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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

CS時専チャンネル 栗塚旭特集
久々に「時代劇専門チャンネル」のHPを覗いてみたら、
なんと、栗塚旭特集の放送作品が発表されていました。
特集の企画があるとは聞いていましたが、いつ頃放送されるのか、作品は?
気になって仕方がなかったのに発表はなかなかで、今か今かと首をながーくして待っていました。
それが、HPでは一昨日、26日にアップされたようで・・・不覚
詳しくは時専チャンネルのHPをご覧頂くといいと思いますが、
とりあえず、ここにも作品を挙げてみます。

1. 「われら九人の戦鬼」  (1966年:全26話:モノクロ)
    ※現存する一話のみ放送
  
2. 「天を斬る」 (1969年:全26話)
  
3. 「新選組血風録」 (1965年:全26話:モノクロ)
  
4. 「燃えよ剣」 (1970年:全26話)
  
5. 「俺は用心棒」 (1967年:全26話:モノクロ)
  
6. 「帰って来た用心棒」 (1968年:全36話:モノクロ)
  
7. 「用心棒シリーズ 俺は用心棒」 (1969年:全26話:モノクロ)

この7作品が、今年7月から順次放送されるそうです。

うれしいですねー。
7作品も放送してもらえるなんて、時代劇チャンネル様様です。
7月からは、ずーっと栗塚さんのお姿が拝見できるのですね。
どっぷりと栗塚漬けになってしまうことでしょう。
3.4以外は見た事がないので、本当に楽しみです

それにしても、いつもいつも言っていることですが、なんて良い時代なのでしょうね。
ビデオが無かった時代、もう二度と見ることは出来ないであろうと思っていた作品の数々・・・
それらを今、見ることが出来る。そして、感動を味わうことが出来る。
20年前には想像もしなかったことです。
幸せだなあって思います、ほんとに。

ちなみに時専チャンネルのHPには、栗塚さんの手書きメッセージも載っています。


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兄弟デュオ狩人、解散
狩人がデビュー30年を経て、今年いっぱいで解散するそうです。
なぜかなあ?解散せずにソロ活動しているグループはいっぱいあるし、
まして兄弟なんだから解散なんて言わなくても・・・と思うのは、私だけ?
色々な事情もあるのでしょうが、他に違う選択は無かったのかと
デビュー当時からファンだった私としては、残念でなりません。

最近は彼らから離れていたとはいえ、時々TVで姿を見るとがんばってるなあって
嬉しく思っていました。
男性の兄弟デュオはそういないし、あのハーモニーも貴重だと思うのに、
それが聞けなくなるというのは、寂しいし、もったいないなって。

それにしても、「あずさ2号」からもう30年も経ったとは。
確か、当時お兄ちゃんは19歳、高道くんは16歳だった。
それが今、お兄ちゃん50歳、高道くん47歳・・・。
自分も同じく年を重ねてきたわけですが、
解散も時の流れということなのかもしれません。

「あずさ2号」「コスモス街道」「若き旅人」「青春物語」
「みちのく夏愁」「白馬山麓」「国道ささめ雪」 そして、「アメリカ橋」・・・
よく聴きましたねぇ、レコード。 (いまだに歌詞を見ずに全部歌えますからねぇ。)
アルバムにも良い曲が多く、毎日のように聴いていたことが思い出されます。
コンサートにも3回位行ったかな?
熱狂的とまではいかないまでも、TV、ラジオの出演番組は必ずチェックし、
見逃すまいとしてました。(NHKのレッツゴーヤングは楽しかったなあ。)

そうそう、ラジオといえば、今でも忘れられないことが。
ある日曜日だったか、一日中ラジオをつけていたことがありました。
丁度「コスモス街道」を歌っている頃でした。
で、この「コスモス街道」、この日1日で何回流れたかといいますと、
なんと14回!、14回もかかったのです。
我ながら私もよくぞ数えたと思いますが、すごかったなあって、
売れてたんだなあって改めて思います。

その後、曲調が変わった頃があって、私は「あずさ2号」路線が好きだし、
二人にはあっているから、ずっと変わらずにいて欲しかったのに違ってきた為、
だんだんと彼らから離れていくことになり、今に至ります。
でも、一番多感な頃に彼らの曲に出会い、そしてどれだけ心癒されたことか、
私の青春と共に狩人の歌があります。

解散と聞き、久々にアルバムを検索、試聴してみると
予想に反し、私好みの曲が多くありそうなので嬉しくなって、
早々購入することに決めました。
懐かしさ全開になること間違いありません。
ですが、曲を聴いて辛くなるかもしれないなあ・・・なんてことも思います。

う~ん、やっぱり解散と思うと寂しい・・・。

とても残念ですが、こうなった以上、今後のお二人のそれぞれのご活躍を祈るばかりです。

『輪違屋糸里』感想2
下巻を読み終えての感想は・・・
やはり、私好みの作品ではなかった、という一言に尽きます。
新選組物は色々読んできましたが、一番性に合わなかったと言えるかもしれません。

下巻での沖田さん、永倉さん、斉藤さんの語りなど、言葉が汚くて・・・。
上巻を読んだ時と変わらず、なぜこんな風に語らせるのだろう?と、とにかく嫌だった。
そのまま読んでいると、どんどん胸が重苦しく、痛く、嫌な気分に包まれていく・・・。
そしてもう、読みたくない!という気持ちにさえさせられました。
新選組物でこんな気持になったのは初めてです。
けれど、登場する女性達のその後の行く末も気になり、
結局は最後まで読むことになったのですが、
まあ、それが作家さんの腕だと言われれば、そうかもしれません。

