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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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TBSオンデマンドで『新選組始末記』
CS TBSチャンネルの2度の放送が終わって以来、毎月、当チャンネルの放送予定表を
チェックしているのですが、77年版『新選組始末記』の記載は一向になく、
そのたびに落胆のため息をついていました。

もちろん、前回の放送時に録画はしたので、私は観たい時に観ることができるのは確かです。
ならば、そんなに落胆する必要もないように思われるかもしれませんが、
この作品は、もっともっと放送してもらって、たくさんの人に観てもらいたい、
多くの人にその良さを知ってもらいたいので、放送がないと寂しいのです。

フィルムが残っていない回がある為に放送は無理との噂もあった幻の作品なだけに、
せっかく放送できる状態にあるのなら、しまっておくのはもったいない、
何度も放送をして欲しいと願ってしまうのです。

でも、今日、とっても嬉しい情報をキャッチしましたー。
なんとですね、TBSオンデマンドで、この番組が配信されていたのです。
CS放送を御覧になれなかった皆様の中にも、オンデマンドでならば視聴できるという方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
オンデマンドなら、更により多くの方にご視聴いただけるだろうと思えるので、
『始末記』が大好きな私にとっては、朗報です。

オンデマンドをご利用できる方は、是非この機会に御覧になって下さいませ~。
スタジオ時代劇ではありますが、昔の脚本、演出の素晴らしさ、役者さん達の演技の凄さを
是非、堪能して下さい。
そして、この作品を愛して下さる方が、新選組を好きになる方が、
たくさん増えることになったら、この上ない喜びです。

ただ…、こうして喜んではおりますが、実は私、オンデマンドのことについては、全くの無知でして、
利用したこともなければ、利用方法さえも知らない状況なんです。
知っていることといえば、お金を払えばPCでTV番組が観られるみたい、ということだけで…。
(これだってあやふや。)
ですから、喜んでいる当の本人は、オンデマンドで観ることはできないのです。

少しは調べてみましたが、TBSオンデマンドで配信されている番組は、
なんだか色々なサイトでも視聴できるみたいなんですよね。
そして、各サイトで登録やら何やらあるようですし、
また、支払い方法も色々とあるみたいで、私には何がなんだかわかりませんでした。
けれど、私は、ネットでの支払いにはクレジットカードやネットバンクは利用しないと決めているので、
オンデマンドの利用は、どうも無理みたいということだけは、はっきりしました。
本当は、NHKオンデマンドでの番組ですごーく観たいものがあるのですが、
やっぱりどうしても支払い方法がネックとなり、諦めている状態でもあります。

というわけで、ブログに書いておきながら無責任で申し訳ありませんが、
(いつものことですけど…
TBSオンデマンドのご利用については、HPなどでご確認下さいます様、お願い致します。
有料でもありますし、どうか充分なご確認をお願い致します。

ところで、拙ブログでは、肝心のTBSドラマ 77年版『新選組始末記』の記事は、
最近、更新をしておらず、いったいどうなっているの?と、お叱りを受けそうな状態。
本当にすみません。
思えば、このブログを始めたのは、このドラマのことを紹介したいという思いがあったからでした。
なのに一年以上も番組レビューを書かずにきてしまうなんて、我ながら情けない。
決して忘れているわけではないのですが、猛反省しています。

初心に立ち返らねば…。

これからは、少しずつでも、また書いていきますので、お付き合い頂ける方は、
どうぞよろしくお願いします。
気長に、広い気持ちでお付き合いいただけると助かります。

 


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『ちるらん』第2巻の発売予定日
以前、ご紹介した月刊コミックゼノン連載中の 『ちるらんー新撰組鎮魂歌ー』
このコミック第2巻の発売予定日がわかりました。

10月20日(木) でーす。

わーい!
第1巻の発売から、だいたい半年は待たなければならないだろうと思っていましたが、
ぴったり半年後とは、嬉しい限り。
発売日がわかっただけで喜ぶなんて変 って思われるかもしれませんけど、
なにしろ、読むことができるのはまだ1ヶ月も先のお話ですしね。

