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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

訃報 東京ロマンチカ 浜名ヒロシ氏
去る10月24日、午後1時34分、ムードコーラスグループ鶴岡雅義と東京ロマンチカで
三条正人氏と共にボーカルを務めていた浜名ヒロシ氏が、脳内出血の為、都内の病院で
お亡くなりなりました。享年59歳。

先日は、ロス・プリモスの森氏の訃報を聞いたばかりなのに、なぜ立て続けに?
愕然としてしまいました。

浜名氏は、一年前に小細胞がんを患い回復していたそうですが、ここに来て体調不良を訴え、
22日に検査入院、その後容態が急変し、ご家族に看取られながら、息を引き取られたそうです。
そういえば、以前、久しぶりにTVで拝見した時にあまりの激やせぶりに驚いた記憶があります。
その頃が、がんを患っていた頃だったのかもしれません。

鶴岡雅義と東京ロマンチカというと、ボーカルは三条さんのイメージが強いですが、
浜名さんは1969年(昭和44年)にロマンチカに加入、三条さんとツインボーカルを担い、
三条さんが独立した後は、メインボーカルとして活躍されました。

ただ、私は浜名さんの一人ボーカル時代の曲は、あまり聞いたことがないのですが、
それでも、何度かは耳にした事があり、どちらかというと私は三条さんのうた声より
浜名さんの方が好みでした。
歌唱力抜群で、優しい安定感のあるお声が、私の耳には心地よく好きでした。

59歳だなんて・・・若過ぎますよね。(私の義兄と同い年です。)
まだまだこれからというお年だったのに・・・。
残念でなりません。

昨日(27日)のNHKの歌謡コンサート。
鶴岡雅義と東京ロマンチカは出演予定で、当然、浜名さんも出演されるおつもりだったそうですが、
それは叶わぬこととなってしまいました。
予定どおりに出演した鶴岡雅義と東京ロマンチカ。
でも、やはり浜名さんの姿がないロマンチカは、寂しかったです。
三条さんの歌い上げる「小樽のひとよ」が、より一層切なく心に響き、
思わず涙が・・・。

浜名ヒロシ氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

合掌
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訃報 ロス・プリモス 森聖二氏
去る10月18日、午後1時、ムード歌謡コーラスグループ、ロス・プリモスのリーダー兼ボーカルである
森聖二氏が心不全の為、都内の病院でお亡くなりになりました。享年70歳。

19日朝の新聞で知り、本当にビックリしました。
最近は歌番組も少なくなり、NHKやテレビ東京ぐらいしか歌謡曲を聞く機会がなくなりましたが、
時々放送される特集番組などでは、必ず出演されて、衰えぬ美声を聞かせて下さっていたのに・・・。
段々とコーラスグループの方々もお年を召されてきたなあという感が拭えない今日この頃ですが、
そんな中、森さんは一番お元気そうで、声の衰えもあまり感じさせない凄い方だと思っていました。
ですが、実は一昨年、心筋梗塞で倒れ、入院、手術をされていたそうです。
そして、今まで体調が悪くても、気丈に音楽活動を続けていらっしゃたのだとか。
テレビの画面では、お元気そうに見えても、本当はそんな状況にあったとは・・・。

「ラブユー東京」、「たそがれの銀座」

ロス・プリモスの曲は、この2曲ぐらいしか聴いたことはなかったのですが、
ある時、ラジオ番組の「ロス・プリモス特集」で何曲か聞き、いいなあって思ったものです。
もともとムード歌謡と言われるジャンルは、若い頃から結構好きで、実はお気に入りの人がいます。
最近、その方の歌がなぜかとても聞きたくなって、今更古いレコードなどを集め出したところです。
そんなことをブログに書こうと思っていた矢先のこのムード歌謡を代表するロスプリ森さんの訃報。

