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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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観ましたよ、「新撰組PEACE MAKER」
既に2話目が終わりましたが、ここで少しだけ感想などを。
感想というより、キャスト評ですね。
で、初めにお断りしますが、これ以降、かなり言いたい放題となりますので、
もし、気を悪くされた方がいましたら、ご容赦を。

全体的にはとても真面目に作られているなあと、好感は持てました。
主演の須賀君はじめ、出演者一同、みんな一生懸命頑張っているのがよくわかるし、
殺陣も迫力あって、良いのではないかと。

でも、一話に出たリアンの4人・・・。
案の定、ほんの少しの出番、セリフなのに「勘弁して~」と思えるほどの演技力で・・・。
「おい、おい、大丈夫なのか?この作品」と、この時ばかりは心配になりました。
どうでもいいけど、いくらまだ学生とはいえ、もっとシャンとした感じにできないものでしょうか?
彼らのあのダラダラ感というか、チャラチャラ感(?)が、何とも・・・。
うーん、やっぱり新選組を名乗るにはまだまだ10年(いや、100年)早いぞ!と思った次第。

けれど、その他のちゃんと役名のある方達は、思った以上にいい感じだったので、ホッ

2話観た時点で、特に印象に残ったのは、吉田稔麿と沖田さんと辰にぃ、山南さん。
どこが良いかって?
吉田役の荒木君は、キャストの中ではお兄さんクラスなんですよね。
だからなのか、演技が安定してるというか、安心して観ていられる。
原作を考えたら、違うけど、それでも注目していきたい人ですね。
結構、カッコ良いかもというのも理由かな。

沖田さんは、容貌は別にして原作の沖田さんの雰囲気が良く出ているような感じがするから。
ただし、なぜ、沖田さんは茶髪なのか?
沖田さんを見るたび、そこだけがどうしても引っかかってます。
例えば、アニメなら髪の色がたとえ緑でも黄色でもピンクでも許せちゃうけど(と思うけど)、
実写だとなぜか茶色でも気に食わない。 なんか嫌っ!

辰にぃも原作の雰囲気があるし、優しいお兄さんらしさが良い感じでOK。

山南さんはね、まるで原作からそのまま飛び出してきたかのようで、見た瞬間、拍手もの。
なかなか大人の感じも出てるし、まさにナイスキャスティング!と思いましたよー。

さて、では、注目の土方さんはどうかというと、私としては、予想以上に良かったです。
けどね、けど、如何せん、やはり若すぎる~。
一生懸命大人の雰囲気を出そうとしてるけど、自分ではどうにもできないものってありますよね。
人生経験の浅さは拭いきれない。
だからかな、私にはちょっと物足りない。原作を考えれば尚更に。

前の記事にも記したとおり、私にとっての土方さんは、自分よりも物凄く大人の男ですから、
若い彼に物足りなさを感じてしまうのは、当たり前と言えば当たり前ですけどね。
この谷内君って人は、きっととても素直で優しい人なんじゃないかなあ?
なんかね、一生懸命クールさを出そうとしてるんだけど、隠し切れない人の良さが出ちゃう感じが。
もう少し、あと少し年を経ていた方が、もっといい雰囲気が出せる気がしますねぇ。
それでも、「幼さ」は感じないから、私としては合格点。

あと、遠藤近藤が年上過ぎて、土方さんとのバランスが悪く見えちゃうのも残念。
全体的にこのメンバーなら、近藤さんはもう少し若くても良かったなあ。
それを言うと、桂小五郎も落ち着き過ぎ。周りと比べると大人過ぎですよね。
ただ、なんだか桂が出てくると妙な安心感が・・・。
やっぱり、私がおばさんってことなのか?
若い子ばっかりでは落ち着かないってこと?うーん?