でも、いいの、いいの。
発売日がわかれば、その間、楽しみに待っていられるから、嬉しいもん。

1巻の巻末にある予告を見ると、どうやら芹沢さんも登場してくるようなので、余計に楽しみです。
どんな風貌をしているんだろう? そして、どんな人物像なんだろう?
予告ページには、新撰組をつくった漢…芹沢鴨推参!とありますが、
容姿も性格も「いい漢(おとこ)だと良いなあ… と密かに期待してます。 
実を言うと、芹沢さんって結構好きなのです、私。
新撰組を好きになり初めの頃は、確かに私の中でも芹沢鴨は、悪者でしかありませんでした。
特にTVから入った私には、本当に嫌な奴という思いが強かったです。

でも、大人になるにつれ、だんだんと芹沢さんへの評価も変っていきました。
「新撰組をつくった漢」というのは間違いないし、
新撰組への貢献度も計り知れないものがあったと思うんです。
もちろん、同じぐらい、いえ、それ以上に周りに迷惑をかけたのも事実で、
だから暗殺されなければならなかったとも言えますが、
何かそんなに悪い人でもなかったのではないか、と思えるんですよね。

「新撰組」という名前、芹沢さんが生きている間につけて貰いたかったな、と思うこともあります。
芹沢さんは、この名前を果たして気に入ったでしょうか?
どんな反応をしたのかなあ?なんて、なぜかそんなところに興味があったりもします。
まあ、とにもかくにも私としては、伊東甲子太郎よりも断然、芹沢さんの方が好き。

伊東さんはねぇ、どうも好きになれないんですよね。
理由は・・・と言われても、どう表現したらいいか、よくわからないですが、うーん。
インテリ臭さが鼻につく、といったところかな。
己の野望の為に新撰組を利用しようとしたところも気に食わないですしね。

ちょっと話が逸れましたが、『ちるらんー新撰組鎮魂歌ー』のファンの方、
繰り返しますが、10月20日ですよー。楽しみに待ちましょう。
お忘れなく~。

 
※ ちょっとひとこと
 「しんせんぐみ」の表記についてですが、通常、私は「新組」を用いていますが、
 今回は、作品名に「新組」が用いられている為、「新組」で統一致しました。
 個人的には「選」の方が好きなので、他ではこれからも「新組」と表記していきます。




中秋の名月
           お月見ですね。

今日のお月さま、とてもとても美しいです。
 
まさに 「中秋の名月」

この時期は、昔から曇りなど天候の悪い日も多く、
美しい月を見ることができない日も多いのだそうですが、
今年は、私の住んでいる所では、幸運にも良く晴れて、
雲ひとつない夜空に煌々と美しい姿を見せてくれました。

しかも、6年ぶりの満月だそう。
美しさもひとしおです。

夜空に光り輝くお月さまを見ていたら、何か清清しい気持ちになりました。

皆さんのお住まいの所でも、綺麗なお月さま、見ることができたでしょうか?


そういえば、月を詠んだ句も多く残した土方さん。
今夜のような見事なお月さまを見たら、どんな句をひねったことでしょう?

ふと、そんな思いが胸をよぎった名月の夜でした。



幕末に関する歌(追記あり)
またもや、久々の更新となってしまいました。すみません。
気がつけばもう、9月も半ばになろうというところ。
で、明日(12日)はお月見。 (って、それが何?ってお話ですけど。)
我が家では、お月見に特別何かをするということはありませんが、
明日は、久しぶりにゆっくり夜空を見上げてみようかと思います。
綺麗なお月様が見られるといいですね。晴れますように。

では、本題に。
以前、新選組に関する歌について書いたことがありますが、
その後も新選組に限らず、幕末関連の歌というのは結構あるんだと知りました。
そこで、どんな曲があるか、ここに列記してみます。
(新選組関連の既述の曲は、今回は割愛しました。)
皆さんご存知の曲もたくさんあるかもしれませんが、私は4と7、8、20以外は初めて聞きました。