70歳。
まだまだ現役で活躍が期待できるお年だったと思います。
とても残念で、悲しいです。
また一人、昭和を代表する歌手の方が逝ってしまわれました。

できれば、いつかライブに行きたいと思っていたのですが、とうとうその機会はなく・・・
機会がなかったと言うより、なんだか恥ずかしさもあって(なぜ?)、ライブに行く勇気がなかったのもあるのですが、そんな風にぐずぐずしていた結果、森さんの生の歌声を聴く機会を永遠に逸してしまいました。
まさに後悔先に立たず・・・。

森氏のご冥福を心からお祈りいたします。 

合掌




『週刊 マンガ日本史』
またまた朝日新聞出版から、新しい雑誌が発売されました。

     『週刊 マンガ日本史』

なんでも 「読めば絶対、日本史が好きになる!!」 のだとか。
朝日ジュニアシリーズということで、おそらく子供向けなのだと思います(マンガですし)。
しかしですね、これが有名漫画家46名が執筆、しかもオールカラーという豪華版なのです。
しかも、総監修は河合敦氏で、最新の学説も取り入れた解説ページもあるとのことですから、
放っておくわけにはいかないかと。
HPを見てみると、これがホントに魅力的でして、こういったシリーズの中で
初めて全巻揃えてもいいかなと思えました。
 (なんと!安彦良和氏が勝海舟を描かれるとは、驚きです。 これは絶対買わねば。
 子供向けと思いましたが、この執筆陣の豪華さは、大人を意識している事はまず間違いなしかと。)
この雑誌、学習指導要領にそった重要な歴史上の人物を時代順に網羅しているそうで、
創刊号は、「卑弥呼」 (10月6日発売)から。

では、肝心の幕末で取り上げられる人物ですが、
31号 ジョン万次郎
32号 ペリー
33号 坂本龍馬
34号 勝海舟
35号 土方歳三
36号 木戸孝允 明治天皇    だそうです。

35号に我らが土方さんが入っていてとっても嬉しい~。
でも・・・ここでちょっと疑問。
なぜ土方さんがいて近藤さんがいないのでしょう?
それに榎本さんがいないのも不思議な気が。
全50冊で弥生時代から昭和までの人物を選んだのですから、的を絞ったのはわかります。
だだ・・・歴史上の重要人物としたら、榎本さんの方が・・・なーんてチラッと思ったりもして。
すみません。 
あの~、私は皆さんもご承知の通り、土方歳三を心から愛している人間です。
ですから、初めにも書きましたが、土方さんが取り上げられた事は心から嬉しいと思っていまして、
決して文句をつけているわけではありませんので、それだけは、誤解なきようお願いします。

創刊号のみ2週売りで、2号以降は毎週火曜日発売とのこと。
ご興味ある方は、是非どうぞ。
  HPはこちら    
     
朝日新聞出版 『週刊 マンガ日本史』

NHK連続人形活劇 『新・三銃士』
14年ぶりに復活したNHKの人形劇が、昨日から始まりました。

        『新・三銃士』

実は私、恥ずかしながら「三銃士」のお話を全く知りません。
原作者も、どこの国の話かも、主人公の名前すらわかりません。
「えっ?うそでしょう?あんなに有名な話を?」って
笑われてしまうかもしれませんが、事実でして・・・
だからね、だから何の先入観も持たずに見ることができるので
(たとえ脚本が三谷幸喜氏とお聞きしても、大河の時のように不安に思うこともないし)
心から楽しめるかなと思っています。

で、第一話を見てみたところ、なんか久々ににテレビを見るワクワク感を味わった気がしました。
いいですねえ、人形劇って。
それになんだか懐かしい気がしました。
そういえば、小学生の頃、学校で国語の時間とかにTVで人形劇を見ませんでしたか?
私、あれ大好きでした。
そこで、はて?どんな番組だったかなあ?とNHK教育のHPに行ってみたら、
ちょうど50周年でもう一度見たい番組のリクエストの投票を受け付けていて、
そのリストの中にありました、ありました。
  『おとぎのへや』
そうそう、確かそういう番組名でした。 うううー、懐かしい~。
って、年代がばれてしまいそうですが、あっ、大丈夫か。
だって、この番組は1958~1990年まで放送されていたようですから。
(いつの時代に見ていたかはひ・み・つ。
思わずリクエストしてしまったのは、言うまでもありません。

