おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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震災
東北地方太平洋沖地震におきまして、
被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を
一日でも一秒でも早く、平穏な生活が戻りますよう
心からお祈り致しております。



東京の震度5強という揺れは、震度4の経験もおそらくないと思える私には、
ものすごい衝撃でした。

怖かった・・・ 家が潰れるかと思った。

情けない話ですが、心臓がドキドキして、正直、
しゃがみこんだまま、しばらくは動く事も出来ませんでした。


ですが、その同じ時、私の何十倍いえ何百倍、何千倍もの恐怖を、
被害を受けられた方が大勢いらっしゃたなんて、思いもよりませんでした。

テレビに次々と映し出される信じられない光景に言葉を失いました。
ただただ呆然と見つめる事しかできませんでした。



今回の被害は甚大で広範囲に及び、復興には時間がかかるかもしれません。
でも、今自分に出来ること、復興に向けて何が出来るかを考え、
行動していきたいと思っています。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、私の住む場所はここ、日本しかないから。
生まれ育った日本が好きだから、協力できることはしていきたい。
そんな思いです。




地震以後、ブログの更新が停滞してしまいましたが、
私の気持ちも落ち着いてきたので、またボチボチ書いていこうと思います。
まだまだ不安な事も多いですが、落ち込んでばかりもいられませんしね。

そうそう、「新選組始末記」の記事もすっかりご無沙汰なので、そろそろ頑張ってUPしなきゃ。
我ながら、この調子だといつ完結できるのやらですが、
でも続けますので、お付き合いいただける方は気長によろしくお願いします。



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栗塚版TVドラマ『燃えよ剣』DVD発売
来る4月21日栗塚さん主演のTVドラマ『燃えよ剣』のDVDが発売されるそうです。
もしかしたら、既にご存知の方も多いのかもしれませんが、私は今日初めて知りました。

思えば、『燃えよ剣』のビデオが発売されてからおよそ13年。
そして、『新選組血風録』のDVD発売からは、どの位経つのでしょう?
けっこうな年月が経っているとは思うのですが、東映さんもやっと重い腰を上げたというわけですね。
なかなか発売に至らなかった経緯はわかりませんが、今こうしてDVDが発売されるということは、
とても嬉しい事と思います。

以前、これらの作品のビデオを手に入れた時のことを書きましたが、
観たくても観ることができなかった作品がビデオ化され、観ることができた喜びは忘れません。
あの頃の私のように『燃えよ剣』のDVD化を心待ちにしていた人がいるかもしれないと思うと
良かったなあと思うんです。

4月21日の第1巻発売後は、毎月21日に1巻ずつ発売される予定のようです。
(今のところ第4巻まではそのようだと確認できましたが、5巻以降もそうであるかは
                         定かではありませんので、ご了承下さいませ。)

毎月1巻ずつとなれば、負担感もそれほど大きく感じることはないかもしれませんし、
(全巻一度となると大変ですもの、それよりは良いかと。)
初回封入特典として初回生産限定のブロマイド全巻収納BOXが付き、
映像特典でインタビューも入るとのことなので、購買意欲はとーってもそそられます。

が、今のところ私の部屋のビデオデッキは健在で、逆に私の部屋にDVDはないという現状もあり、
私の場合、購入するのはまだ先になりそうです。
初回特典は魅力的ですが、今回は諦めようかなと思ってます。

もし、どなたか購入される方がありましたら、特典のブロマイドはどんなものだったかなど、
お教え頂けると嬉しいです。
是非とも、よろしくお願いしまーす。

ということで、あらためまして、

  『燃えよ剣』 待望のDVD化 おめでとうございまーす 





やっぱり誰?誰?状態
何が?って、またもNHK『血風録』の配役についてなんですが…

尾関伸嗣さんのブログに行ったら、原田さん役の方がわかりました。

武智健二さん。

うーん、やっぱり知らない方だ。

そして、辻本さんのブログには、新選組隊士役の方の写真がありまして、
でも、だーれだ?と教えてくれない記事になっております。

写真は、なかなか男前なんだけど、かなりお若そう。
で、コメントなどから察するにこの方は、佐藤永典さんという方らしいのですが、
やっぱり私は全く知らない方なのでした~。

あっ、役柄もわからないのですが、沖田さん役の辻本さんがたくさん絡むというし、
年も若そうなところから考えると藤堂さんかなあと1人思っております。ハイ。

武智さんは、どうやら1972年生まれの39歳のようです。
かなりのお兄さん原田さんですね。

一方、若そうと思えた佐藤さんは、1990年生まれの21歳とか。
そりゃあ、若いはずだわ。

けど、けど1990年って…ついこの間よねと思うのは、私がおばさんだから?(よね、たぶん。)
ああ~、1990年がもう21年も前になろうとは…驚きですねぇ。
今年が2011年なんだから、今更驚く事じゃない当たり前のことなんですけど、
改めて言われると、ええっーて思っちゃうんですよねぇ…。

話が脱線してしまったので、戻りますが、
やはりこの作品は、ほとんど私の知らない方達ばかりの新選組になりそうです。
だからこそ、新しい新選組を見せて貰えるのではないかと期待します。

あとは、山南さん役の方が気になるところですが、
知ったところで、このぶんでは、その方も私の知らない方の可能性が大かもしれません。

ただ、どの役をどなたが演じようとも、願いはただ一つ。
良質の人間ドラマを、質の高いドラマを見せて欲しい。それだけかな。

昔、NHKで放送された三田村邦彦さん主演『壬生の恋歌』なども地味だけど、とても良い作品でした。
平隊士から見た新選組が大変良く描かれていました。かなり暗く、悲惨な感じもありましたけどね。
近藤さんも土方さんも新選組幹部はほとんど出てこない、本来スターであるはずの沖田さんなどは
2回ぐらいの出演で、しかも、そのわずかな出演シーンでも顔は全く映らない(後ろ姿と声だけ)という
異色の作品でもありました。

で、この作品には、まだ無名に近かった若き日の渡辺謙さん、内藤剛志さん、遠藤憲一さんらが
出演されていました。
私は、このお三方ともこの作品で初めて知ったのですが、彼等の役の印象は大変強く、
長い年月を経ても役名までしっかり覚えているくらいでした。
(あっ、ごめんなさい、遠藤さんの役名とかは忘れていたかも。

そして、誰もがご存知の通り、このお三方は、皆さん今では第一線で大活躍中。
押しも押されもしない名優となっておられます。
この『壬生の恋歌』、数年前にCSで放送があり、何十年ぶりで再見しましたが、
第一線で活躍する人は、若い時から演技力が違うということがよくわかりますし、
昔のドラマは見ごたえがあるなあと改めて感じました。

NHKさん、ホントお願いしますよー。
素晴らしいドラマを作る実力はあるはずですから、今回の『新選組血風録』
しつこいようですが、是非是非、気合を入れてお願いします。
4月のオンエアー、楽しみにしていますから。


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