1.あゝ桜田門  (鉄砲光三郎) 
2.あゝ桜田門  (真山一郎) 
3.ああ!!桜田門  (舟木一夫) 
4.闘 <たたかい>  (ボーカル・ショップ) <鶴田浩二主演「新選組」主題歌> 
5・幕末の剣豪 近藤勇  (三波春夫)
6.沖田総司<青年期>  (橋幸夫)
7.白虎隊  (島津亜矢) 
8.白虎隊  (霧島昇)  
9.燃ゆる白虎隊  (三田明) 
10.竜馬がゆく  (村田英雄) 
11.龍馬残影  (美空ひばり) 
12.高杉晋作  (三波春夫) 
13.人斬り以蔵  (真山一郎)
14.西郷隆盛男でごわす  (鉄砲光三郎)
15.明治の前夜  (三波春夫)
16.勝海舟  (三波春夫) 
17.維新絶唱  (清水正心)
18.あゝ開陽丸  (岡史郎)
19.あゝ鶴ヶ城  (舟木一夫) 
20.宮さん宮さん<トコトンヤレ節>          (敬称略)

☆1と2は、題名は同じですが、違う曲です。 
☆7と8は、同じ曲ですが、歌唱者が違っています。
 また、この7、8は、以前ご紹介した美空ひばりさん歌唱の「白虎隊」と同じ曲でもあります。

本当に色々あるものですね。
正直、苦手な歌唱の方もおりますが、歌詞は良いものが揃っています。

中でも、特に私のお気に入りは「あゝ開陽丸」
この歌を聞くと土方さんや榎本さん、箱館に渡った旧幕府軍のことが思いやられて、
胸が痛くなります。
箱館戦争に思いを馳せる度、歴史に「もしも」はない、と言われますが、
もし、あの時、開陽丸が沈まなかったら?戦況はどうなっていただろう?
そんなことを思わずにはいられません。
本当は全歌詞を載せたいところですが、問題ありになるといけませんので、遠慮しますが、
歌詞もメロディーもとても良い曲なので、もし聞く機会がありましたら、是非聞いてみて下さい。

(ただ、この曲に限らず上記でご紹介した曲につきましては、レコード会社やレコード、CDの有無、
現在における入手方法等の詳しい情報を私は全く持っておりません。ごめんなさい。
紹介をしておきながら無責任で申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいませ。

このほかにも、

剣豪 土方歳三 (荻野渓遊)
花の白虎隊  (橋幸夫) 
雪の桜田門  (真山一郎)
近藤勇    (美山きよし)
あゝ高杉晋作 (三橋美智也) 
龍馬は生きる (鳥羽一郎)  (敬称略)
 
私の知る限り、こういった曲もあるようですが、これらは残念ながら、まだ聞いた事がありません。
いつか、聞く機会があれば嬉しいなと思います。

たぶん、ご紹介した曲以外にもまだまだ、私の知らない曲があるのでしょうね。
ほかにも皆さんがご存知の歌があれば、お教えいただけると嬉しいです。
これからも、いろんな歌に出会えると良いなあ。

時には、新選組や幕末の歌にどっぷり浸りきるのも良いものです。
それが、私のリラックス方法の一つにもなっています。


(追 記 2011.9.13)

考えてみると、現代はとっても便利な時代で、音楽はレコードやCDがなくても聞くことが
できるのですよね。
そうです、そうです、You Tube という素晴らしいサイトがありました。

そこで、上記でご紹介した曲をそれぞれ検索してみたところ、
結構多くの曲がUPされていることがわかりました。
をつけた曲が、本日、20011年9月13日現在において、UPされていますので、
興味がある方は是非、聞いてみて下さい。

以前はこのブログにもYou Tubeを簡単に貼り付ける事ができたのですが、
なぜか今はできなくなってしまったので、ご自身でサイトに行って頂くことになりますが、
ほとんどが曲名か歌手名で検索すればヒットすると思います。
ただ、4の「闘 <たたかい>」については、「新選組」で検索しないと出てこないようです。

私も、記事にまだ聞いた事がないとした橋幸夫さんの「花の白虎隊」と
三橋美智也さんの「あゝ高杉晋作」を聞くことができて、良かったです。


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