話が脱線してしまいましたが、新作人形劇 『新・三銃士』
放送時間が20分というのが、微妙~な感じもしますが、(もう少し長いといいなあという気も。)
面白そうなので、今後も見続けようと思います。

詳しい事は公式HPをご覧いただければと思いますが、
今後の放送時間だけ記しておきますね。

教育テレビ 18:00 ~ 18:20  (全40話)

 1話~ 5話  平成21年10月12日(月)~10月16日(金)  毎日

 6話~10話  平成21年10月19日(月)~10月23日(金)  毎日

 11話~40話 平成21年10月30日(金)~平成22年5月28日(金)  毎週金曜

そして、第1話を見逃してしまったという方、嘆くのはまだ早いですよー。
再放送があります。
10月17日(土) 15:00~16:40 第1話~5話一挙放送

NHKさん、すごい力の入れようですね。
それに本放送が始まる前にもカウントダウンと称して特別番組を放送していました。
こちらでは今までの人形劇の紹介もあったりして、大好きな『三国志』のことも取り上げられ、
川本喜八郎先生や森本レオ氏のインタビューなどもあり、私にとっては、まさにお宝番組でした。

さて、NHK人形劇の新しい名作誕生となりますか、今後に期待したいと思います。

「宇宙戦艦ヤマト」実写版と復活編
今日、「宇宙戦艦ヤマト」実写版のキャストが発表されたというニュースを目にしました。
実写版の話、本当だったのですね。
古代君役がキムタクというのも、嘘じゃなかった。
正直、今日までキムタクが古代君をやるとは信じていなかった私です。
顔のイメージとかは合っているような気もしますが、36歳の彼が本当に引き受けるのかな?って。
別に根拠はありません。ただ、何となく一人そう思ってただけなんですけどね。
だって・・・大、大、大人気アニメの実写化です。
コケる可能性も大だし、リスクも大きいような・・・(おっと、失礼)。
キムタク主演だから、話題性は抜群だし、それなりにヒットするのかもしれませんが、
ヤマトファンを舐めないでほしい、それだけは切に、切にお願いしたいです。

雪役は、当初から沢尻エリカさんと噂されていましたが、今回の解雇騒動で
黒木メイサさんになったとか。
えーと、私はこの方をあまりと言いますか、ほとんど知りません。
名前は聞いた事があるけど、すぐに顔は浮かばない。
でも、ネットでお写真を拝見したところ、うーん?雪のイメージではないなあ、というのが私の印象。
エリカ様は私生活では色々と問題も多いけど、見た目なら雪役は彼女の方がよかった気がします。
でも、この作品の雪は、原作よりも戦う女性のイメージを強調するんだそうです。

さて、発表された気になるキャストは、こちら。

古代 進  ・・・   木村拓哉     森 雪 ・・・      黒木メイサ  
真田志郎 ・・・    柳葉敏郎     島大介 ・・・     緒形直人
斉藤始  ・・・    池内博之     相原  ・・・      マイコ
古代守  ・・・    堤真一       佐渡先生 ・・・    高島礼子
藤堂平九郎 ・・・  橋爪功       徳川彦左衛門 ・・・ 西田敏行
沖田十三 ・・・    山崎努                          (敬称略)
   
