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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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新選組始末記 第5話 3
第5話 「隊士絶叫」3

さて、やまと屋では、既に大勢の隊士達が飲んでいる様子。
中でも佐伯はすっかり出来上がっていて、土方さんの口真似をしたり、
あの男は生きた局中法度だなどと息巻いて
「あんまり土方さんの悪口を言うな、佐々木が怒るぞ。」と他の隊士にたしなめられる始末。

「あんな血も涙もない男のどこがいいんだ?
だいたい、だいたい土方さんは俺達平隊士の気持ちが全く分かっていない。」
「たまには、たまにはこういう汚い店で一緒に飲んでみろってんだ。」
どうやら佐伯は、土方さんが嫌いなご様子。 

そして、今度はあぐりに絡み始めます。
このあぐりこそ、愛次郎の相手の女性ですが、
どうやら佐伯もまた彼女に好意を寄せているようで、嫌がるあぐりに迫ることしきり。
そのしつこさといったら、やっぱり、相当嫌な奴だー。
そこへ沖田さん達が到着、もちろん愛次郎も一緒に。
「あぐり、お待ちかねの佐々木が来たぞー。」叫ぶ佐伯。
みんなの目を盗み、店の裏に行く愛次郎とあぐりですが、
佐伯だけはそのことに気づいた様子でした。

所変わって、玄沢の家。
あぐりに妊娠三ヶ月と伝え、相手が壬生狼と知り、親代わりだからふしだらは許さんと怒る玄沢。
泣き出すあぐりに幼馴染のおすみさんは、何でも相談してくれと優しい言葉をかけます。
家に戻るとそこにはあぐりを待つ愛次郎の姿。
既に三月と告げ、どうしてくれるのか、はっきりして、早く土方さんに話してというあぐりの言葉に
明日は必ず話すと約束する愛次郎でしたが、運悪くそこへあぐりの見舞いだと佐伯が来ます。  
どうやら二人で裏口に出た後、あぐりは、身体の具合が悪いから先に帰ることにして
玄沢の所に行ったようです。
八重の静止も聞かずに乗り込んできた佐伯は、愛次郎を見て、驚き、
「そうか、そういうことだったのか。」と、怒ったように出て行こうとしますが、

「違うんだ、俺とあぐりとは…。」  ああ、何で男はこう誤魔化そうとするのでしょうねぇ。

「俺とあぐりとは何だ?なんでもないと言いたいのか?ふふん、だったら、俺にあぐりを譲れ。」
そうよね、なんでもないと言うのなら、そう言いたくもなるのも当然かと。

「それは。」  それは? 佐伯でなくてもその先が聞きたい。はっきり言って、はっきり。

「出来まい。ふん、色男、なかなかやるなあ。」
高笑いをしながら去る佐伯でした。

はぁ~、どうしてかな、どうしてちゃんと言わないのかな?
佐伯もまさか本当に二人が恋仲だったとは思っていなかったのかもしれません。
たぶん愛次郎に少しは不利を感じてはいても、同じ土俵の上にはいると思っていたのではないかと。
ところが、実際は独り相撲だった。
惨めですよね。二人して俺を馬鹿にしていたのかと高笑いしたくなる気もわかります。
ちょっと佐伯が可哀想な気もします。