ただ、ラストの糸里と吉栄の締めくくり方には、少しホッとしました。
そして、それによって、読後の後味が思った程悪くなくなったことに救われた思いも。

新選組を知らなければ、新選組に自分なりの思い入れが無ければ、
一つの物語として素直に共感し、感動した所もたくさんあるでしょう。
今までに無い芹沢さんの描き方、菱屋のお梅の生き方、吉栄と平山の恋等・・・。
引き付けられるところが随所にあったことも確かです。
でも、哀しいかな新選組を知って数十年、強い思い入れがある私には、
それ以上に受け入れられない部分が多い作品だったとしか言えません。
浅田氏と私の持つ新選組のイメージがあまりにも違っていたということでしょうか。
私がこの作品を読み返すことは、おそらくもう無いと思います。
視野が狭い、心が狭いかも。
けれど、私は私の中にある新選組をずっと大事にしていきたいと思うのです。

さて、こうして読み終えた後に改めてドラマ化のことを考えて見ると
いったいどういうドラマになるのか?と思います。
果たして原作に忠実に描くのか?でも、それはとっても難しいような気が。
全く違う作品になる可能性が高そう、キャストから考えてもそんな気がします。
なにはともあれ、ドラマは見るつもりですから、放送を楽しみに待っていようと思います。


「ニッポン人が好きな100人の偉人 英雄編」
昨日(30日)、またまた「ニッポン人が好きな100人の偉人」という番組をやっていました。
今回は第4弾「英雄編」
第2弾「美女編」と第3弾「天才編」も放送されたようですが、残念ながら見てません。
ではでは、今回は順位をご紹介。1位からいきます!

 1位 坂本龍馬           11位 チンギス・ハーン         
 2位 ナポレオン・ボナポルト   12位 徳川家康
 3位 織田信長           13位 エジソン            
 4位 西郷隆盛           14位 ナイチンゲール 
 5位 源義経             15位 杉原千畝
 6位 ジャンヌ・ダルク       16位 坂本九
 7位 豊臣秀吉         17位 土方歳三                      
 8位 アインシュタイン       18位 力道山           
 9位 尾崎 豊            19位 吉田松陰
10位 明智光秀           20位 ガンジー

 21位 聖徳太子           31位 コロンブス         
 22位 ワシントン          32位 東郷平八郎
 23位 真田幸村           33位 キング牧師           
 24位 マザー・テレサ        34位 アンディー・フグ
 25位 石原裕次郎         35位 天草四郎
 26位 田中角栄           36位 野口英世
 27位 モーツァルト         37位 ブルース・リー                     
 28位 リンカーン          38位 レオナルド・ダ・ヴィンチ           
 29位 大石内蔵助         39位 安部清明
30位 沖田総司          40位 W・ディズニー

41位 近藤勇           51位 植村直己         
 42位 伊達政宗           52位 フレディ・マーキュリー
 43位 黒澤明            53位 山本五十六            
 44位 カエサル           54位 手塚治虫 
 45位 いかりや長介        55位 二宮尊徳
 46位 オードリー・ヘップバーン     56位 チャップリン
 47位 劉備              57位 ダイアナ元妃                      
 48位 芥川龍之介         58位 ベートーヴェン           
 49位 ジョン・レノン         59位 司馬遼太郎
 50位 高杉晋作           60位 ピカソ

 61位 J・F・ケネディー       71位 ガリレオ・ガリレイ         
 62位 ガガーリン           72位 卑弥呼
 63位 ジャイアント馬場       73位 松田優作            
 64位 諸葛孔明           74位 キューリー婦人 
 65位 アンネ・フランク       75位 マゼラン
 66位 加藤大治郎          76位 ジェームス・ディーン
 67位 曹操              77位 三島由紀夫                      
 68位 徳川吉宗           78位 平将門          
 69位 コナン・ドイル         79位 葛飾北斎
 70位 明智光秀           80位 千利休

 81位 渥美清            91位 ライト兄弟         
 82位 ショパン            92位 キューブリック
 83位 ベーブ・ルース       93位 T・ルーズベルト            
 84位 孫文              94位 平賀源内 
 85位 アイルトン・セナ       95位 宮本武蔵
 86位 貴乃花(元大関)      96位 円谷英二
 87位 シェイクスピア        97位 アベベ・ギキラ                      
 88位 白洲次郎           98位 沢村栄治           
 89位 平清盛            99位 ニュートン
 90位 佐藤栄作          100位 ペリー


今回1位は「坂本龍馬」。やはり、強いですねー。
日本人は、本当に坂本龍馬が大好きなんですね。
近藤先生、土方さん、沖田さんもランクイン。
大健闘という気がします。
ただ、この番組の「英雄」の定義っていったい何なんでしょう?
この人って英雄???って思う人も多いような・・・
何か違うような・・・
まあ、結構楽しい番組なので細かいことは気にしない、気にしない!

10位の明智光秀って意外でした。
信長は相変わらず大人気で3位ですが、
信長を討った光秀も英雄のトップ10に入っているのは、不思議。

ちなみに次回もあって、第5弾は「スター編」だそうです。
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