鈴もちょっと違う気が。個人的にはもっと暗さというか影が欲しいなあ・・・。
この役の野村君ですか、16歳にしてはちょっと可愛すぎるので、
もう少しきつい感じの子の方が、鈴役には合っている気がします。

それとね、どうしても言いたいことがもう一つ。
それは、藤堂さんの髪型。
なぜに?どうして? 七三なわけ?
どこからどう見ても藤堂さんには見えない、意味が分らない。
まるで昔の書生さんのようで、見る度に「絶対に変!」って叫びたくなる。

あっ、一番肝心の主役の鉄についてが、まだでしたね。
須賀君も原作のイメージとは違うけど、鉄の一途さと彼の一途さがマッチしているように思えるし、
元気一杯さも良く出ていて良いと思えました。

まあ、色々と書いてきましたが、突っ込みどころは一杯あるにせよ、
これからも観たいと思わせてくれたので、良いかなあと。

こう言ってはなんですが、正直、数年前の某大型ドラマより私は数倍好きです。
だって、鑑賞に堪えうるもの。
みんな若いけど、なんていうかあの時のような「幼さ」は感じないし、緊張感もあるから好き。
全員で一生懸命良い作品を作ろうとしている、そんな情熱みたいなものも感じられるし。
土方さんもね、どちらかと言えばこちらの方が好みかも。
いえ、確かに「!」の土方さんがカッコいいと思った時もありました。
でもね、なぜか私には子供っぽく見えて仕方なくて、何度観てもその感が拭えなかった。
はっきり言うとそれは土方さんだけでなく、作品全体に対して感じたことなんですけどね。
それに今思うと姿は良くても、性格的な土方さんらしさはあまり感じられなかった気もします。

その点、今回の谷内君は若くて、まだ物足りなさはあるにしても、でも決して子供っぽくは見えないし、
土方さんらしさも感じるんですよね。

えっ? 私の感覚はおかしい?
いいんです、いいんです、本当にそう思うんですから。
おそらく、皆さんが絶賛するかの有名な脚本家さんの感覚は、私には合わないのだと思います。
結局、現在放送中の人形劇も途中で挫折してしまい、今は観てませんしねぇ。

話が脱線したので、元に戻しますが、
原作は結構ハードでシビアなので、実写版としてはどんな展開にもっていくのか?
もちろん、原作どおりではないと思うので、そこが非常に気になるところ。

なにはともあれ、最終回を迎えた時、「結構良かったじゃない」と思わせてくれる作品になることを
期待します。

ああ~、また熱くなってしまいましたー。
新選組ものとなると、つい熱くなってしまうのは、
我ながら、もう一生直らないと思う今日この頃です、ハイ。

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訃報 田の中勇氏、郷里大輔氏
先日、PCを開いた途端、目に飛び込んできたのは、田の中勇氏の訃報。
今月13日に心筋梗塞の為、お亡くなりになったそうです。
享年77歳。
田の中さんといえば、誰もがご存知ですよね。
そうです、あの「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじの声の方です。
ううううう~、あまりにも突然で、ショックが大きいです。
田の中氏は、鬼太郎の第一期シリーズからなんと41年間、
一貫して目玉おやじを演じてこられました。
ですから、誰の中にも「目玉おやじ=田の中さんの声」は不動のはず。
それなのに、それなのに・・・もう、あのお声が聞けないなんて・・・。

折りしも、今年4月からはNHK朝の連続ドラマで、水木しげる先生の奥様のお話である
「ゲゲゲの女房」が始まり、「ゲゲゲの鬼太郎」もまた注目を浴びることになるかもしれない、
そんな矢先の、鬼太郎には無くてはならない田の中氏の訃報・・・。
本当に残念としかいいようがありません。
でも、田の中氏には、長い間、私達を声一つで色々楽しませてくださいまして、
本当にありがとうございました、とお礼を言いたいです。
そして、どうか安らかにとお祈り申し上げます。

ですが、そんな田の中氏の悲しい知らせを聞いたばかりで、
更に追い討ちをかけるようなショッキングなニュースが飛び込んでくるとは・・・。
誰が想像したことでしょう?

