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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

訃報 川本喜八郎氏
27日の夕刊を開いた途端、目に飛び込んできたのは・・・
人形美術家、人形アニメーション作家の川本喜八郎氏の訃報。

一瞬、言葉を失いました。

23日に肺炎の為、お亡くなりになられたそうです。
享年85歳。

また1人、偉大な方が逝ってしまわれました。

なぜ?まだまだ、早すぎると、きっと先生のお人形さんたちも泣いています。

先生の「項羽と劉邦」、見たかったです。
一度でもいいから、講演会などでお話を聞いたり、お目にかかりたかった・・・。
残念です。

ですが、あまりにも突然すぎて一番驚かれているは、残念に思っていらっしゃるのは、
先生ご自身なのかも知れません。


川本喜八郎先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌

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仙台七夕祭り
随分と時間が経ってしまい、ピントはずれの話題になりますが、
今月初め、8月7日、8日に仙台の七夕祭りに行ってきました。
知人に誘われたのが出発の4日位前だったので、本当に突然の旅となったのですが、
仙台は初めてだし、七夕祭りも一度は観たいと思っていたので、行くことに。
ある企業主催の団体ツアーだったので、一日目はその企業の見学があったりで、
観光は2日目のみ、七夕見学の時間もそう多くは取れなかったものの、
久々の日常を忘れられる旅は、とても楽しかったです。

泊りは秋保温泉
仙台市内からバスで30分位で着いたのですが、ほんの少しの距離走っただけで
大都市から緑いっぱいの景色に変わったのには驚きました。
こちらも、もちろん初めてでしたが、とても静かで良い温泉でした。
そして、今回お世話になった宿は、岩沼屋さん。
こちらについては、また後ほど書いてみたいと思います。

で、2日目は、その秋保温泉から、秋保大滝を見学後、松島へ行って昼食、
その後、仙台に戻って自由に七夕祭り見学、新幹線で帰路にというスケジュール。

秋保大滝は、有名な日光の華厳の滝や和歌山の那智の滝のような大きさこそありませんが、
豪快に流れる水の勢い、その音がとても気持ちよく、心まで洗われるようでした。

     2010-08-12仙台七夕 094    2010-08-12仙台七夕 093

言うまでもないかもしれませんが、滝を見るって本当に良いものですね。
特に夏の暑い時は、格別です。気持ちが清清しくなります。

松島は、渋滞があって到着するまでにかなりかかってしまい、
しかもパス駐車場から昼食会場までに結構距離があったので、
昼食会場を往復するのが観光といった感じになってしまいました。
有名な五大堂も前を通っただけ、お土産さんも全く見られず。
少しもゆっくりする事が出来なかったのは残念でしたー。
まあ、これが個人旅行とは違うところで、仕方ありません。
松島は、今度は是非とも牡蠣が旬の季節に訪れてみたいです。

そして、お待ちかねの仙台七夕祭り

仙台駅周辺、バスの中から見た七夕祭り会場の人の多さには唖然としましたが、
実際には、にっちもさっちも行かないほどの混雑というわけではなかったので安心しました。

初めて目にする七夕飾り。
一つ一つ見ると、色々と工夫されていて、手の込んでいるものも多く綺麗でした。
どうやって作ったんだろう、さぞ時間もかかっただろうと思うものも多く、
さすが東北三大祭りの一つ、仙台の方々の情熱が伝わるようでもありました。
写真を撮るのが下手なので、あまり良くないかもしれませんが何枚かUPしますね。

   2010-08-12仙台七夕 087  2010-08-12仙台七夕 085  
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少しは雰囲気を感じていただけるかな?

通りの左右には色々なお店も出ていて、中にはこんなお店も。

        2010-08-12仙台七夕 084

日本酒好きの私は、ついフラフラ~と引き寄せられて・・・。
どれにしようか迷いましたが、日輪田というお酒を100円で頂きました。
宮城のお米は美味しいですからねぇ。
米どころは酒どころ、お酒も絶対に美味しいはず。
言うまでもなく、美味でありましたー。
100円だと量的にちょっと寂しかったので、300円でも良かったかなあって思いましたよー。
時間が少なかったので、もう一杯は止めちゃったけど。

そして帰りは、仙台駅から新幹線「はやて」で一路東京へ。
けど、仙台って近くなったんですねー、驚きました。
「はやて」では乗車時間が約1時間47分位。2時間かからないとは。
「やまびこ」では、約2時間24分位のようですし、行きは「なすの」と「やまびこ」を乗り継ぎましたが、
それだって待合時間を入れても約2時間40分位でしたから。
もし、ここに土方さんが現れたら、きっと目を白黒させたことでしょう。
だって、江戸から仙台まで昔の時間で言う一時(今の2時間)もかからないわけですから。
わずか150年で。ホント文明の発達って凄いですね。

とっても慌ただしい旅ではありましたが、楽しい時を過ごすことができました。
ただね、心残りが一つ。
せっかく仙台へ行ったのに・・・牛タンが食べられなかった~。
宿の食事にも、一日目、二日目の昼食にも出なかったし・・・。
仙台駅前で出店とかでも売っていたのですが、何となくお腹一杯だったので買うのを止めちゃって。
考えてみれば、買って新幹線の中で食べればよかったなあって、後悔。
そうでなければ、牛タン弁当を買って帰っても良かったんですよね。
いっつもその場では「まっ、いいか」となって、後から「やっぱり○○しておけば・・・」
な~んて思うこと、数知れず。私のダメなところです。

東京池袋にも宮城県のアンテナショップ(宮城ふるさとプラザ)があり、
そこでは本場の牛タンが食べられますし、またここ最近、やはり池袋ですが商業ビル内に、
牛タン炭火焼専門店「利久」が開店したので (いつも行列)、
仙台の牛タンが食べたいと思ったら、食べられないということもないですが、
でもねぇ・・・、やっぱり地元仙台で味わうのが一つの醍醐味ですよね。
まあ、今更ぐずぐず言ってもはじまらないことですけど・・・、
牛タンは、この次に仙台を訪れた時のお楽しみということにします。

                                            もう少し続く・・・


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