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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

新選組卓上カレンダー+なぜか「水戸黄門」
 以前にも少し触れた「2007年 新選組卓上カレンダー」が発売されたので、購入しました。

                 カレンダー
           プラスチックのケースで、なかなかしっかりした出来。

 内容は
   ☆ 1月~12月の書き込みカレンダー 12枚   
    6ヶ月カンレンダー 2枚   
    誠の字と近藤さん、土方さんでデザインされたフォト 1枚   
    特製しおり (近藤、土方、島田、永倉4人)   
    歴史関連割引券<有効期限 2007年12月末営業日まで>
     (霊山歴史館・土方歳三資料館・寺田屋・佐藤彦五郎 新選組資料館)
     (龍馬館 竜馬通り商店街・井上源三郎資料館・龍馬歴史館・幕末 めし処 池田屋)

                                               といったところ。
   <※写真は上記表紙の一枚だけで、他は敢えて載せません。
          買った時のお楽しみ。(購入サイトには、けっこう載ってますけどね)>

 特製しおりは、一枚ずつ切り取って使用するようになっています。
 でも、使うのはもったいない気が・・・。
 綺麗に切って、ラミネートすれば大丈夫かな?
 そうすれば、駄目にならず長く使えるかも。

 割引券は、出来るだけ使いたいなあ。
 日野も京都もすご~く行きたい!
 ただ、高知にある龍馬歴史館へは、期限内に行くのは絶対に無理だと思うけど。

 このカレンダー、買って良かったなって思います。
 一年間、楽しませてもらうことにします。



 ところで、話はカレンダーから離れ、突然ですが、今週20日に放送された「水戸黄門」
 寺田農さんが出演されるので見たいけど、全部見られそうもないので、ビデオにとりました。
 後で見てみると、なんとなんと栗塚さんが出ていらっしゃるじゃないですか。
 全く知らなかったので、ビックリ!
 超極悪の上代家老役。 最後はお約束で、やられてしまいましたが。
 
 たとえ悪でも嬉しいですねぇ。 お姿を見られるのは。
 里見黄門様になってから、なんだか栗塚さんの出演がとっても多いように思います。
 (悪役ばかりで、やられちゃうけど) 嬉しい限り。
 今回の寺田さんと栗塚さんのツーショットは涙ものでした。
 
 寺田農さん、新選組関連ではないけれど、大、大、大好きなのです。
 寺田さんは、善も悪も両方を演じられる方で、どちらの役もとっても魅力的。
 今回は広島の元藩主で善人役。 うーん、やっぱり良かったです。
 栗塚悪家老を一喝するところなど、たった一言でも迫力満点。 素敵でしたよー。
 (栗塚さんは可哀想だったけど、悪ワルだもん。仕方ないです。)

 録画しておいて良かったなあ。 感謝!感謝!   
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昔の「開陽丸展」スタンプ
「新選組始末記」の写真集の間からでてきた半券とスタンプ。
昭和53年8月8日~20日まで東京銀座三越の8階で開催された「開陽丸展」のものでした。

                20061106202821.jpg
スタンプの用紙には
「戊辰戦争終期、榎本武揚率いる旧幕軍のシンボルだった
 開陽丸は官軍との交戦を前に北海道・江差沖で暴風雨に
 より座礁、四日後沈んだ。今、百十年振りに引き揚げられた
 大艦巨砲主義の元祖ともいうべき「開陽丸」の遺物・写真
 パネルを展示 
 わが国近代化に果たした役割を一堂に展観」
                                                   と書かれています。
                                  20061106203023.jpg
         20061106202952.jpg

このような展示会があったのですねぇ。
当時の私は、この催しがある事をどうやって知ったのかなあ?
銀座三越は普段は利用していないデパートなので、何かで情報を得てこれを見るためだけに
行ったはずなので。
この頃は、新選組に関する情報収集には余念がなかったのでしょう。
パンフレットなど全く無いので、今はもう、どのような物が展示されていたのかわかりませんが、
今一度、見てみたい気がします。
       

写真集 新選組始末記 テレビロマン「誠の詩」
77年版「新選組始末記」放映中、その写真集が発売されました。
「誠の詩」と銘打ったこの写真集、駅前の本屋さんで見つけた時、すぐに欲しかったのだけど・・・。
毎月お小遣いを貰うのではなく、何か欲しいものがあればその都度、親に言ってお金を貰うという
方針だった我が家。
当然お金は持ってないから、一旦家に帰り、親にお金が欲しい理由を説明する必要が・・・。
                  20061105151847.jpg
当時の定価で880円。 (1977年7月1日初版発行 TBSブリタニカ)
ホイそれと貰える額でなく、どうしても欲しいと訴え、親を説得。
そんなこんなで、どうにか手に入れられた代物でした。(今は私の宝物)
数日後、その本屋さんにはもう並んでいなかったので、買えて良かったなあと思ったものです。

