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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

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チェリッシュ&狩人コンサート
6月7日に練馬区立練馬文化センターで行われた
チェリッシュ&狩人コンサートに行ってきました。

このコンサートが開催されると知ったのは、母が入院中のことで、
どうしようかと迷ったのですが、再結成後の狩人の歌声を聴けるいい機会でもあるし、
単独でなくても、2組だけのジョイントなら沢山の曲を聴かせてもらえるだろうという期待もあり、
一日ぐらいは許してもらうことにして、思い切ってチケットを購入しました。

幸いにして、母はコンサート前に退院でき、安心してコンサートに行くことができたので、
結果的に行くのを諦めないで良かったです。

開演は、午後6時00分。
それから休憩なしで午後7時50分までの1時間50分、十分楽しませて頂きました。

なんといっても2組とも歌の上手さは抜群なので、聴き応えがありました。
ライブはやっぱり良いですね。
アコースティック調の「アメリカ橋」、お兄ちゃんのギターと高道くんのフルートは、
とても素敵でした。

それにしても、本当に狩人のお二人は変りませんね。
声量も十分、ハーモニーの美しさも衰えを知らず、
むしろ年齢を重ねた分だけますます磨きがかかった感も。
そんな歌声もさることならがら、スリムなままに保たれている体型、そして若さ。

特に高道くん。とても素敵になりましたよね。
今回のステージを観て、凄くカッコいいなあって思いました。
実は、昔からファンではありましたが、彼らの歌が好きで、歌声、ハーモニーが好きといった感じで
お二人のどちらが好きとか、ルックスや顔が好きとかでは見ていませんでした。
正直、カッコ良さとかもあまり感じてはいなかったんです。

でも、7日は高道くんが凄く輝いて見えたし、カッコいいなあって素直に魅かれてしまいました。
昔の私はどこに目をつけていたのかな?
ですが、年を重ねたからわかる良さというのもありますよね。
それに狩人のお二人もそれぞれ良い生き方を重ねてきたから、
素敵な今があるのではないかと思います。

今回は、単独コンサートではないし、たぶん時間もそんなに長くはないだろうと思い、
果たして満足できるかな?という不安はありました。
(なぜかと言えば、まっさんファンの方にははお分かりいただけると思うのですが、
 3時間以上が当たり前のコンサートに慣れている身には、それ以下の時間では
 どうしても物足りなさを感じてしまうんですよね。)

けれど、そんな心配は必要ありませんでした。
短いなりにもバラエティにとんだ構成で、観客を飽きさせることなく進められ、
チェリッシュファンも狩人ファンも共に思った以上に楽しめたのではないかと思います。
欲を言えば、もう少し長い方が良かったし、アンコールももう一回ぐらいは欲しかったですが、
(皆さん、アンコール拍手、あっさりしすぎかと。まっさんはアンコール2、3回はザラなので。)
本当はあれくらいが普通なのかもしれません。
ごめんなさい、まっさんのコンサートと比べてはいけませんね。
たぶん、まっさんの方が、ちょっと特別なのでしょうから。

チェリッシュのお二方の生歌は初めてでしたが、じっくり聴くと良い曲がいっぱいあったんだなあと
改めて感じました。
ただ、えっちゃんは、少し声が出にくくなってしまったような・・・。
後半は特に高い音はしんどそうでした。
あの美しく高く済んだ美声を保つには並大抵な事ではないと思いますが、
えっちゃんあってのチェリッシュ、そして松崎さんだと思うので、
これからもがんばって頂きたいなと思います。

全体を通して、ホントに素晴らしいステージだったと思います。
けれど、ちょっとだけ残念な事も。
それは、音量。
あれはもう少しどうにかして欲しかったなあと。
耳をつんざくばかりの大音量には正直、辟易しちゃいました。

席が前の方だったので、もっと後ろの席ならあれでちょうど良かったのかもしれませんが、
声量がある歌手の皆さんなのだから、もう少し音を絞ってもらっても良かったのではと思います。
せっかくのライブなのに、時々、耳を塞ぎたくなることさえありましたから。
会場の音量設備の悪さもあったのかなあという気もしますが、そこだけ不満が残りました。

あと、ちょっと驚いた事も。
あのですね、開場が午後5時30分だったので、私は少し前に着いて待っていました。
その間にも続々と人が集まってきたのですが、その人々の年齢層が・・・
  た、高っ! 
いえ、確かに狩人がデビューした当時、私だってうら若き10代でありました。
でも、あれから30数年が経ち、当時のファンも誰もが同じだけ年を重ねたことに違いはありません。
それゆえ、みんな大人になったのは当たり前。

だとしても、そうだとしてもご年配の方の姿が非常に多い気がして、ちょっとビックリ。
私もそれなりの年ですが、会場は同世代ぐらいが一番多いかなと思っていたら、
明らかにもっともっと上の世代の方達、60代、70代かと思しき方々が大勢で、
もちろん、同世代位の方やもっとお若い方も当然いらっしゃいましたが、
その方達の比率はとっても少なかったという印象が強いです。

だから何?っていうお話ですし、それが悪いと言っているわけではありませんので、
誤解されないようお願いしたいのですが、狩人のお二人の歌の良さを若い人たちにも
もっと知ってもらって、ライブにも足を運んでもらえるようになったら良いなあと
そんな風にも思ったのでした。

30数年ぶりのライブ、やっぱり生の歌声は良いなあと実感した夜でした。
狩人のお二人、再結成してくださって本当にありがとうございます!と心からお伝えしたい。
そして、次は是非、単独でのコンサートをお願いしたいです。


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明日の「木曜8時のコンサート」(追記あり)
切羽詰ってのお知らせですが、
明日(10日)テレビ東京 『木曜8時のコンサート 名曲!にっぽんの歌』
またまた狩人のお二人が出演されます。