場面は変わり、不逞浪士の取り締まりに出陣する新選組。
しかし、その中に佐々木愛次郎の姿がありません。
お腹をこわして寝ているのだとか。

「佐々木~、どうだ?」  わぁ、土方副長自らが様子を見に来るとは。
それだけでも、土方さんは佐々木さんを大事に思っていることがわかります。

「副長、申し訳ありません。大事な出陣の時に。」

「いや、それはいい。どら、まあ死ぬような面じゃないな。早く直せよ。」 優しい、優しいよー。

「この間から気にしているんだが、お前、俺に何か話があるんじゃないのか?」

「はい、実は…」 チャンス、チャンスよ、佐々木さん。

「何だ?」

「土方さんに会ってもらいたい者がいるんです。」 そうそう、思い切って全部言っちゃいなさい。

「俺に?」
と、そこへお邪魔虫が…
「副長、行きましょう。」 うーん、いいところなのにー。もう少しだったのに永倉さん、来るの早すぎ。

「ああ」

「お前とは古い仲だ。遠慮は無用だぞ。」  いい人じゃないですか、副長。

「ありがとうございます。いつか必ずお話します。」 ああ、またもやチャンスが~。
うーん、ここで言えなかったことが、佐々木とあぐりの運命を変えたと思えます。

「ああ、大事にしろ。誰かあ、医者を呼んでやれ。」 やっぱり素敵だなあ、土方さん。

ところが、ところが、みんなが出払ったところでそっと部屋を抜け出す愛次郎。
えっ、えーっ、いったいどこへ?
お腹が痛かったんじゃないの?もしかして、仮病?
でも、そのまさかで、彼はあぐりの家に。

「もう、知りまへん。またそんなこと言うて。」

「あぐり、俺は仮病を使ってまでお前のことを心配しているんだ。俺の身にもなってくれ。」

「うちが言うてるのは、いつ土方はんに言うてくれはるかいうことどす。」

冷静さを失っているあぐりを必死になだめるも、お腹の子と一緒に死んでやると家を飛び出すあぐり。
追いかけ、あぐりの頬を叩き「まだ俺の気持ちが分からないのかっ!」と怒鳴る愛次郎ですが。
でも、でもね、この場合、わかれって言うほうが無理というものじゃないですか?

二人がそんな話をしている間、出陣した隊士達は、不逞浪士たちを捕縛すべく戦っていました。
この殺陣のシーンは、なかなか迫力がありました。
この作品は、スタジオで撮られているにもかかわらず、殺陣のシーンが多く、迫力もあって
新選組は命がけで働いているということを感じさせてくれます。

戦闘を終え、戻ってきた隊士達に見つからないよう茂みに隠れる愛次郎とあぐり。
その茂みにチラリと目をやる土方さんと沖田さん、そして佐伯。
と、一人戻ってくる佐伯。

「佐々木、他の人間はともかく、土方さんには見られたかも知れないぞ。
お前、腹が痛かったはずだろう。」

「佐伯、頼む。なんとか土方先生に話してくれないか?俺はあぐりと夫婦になりたいんだ。
いい加減じゃないんだ。」   えっ?

「他ならぬお前のことだ。まっ、何とか話してやるよ。」  本当に?
                                 
「ああ」

もう~、どうして佐伯にそんなことを頼むかなあ?佐々木さん。
だって、佐伯は恋のライバル。佐伯もあぐりを好きなことは知っているでしょ。
友達だから、あぐりのことはあきらめて、自分達のことは認めてくれるはずとでも思った?
だとしたら、ちょっと勝手すぎる気も。
でも、隊務を仮病で休み、女に会いに行った後ろめたさが、
自分で話す勇気を失わせてしまったのかもしれません。
これが、悲劇の始まりでした。 
                                                 つづく・・・
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新選組始末記 第5話 2
第5話 「隊士絶叫] 2

(近) 「では、行ってくるぞ。」
そうでした、局長と副長、会津本陣まで出かけるところでした。
でも、やっぱりここでも山南総長は同行しない様子。副長職より上のはずなのになあ。
と、そこにまたまた佐々木愛次郎の姿。
今までの話も聞いていたかもしれません。
気づいた土方さんが、声をかけてくれます。

(土) 「佐々木、何か用か?」

(愛) 「はあ、いえ、何でもないんです。また、副長のお暇な時でも。」

(土) 「あはっ、俺に暇が出来るのはいつのことになるかわからんぞ。
     急ぎの話なら、歩きながら聞こう。」

(愛) 「いえ、個人的なことですから。」

(土) 「そうか。」  ちょっと不可解そうな土方さん。

なんなの、なんなの?佐々木さん。何か言いたいことがあるのなら、早く言っちゃいなさいよー。
せっかくのチャンスなのに、土方さんが聞いてくれると言ってるのに、うーん、じれったいですねえ。