内容は、平さん、一行さん、草刈さんの始末記でのカラー写真。
それと3人の私服のモノクロ写真、3人それぞれの「誠」についての文がついています。
ただ、草刈さん中心で草刈さんの写真が半分を占めている写真集といえます。
それから、「自分の力で何かがなせた人たちがうらやましくって・・・・」と題する上記主役お三方、
竹下景子さん、脚本の童門冬二先生5名と、ナレーターをした芥川隆行さん司会で行なわれた
座談会の記事が掲載されています。
これは、平さんや一行さんの新選組に対する考えを垣間見ることができる貴重な記事と思えます。
なぜなら、この他に一行さんが土方さんについて語っている記事を目にしたことがないので。
私が知らないだけなのかも?
でも、知らないのは事実なので、私にとってはこれが唯一のものであるのは確かです。

久しぶりにページを開いて見て、懐かしさでいっぱいになりました。
一行さん、若いです!(やっぱりイイなぁ~)
放送当時は確か33歳。撮影時は32歳かな?
この1年後位かしら、ご長男が生まれたのは。もう少し前?後だったかな?
男の子が生まれたと聞いた時、友達と二人で自分たちの事のように喜んだものです。
その息子さんも今や立派なミュージシャンとは・・・。

今まで「新選組始末記」について、キャストのこと等、いろいろ書いてきましたが、
一番肝心の古谷一行さん演ずる土方さんについては、まだ詳しくは書いていません。
本当は一番書きたい事なのに、どう書いていいものか、考えがまとまらず・・・。
  書けない・・・。
時間をかけて、少しずつでも書いていければなあ、と思っています。

あっ、それからこの写真集を開いた時、間から懐かしいものが出てきました。
銀座三越で開催された「甦る幕末の軍艦 開陽丸展」の半券と記念スタンプを押した用紙です。
これについては、次回に。

赤影さんと新選組の山崎さん
今回は、赤影さんこと坂口祐三郎さんについて少し。

赤影役はピッタリでしたねぇ。
主題歌に「キラ~リと光る 涼しい眼~」とありますが、
ほんとうに涼しい眼をしていらっしゃる方でしたもの。
子供心にも、本当にきらりと光って涼しい眼だ、と何度思ったことでしょう。
いったい涼しい眼ってどんな眼だ?という疑問が頭をもたげることも無いくらい、
確かに涼しいと感じさせる眼でした。
「赤影、参上!」ってカッコ良かったですよ。ホントに。
あと、なんだか腕組みしている姿が、やたら印象に残っています。

それから、坂口さんと言えば、もう一つ。
新選組好きなら忘れてならない「新選組血風録」での山崎蒸役。
職務を忠実に果たそうとする姿が、素晴らしかったなあ。

ただ、この山崎さんに出会う何十年も前に赤影さんに出会っている私。
「血風録」で見た時も「あっ、赤影さんが山崎さんなんだ!」と思ったものです。
坂口さんは、赤影が人気がすごく、イメージが強すぎた為、
その後のお仕事に恵まれなかったのだとか。
確かに、私も思ってしまったように坂口さんを見ればまず、
赤影さんを思い浮かべてしまう人が多いですよね。

「血風録」の後に作られた「燃えよ剣」。
何かの本で、この山崎役もやりたかったけれど、赤影の関係で出られなかったというようなことを
読んだ気がします。(曖昧な記憶で、確かかどうかわかりませんので、あしからず。)
赤影は既に撮影も放映も終了していたと思われ、重なっていたわけではないと思いますが、
赤影人気が続いていたとかでしょうか?
定かではないことを書いてはいけませんが、もし「燃えよ剣」にも山崎役で出演されていたら、
また違った坂口さんのイメージがうまれていたかもしれません。

ご本人は、赤影によってご苦労もあったようですが、私達視聴者の心の中には
永遠のヒーローとして、坂口さんの姿は、赤影さんは残っていきます。
そして、新選組の山崎蒸も忘れられることはないでしょう。

坂口さんは、残念ながら2003年7月13日に61歳でお亡くなりになりましたが、
赤影さんで私達に楽しい夢を与えてくれてありがとうございました、とお伝えしたいです。
そして、素敵な山崎さんをありがとうございましたと。  合掌。
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