なぜか、佐渡先生と相原さんが女性になっています。
それにしても、佐渡先生が高島礼子さんとは・・・。
だぶん、全く違うキャラなのでしょうね。
無理に女性にしないで、徳川さん役の西田敏行さんあたりの芸達者な方がやったらよかったのに、
なんて思います。
相原さんも男性がよかったなあ・・・。
女性キャラを多くしたのは、女性が雪だけじゃ華やかさが足りないから、とか
そんな理由なんでしょうかねぇ?
ギバちゃんの真田さん、緒方直人さんの島さんは、良い気もします。
沖田艦長は、三国連太郎さんがもう少しお若ければピッタリだった気がしますが、
山崎努さんも良いかも。
でも、なぜ斉藤始がいるの?
本来なら、斉藤さんより加藤さん(ブラックタイガーの加藤三郎)がいるのが当たり前だと
思うんですが・・・。
そこは映画、どうしても原作と照らし合わせてしまいますが、全くの違う作品として捉える方が
いいのかもしれません。
でも、それがなかなか難しいんですよね。
それと、もうお分かりと思いますが、ここには、かのデスラー総統がおりません。
もったいぶるようにこちらは、後日発表とのことです。
デスラー総統は大好きなので、気になりますねー。
あの「ヤマトの諸君・・・」と呼びかける声は、伊武雅刀さん以外考えられないですが、
ご本人登場とはなりませんかね。
ちょっとお年が行き過ぎているかなあ?
誰がいいかと言われても、思い当たりませんが、突拍子もない人にだけはしないで欲しいです。
それと、デスラー始めガミラス星人の人々の顔はやっぱり青いのでしょうか?
それも気になるところ。
そうそう、スターシャも当然出てきますよね。
いったい誰が?綺麗な人がいいですけどねえ。

キャストについて書いてみましたが、皆さんはどう思われましたか?
でも、こうして色々考えれば考えるほど、かえってますます実写化は無謀なのでは?と
思ってしまうのは私だけでしょうか?
来年12月公開予定のこの映画、劇場に見に行くかは正直、わかりません。
たぶん、TV放送を待つ可能性の方が大かな。
だって、だって、実は・・・キムタクはあまり好みじゃないもので。(汗)

そういえば、前にも記事にしましたアニメの「宇宙戦艦ヤマト 復活編」ですが、
こちらは、いよいよ前売券の発売が始まった様子。
詳しい事はあまりよく知りませんが、ネットで予告編なるものをチラッと見ました。
ヤマトの音楽が聞こえるとなぜかワクワクするのは、昔と変りません。
あまり期待はしていないというのが本音ですが、予告編を見たら
やはり劇場には見に行ってみようかなと思いました。
ただ、古代君の声が・・・ごめんなさい、どうしても違和感を拭えない。
山ちゃん(山寺宏一さん)は好きですよ。とっても良いお声だとも思います。
でも・・・古代君じゃないんですよ、やっぱり。
ほんの少しの予告編を見ただけですが、古代君には富山敬さんの声を
期待してしまう私がいました。
もちろん、どんなに願っても叶わぬことは百も承知ですが、あれだけ多くの作品で
イメージを刷り込まれ、古代君の絵を見れば、すぐに富山さんの声が聞こえてくるほどですから、
直ぐに受け入れろと言われても難しいです。
ですが、絵柄は旧作とはかけ離れた感じなので、昔のヤマトは忘れて、
全く新しい作品と思って頭を切り替えて見るならば、受け入れ易くなるのかもしれません。

何はともあれ、どんな作品となりますか、12月12日の公開を待つことにしましょう。      

シルバーウィーク(って、いつの間にかこう言われてましたが、いったい誰が名づけたのでしょう?
恥ずかしながら休みに入って初めて知った私ですがあんまり好きな呼び名ではなかったです。
初めは秋のゴールデンウィークとか言ってましたよね。その方が好きだったなあ。って余談ですが。)
に行った北海道旅行の事を少し書こうと思いましたが、
宇宙戦艦ヤマトのニュースが気になったので、こちらを先にUPしました。
北海道旅行については、また次回にでも。
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