ですが、もっともっとじれったく思っている人がおりました。

(あぐり) 「あっ、またそんなこと言うて。今日言う、明日言うって嘘ばっかり。」
      「佐々木はんは、その場限りのこと言わはって、うちを騙しはるんやわ。」

(愛) 「今日は本当に話す気だったんだ。しかし、公務で忙しい土方さんを見ていると
     つい言い出せなかったんだ。」

(あ) 「言い逃れどす。土方はんは一番尊敬する人やさかい、きっとわかってくれはるって
    言わはったやおへんか。」
    「今になんぶはんの子守みたいにうちのお腹が膨れてきたら、今度は佐々木はんが
     歌に歌われるんどっせ。」

ふ~ん、そうかあ、そういうことだったのですね。
彼には付き合っている女性がいた。そして、それを土方さんに伝えて、許しを得たかった。

でも、愛次郎がこんな風に悩んでいるとは露知らず、隊士一同の前で
暮らしが落ち着いてきたせいか、近頃は女のことで面倒を起こす隊士が多いので
特に町娘と係わりのある者は、あくまでもけじめはつけろ、と釘をさす副長。
加えて「新選組にとって、この京都は毎日が戦場だ。いいなっ!」と厳しいお言葉。
ああ、時期が悪いというかなんというか、
愛次郎はん、これではますます話しずらくなってしまう気がします。

その後、美男5人衆が局長の部屋に来るようにと名を呼ばれますが、
愛次郎の横には佐伯亦三郎(風間杜夫)。
本日の第二の主役と言ってもいい人の登場です。

(亦) 「呼ばれた奴は、新選組美男衆の奴ばかりだ。おい、佐々木。土方さんにこってり絞られるぞ。」

なんか、ひどく嫌な奴っぽい。 

(愛) 「俺は絞られるようなことは何もしていない。」

(亦) 「そうかなあ、隠し女がいるという評判だぞ。」

(愛) 「そんなものはないっ!」 

さてさて、色男さん達だけ呼ばれたホントの理由はと申しますと

(土) 「俺はお前達が過ちを犯しているとは、微塵も思っていない。
     しかし、目に立つ者の行動は、あらゆる目が見ている。」
    「明日から当分の間、お前達は沖田に預ける。」
    「お前達が励むことによって新選組への誤解も解ける。生贄のようなことをさせて可哀想だが、
    俺は新選組のことを心底考えているんだ。分かってくれ。」

どうやら目立つ5人一緒に精鋭の一番隊で働き、新選組の頑張っている姿を世間に知らしめてくれ、
ということのよう。
そこで沖田さんのこのセリフ。
「色男に生まれたのは、別に君達のせいではない。恨むなら親を恨め。」 
うわっ、言われてみたいものですねぇ。
「美人に生まれたのは君のせいじゃない。」 な~んてね。 あはは、無理、無理~。

そして話は、歓迎に一杯やろうということに。
場所は、壬生寺裏のやまと屋。八重とあぐりという姉妹二人でやっている隊士達のたまり場です。
近藤局長も行きたいと言いますが、土方さんの待ったがかかり断念。
そこへ代わりにとばかり出てきたのは原田さん。
「俺も行く。」  もう既に決めているところがなんとも。 

(永) 「おい、おい。お前は美男衆には入ってないぞ。」

(原) 「うーん、隊の給金日までまだ五日ある。スッカラカンだ。総司さんよ、飲ませてくれよ。」

(沖) 「いいですとも、行きましょう。」  この時の沖田さん、なんか良いんですよねー。

(原) 「おっ、話せるな、おお、みんなついて来い。」

(永) 「原田、お前が奢るみたいだな。」

(原) 「うん、気にせん、気にせん。」  ホント、原田さんらしいというか、憎めないお人です。
 
なんとも和やかで、いい感じ。楽しいやり取りですが、実はそれもここまでなんですよー。
サブタイトルが示すかのように、その後の展開には、とっても辛いものが・・・。
あっ、でもこの作品、全26話で辛くない回というのはないんですけどね。
というところで、すみませんが、この続きはまた次回に。

