
懐が大きいというか、器の大きさが感じられます。
強くて怖くて、けど凄く優しくて、この人なら誰でもついて行きたくなります、絶対。
ほんと、イイ漢(オトコ)だわあ。
もちろん、土方さんもイイ漢ですよー、けど、全く違う良さなのですよね。

でも、この2巻のメインは、なんと言っても芹沢先生の登場だと思うのですが、
どんなキャラなのか、風貌なのか、一番の興味はそこにありました。
ということで、どんな人物か、ちょっとだけお教えすると、
今までのイメージにありがちだったデブッチョのオジサンとかでは全くなかったのは確か。
颯爽としてます。で、登場した瞬間は、坂本龍馬?と思ってしまいましたー。
いえ、見た感じがね。性格は、暴力大好き、凶暴そのものなんですけどね。
狂気じみていると言った方があってるかな。
とにかく、濃~いキャラであることは間違いないです。

あと、勝海舟も出てくるのですが、こちらもかなりビックリでしたよー。
作者の先生は、この作品の新選組をヤンキー集団と表現していますが、登場人物全員そんな感じ。
なので、人によっては、拒否反応を示す方もいるかもしれませんが、私はぜーんぜんOK。
まあ、会津藩士の人相の悪さには驚きは隠せませんでしたけど。
(れっきとした藩士があんなに柄が悪くていいの?って思わず突っ込んでしまいましたー。
 だって、だって酷すぎない? お読みになった方、そう思いましたよね、ねっ?)

何はともあれ、これからの展開が、ますます楽しみな『ちるらん』です。

   
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(2011/10/20)
梅村 真也

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