昨日(18日)、PCを開くと「ロビンマスクの声優、自殺か?」の文字。
えっ?自殺?ロビンマスクの声?いったい誰?
恐る恐るクリックしてみると・・・。
なんと・・・そこには郷里大輔氏の名が。
ごめんなさい。
「キン肉マン」はよく観てたけど、ロビンマスクが郷里さんだったいう記憶はなくて、
ロビンマスクよりドズル・ザビとかミスター・サタンの方が馴染深い私です。
なので、その名を見たときの驚きといったら、あまりの衝撃に声も出ませんでした。
まさに青天の霹靂とは、このこと。

「まさか?なぜ?どうして?嘘でしょう。」一瞬にして頭の中を駆け巡った言葉。
だって、だって、アニメだけでなく、夕方のニュースや警視庁24時みたいなドキュメンタリー番組の
ナレーションでもお馴染みで、お声を聞かない日は無いくらい活躍されていたというのに、
自殺だなんて・・・本当に?
とても信じられない。

現在放送中の「ドラゴンボール改」の牛魔王は、閻魔大王はどうするの?
ミスター・サタンの登場も予定されているのだとしたら、どうなるの?
郷里氏の演じられたキャラは、言うまでも無く氏の声以外には考えられないキャラばかり。
あんなに個性的で重厚な声の方なんて、そうそういらっしゃいません。
代替できる人なんていませんよ。どこ探してもいないですよ。
それほど、素晴らしい俳優さんでした。
享年57歳。
まだまだお若かったのに、これからも大活躍して下さると思っていたのに・・・。
残念です。本当に残念でなりません。

昨晩だって、亡くなられた翌日だというのに、TVからはご本人の声が流れてきました。
「ビートたけしのTVタックル」
最近はあまり観ていませんでしたが、昨日は最後まで観てしまいました。
何事も無く流れるナレーション、でも、既にご本人はいらっしゃらないないんて。
いつ収録されたものか、わかりませんが、こんなことがあっていいのかと、悲しかったです。

郷里氏に何があったのか?氏の胸中を察することはできません。
ファンとしてはとても悲しく、そして納得できないという気持ちも正直あります。
でも・・・。
今はただ、どうぞ安らかにお眠り下さいと祈るばかり、手を合わせるばかりです。

田の中氏、郷里氏、名優お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌

新年のご挨拶+今年の目標
       明けましておめでとうございます

今年も昨年同様、拙ブログをよろしくお願い致します。

皆さんは、年始に一年の目標など決めたりするのでしょうか?
私は、漠然とこうしたいなあと思うことはあっても、特に目標を掲げるということはしていませんでした。
ですが、今年の私はちょっと違います。
年始にあたり、珍しく一つの大きな目標を掲げてみました。
(あっ、ブログの更新の目標は前回の記事通りですが、それはここでは抜きでお願いしまーす。
 つっこみはなしですよ~。)
それは、ずばり! ダイエット 
えーっ、そんなの絶対に挫折するから、止めなさい。
今、そう思ったそこのあなた。
いえいえ、今年こそは絶対にやってみせますので、ご心配なく。

具体的な目標は、始めはとりあえず-10Kg
それでも標準体重には程遠いので、本当は15Kgとしたいところですが、無理は禁物ですから。
で、肝心のその方法ですが、それは今のところは秘密ということで。
効果が出てきたら、このブログでも徐々にご報告していきたいと思っています。
ブログで、皆さんに言ってしまったら、やらないわけにもいかないので、頑張れるかと思い、
あえて書いてみました。

実は、子供の頃からコロッコロの私。
加えて身長も低いので、余計にまん丸です。
今まで、ダイエットの経験がないわけではありません。
ダイエットというわけではありませんが、小、中学までは水泳を習っていて、その頃は、
太っていながらも結構身体は引き締まっていました。
でも、身体の変化や受験などもあって急に止めたら、一気に10Kg位体重は増えました。
まあ、今思えば、毎日激しい練習に明け暮れていたのが、急に何もしなくなれば太るのも当然かと。
その後も色々やりましたが、一番力を入れたのは15年位前でしょうか。
スポーツクラブに週3日程通って、一年で-12㎏を達成しました。
けど、やはり生活の変化で通えなくなると、徐々にですが体重は戻ってしまいましたー。
本来、太りやすい体質の人は、痩せたとしても運動は続けていかないといけないらしいですね。
今回はそんな教訓も生かし、今更ではありますが、頑張って行きたいと思っています。

さて一年後、めでたく目標達成となりますかどうか?
どうぞ見守ってやって下さいませ~。
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