新選組始末記 第5話
第5話 「隊士絶叫」

新選組には美男5人衆といわれる隊士達がいました。
今回は、その美男5人衆の一人である佐々木愛次郎(志垣太郎)の悲恋が描かれます。
ですが、オープニングは、その中のもう一人、馬詰柳太郎の衝撃的な切腹シーンから。

~ 「なんぶの子守のお腹が膨れたー。馬詰の柳太郎に聞いてみろ。聞~いてみろ~。」
子守女の周りで歌い、からかう大勢の子供達。
どうやら村中にこの歌が流行っている様子。
それに耐えかねたのか脱走した馬詰が、全隊士の前に引き出され、切腹を言い渡されます。
馬詰は、なんぶの女中には手も触れておらず、自分が孕ませたのではない。
無実だと必死に副長に訴えますが、切腹の沙汰が覆るわけはありません。
なぜなら、彼の罪は脱走。女中のことは何の関係もないのですから。

(土) 「お前達もよーく見ておけ。脱走の罪がいかに重いかを。局中法度は壁に貼った紙ではない。」

副長、もしかして、まだ芹沢局長の言葉にこだわっています?

(土) 「馬詰、腹を切れ。」  古谷土方、相変わらずの怖さです。

その声に観念し、意を決したのか震える手で小刀を抜き、腹に突き刺す馬詰。
すかさず振り下ろされる刃、その瞬間、く、首が~。 
首が、勢いよく飛んで、そして地面にゴロッと。 
そのリアルさといったら…。 ひぇぇぇぇーっ。 

ふぅ~、オープニングからすごい展開で、どっと汗が…。

さて、時は文久三年の秋。
会津の呼び出しに出かける支度をしている近藤、土方両名。
そこに佐々木愛次郎がやってきますが、しばらく庭に佇むも何も言わず、
気づいた土方さんにそのまま会釈だけして去ってしまいます。
なんだろう?という目で彼を見る土方さんでしたが。

一方、試衛館連中が集まっている部屋。
本を読んでいる山南さん、碁を打つ原田さんと藤堂さん、髭を剃ってる永倉さん。
かなりのんびりした雰囲気。
子供達が歌う例の馬詰の歌がまだ聞こえてくることを受けて山南さん。

(山) 「またあの歌が流行っているのか。」 

(藤) 「子守の腹が、いよいよ膨らんできましたね。ありゃ、生まれるまで流行るな。」 
    藤堂さん、暢気だわぁ。

(山) 「歌の中の馬詰は腹を切った。脱走したのは証拠もないのにあらぬ疑いを受けて、
    いたたまれなかったんだろう。」 
  
(藤) 「そこが色男の辛いとこですよ。馬詰は、まったくいい男だったからなぁ。」

(山) 「はあっ。」  総長の大きなため息。「そういうことではないんだ。」とでも言いたそう。

どうやらこの頃の藤堂さんは、まだ新選組の行く末に疑問を感じてはいないようです。

(山) 「近頃、新選組の美男5人衆というのが壬生の里では評判らしいが、誰と誰のことだ?」

(原) 「切腹をした馬詰柳太郎を筆頭に山野八十八、楠 小十郎、馬越三郎、
     それに佐々木愛次郎の5人だ。」      ふむふむ。
 
(山) 「うん、なるほどなぁ。」
    「いや、しかし俺はともかく、どうして土方君や沖田君は入っていないんだ?」

(藤) 「あっ、そう言われれば、そうですね。」  当のこの三ッ木藤堂もかなりの男前ですけど。

(永) 「いや、幹部は別格らしい。それでなければ当然俺も入る。」  永倉さんったら。

(原) 「それなら俺も入る。」  あれれ、原田さんまで。
                   そういえば、実際の原田さんって美男子だったという話ですよね。
   
(全員) 「あはははは」  ちょっとホッとする場面です。

が、そこへ局長と土方さん。
せっかく和んでいるところですが、案の定、副長の水をさすようなお言葉が。

(土) 「みんな、そんな暢気なこと言ってちゃ困るな。」
    「何が美男5人衆だ。最近、女のことで問題を起こす隊士が多い。」
    「近藤さん、少しそっちの方も厳しく締め直さなきゃ駄目だ。」

(近) 「そうかぁ? しかし俺は、隊士が町の娘達に好かれるのは、
    それだけ新選組が京都の町に溶け込んだ証拠だと思って、逆に喜んでいるんだが。」 
    あれれ、局長さんも暢気なこと。

(土) 「冗談じゃない。俺達は明日にも死ぬかも知れない身ですよ。」  確かに確かに。
    「女なんかと係わりを持って、抜き差しならなくなっちゃ困る。」

(山) 「隊士は無垢な若者が多いんだ。同じ死ぬならせめて、恋ぐらいはさせてやりたいなぁ。」 
    それも一理。

(土) 「おい、おい。新選組がどっかの裕福な藩にでもなったようなこと言うな。」
    「俺達が命がけで京都の市中取締りにあたってるのは、食うことと直接繋がっているんだ。」
    「山南さん、今やあんた総長だ。色だの恋だのと甘ったれたこと言ってちゃ困るぜ。」

何か言おうとする山南さんですが、
「土方、まあそうムキになるな。」との近藤さんの声に遮られてしまいます。

山南さんの優しさはわかります。
ただ土方さんが言うように幹部連中が少し暢気する気がしますねぇ。
いくら土方さん一人が隊を、隊士達を引き締めようと思っても、
幹部が甘い態度でいたら統制はとれません。
せめて、総長である山南さんには、もう少しだけその気持ちを分かってもらいたいと
思ったのではないかと。
だから、土方さんの口から出る言葉は、つい、いつもキツイものになってしまう。
あっ、それって、土方贔屓の私の考えかもしれませんけどね。
                                                    つづく・・・

「新選組始末記」放送時間
そろそろ「新選組始末記」の放送時間が決まったかと思い、TBSチャンネルのHPを覗いたら、

     ガ~ン 

うううう~

再放送のニュースに舞い上がったけれど、まさか、こういう放送時間帯になるとは・・・

あーん、これじゃあ、リアルタイムで見られないよ~。 

ショックだあ・・・

前回と同じ午後9時からとか、あるいは午後10時、11時からだったらなあ。

今回のこの時間で、嬉しいと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

私としては・・・ 悲しい

でも、でも、再放送して下さるということだけでも、とってもありがたいことなので、

贅沢は言えませんね。

週一回だから、なんとかして観たいと思いますが・・・やっぱ、無理かなあ?

さて、その肝心の放送時間はといいますと、

 【初回】 10/6(月)から毎週(月) 19:00~19:50

 【再】   10/13(月)から毎週(月) 10:00~10:50


前回見逃された方、録画してでもぜひぜひご覧になって下さいませ。

TBSチャンネル「新選組始末記」再び
        
         わーい、わーい! 

 たった今、TBSチャンネルのHPを覗いたら、

 なんと10月の放送予定「新選組始末記」が入っていましたー。

          う、 うれしい~  

 10月からまた観られるですねー。

 思わず 「ばんざーい!」 と叫んでしまいましたー。

 時代劇チャンネルと違って、再放送は難しそうだなと勝手に思っていたのですが、
 まさかこんな短期間でまた放送して下さるとは。
 うれしいよ~。

 今の時代、録画してあるのなら、再放送をそんなに喜ばなくても・・・と思われるかもしれませんが、
 たとえ録画していようとも、何度でも観たいし、この作品を放送して下さること自体が嬉しいので、
 ずっとずっと放送はしていてもらいたいのです。
 まだ、詳しい放送時間はHPには掲載されていませんが、もちろん全部見ますよー。

    ありがとうございます、ありがとうございます、
                       TBSチャンネル様。

    本当に本当に感謝します。
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