昨日、この番組の宣伝で出演者の顔ぶれの中にお二人の写真を見つけて
すごく嬉しかったです。
そして、今度こそはテレビで『磐越西線』が聴けるかと楽しみに思いました。

ところが…
ネットで調べたら、各出演者の歌う曲名がわかったので、
今、ちょっと残念に思っています。

確かに狩人といえばあの歌、ということになってしまうのは、わかります。
でも、それだけじゃないってことをもっと周知させて欲しいですよね。
しかも、今回は2時間スペシャルで、数曲歌う出演者の方もたくさんいるというのに
狩人は一曲だけというのは… 寂しすぎる~。

ああ~、どこか『磐越西線』を聴かせてくれる局はないでしょうかねぇ。
聴きたいなあ。
ですが、やはりテレビで狩人のお二人を観られる、歌を聴くことができるということ自体、
とても嬉しいことなので、明日はテレビの前でしっかり応援しますよー。

ちなみに来週17日のこの番組には、宮路オサムさんが出演されるので、
これまた絶対に忘れずに観なくては。
オサムちゃんも歌うのは、やっぱりお決まりのあの曲だろうなあと予想しますが、
たまには違う歌も聴かせて欲しいなと、ファンとしては思います。

『夫婦鏡』もその次の『おんなの運命(さだめ)』もかなりヒットしたはずなのですが、
前者はそれでもたま~に聴くことができることもありますが、、
後者になるともう、テレビで聴くことはほとんど不可能といった感じです。
好きなんだけどなあ…。(今のお声で聴いてみたいな、『おんなの運命』)

ただ、オサムちゃんもソロになってもういい加減、長い年月が経っているので、
殿キン時代の曲ではなく、ソロになってからの曲、一番新しい曲も聴かせて欲しいです。
そうは思っても、この番組とかではやっぱり無理なのかな。

歌う曲についてなんだかんだと言ってきましたが、狩人にしても、宮路オサムさんにしても、
曲はなんであれ、テレビで元気に歌っているお姿を拝見できるだけで幸せなので、
これからもずっと元気に歌い続けていって欲しい、それだけを願うばかりです。

わーい、明日も17日も、ホント楽しみだわぁ。


(2013.1.13 追 記)

狩人のお二人が歌った曲は、『あずさ2号』。
けどね、今度もやっぱりフルコーラスは歌ってもらえませんでした。
なぜなんでしょう?
初めに歌われた方達が、フルコーラスバッチリ歌っていたから、
これは、狩人もフルを期待できるかと思ったに…。
フルでなくても普通に2番まで歌った人ばかりだったし、
(これは、私が好きじゃない人も多く出演していたので、
録画で観て、その方達の歌の時はすっ飛ばしてましたから、
絶対にそうだったと断言はできませんが、)
でも、一人で2曲、3曲歌った人だっていたというのに
狩人だけワンコーラス半って…。酷くないですか?
それに、演奏も酷かったし。
特にお兄ちゃんのパート。私にはものすごく歌いにくそうに思えました。
あのね、ステージでは歌手が演奏に合わせるのではなく、演奏が歌手に合わせるものなんですよね。
本来はそうあるべき、プロなんですから。
狩人ファンとしては、怒らずにはいられない番組になっちゃいました。
残念。

狩人出演 NHK『歌謡コンサート』 
またまた、だいぶ時間が経ってしまいましたが、
楽しみにしていた6日のNHK『 歌謡コンサート』
狩人は、なんとトップバッター。

曲は・・・    コスモス街道  

あ~、良かったです、本当に良かった。
同じ黒でも、それぞれの個性が光るスーツを共にセンスよく着こなしての熱唱は、
ホントに素敵でありましたー。

言うまでもなく、お二人の絶妙なハーモニーはこの曲でも健在。
また、久々に「右は~」の時は右へ、「左は~」の時には左へ手を伸ばす振りを観ることもでき、
とっても嬉しかったです。
あの振りは、年月が経つほどにほとんどやらなくなっていたという記憶があるので、
発売当初のような振り付けが観られて、それだけで幸せな気持ちにもなりました。

そして、そんな私は、またもお二人が歌い終わった後に、思わず手を叩いておりましたー。
だって…、拍手せずにはいられなかったんですもの。
良かったですよー、素敵な歌をありがとうございました!ってね。

それに、歌い終えた後のお二人の笑顔もすごく良かったから。
前回も書きましたが、昔の二人では考えられないような感じがします。
特に歌い終えた後のお兄ちゃんの笑顔を見るなんてことは、まずなかったような…。
なぜか、いつも難しい顔をしていたという印象が強いんですよね。
今思えば、それは、そのまま兄弟仲の反映だったのでしょうか?
でも、今はお二人ともとても穏やかな雰囲気で、明らかに昔の狩人とは違うといった感じを受けます。
ですから、これからは、益々円熟した良い歌を聴かせて下さるのではないでしょうか。

狩人の良さは、昔の曲も変なアレンジを加えず、そのまま歌うところにもあると思っています。
それは、とりもなおさず、声や音程が衰えていないからにほかなりません。

最近の歌手の人は、その人の代表曲と言われる曲でも、変なアレンジをして歌う方が増えていて、
たとえ、今時の感覚にしてみた、という意味があるとしても、大体はそれらしい理由をつけてみたというだけで、実際は、当時のような高音が出なくなったとか、そんな声の衰えを隠す為ではないかと
個人的には思っています。
それらの曲を聴いた時、せっかく懐かしい歌が聴けて嬉しいと思う私のガッカリ度は、半端なし。
だから、狩人のお二人の変らぬ歌声は、嬉しくてなりません。
あっ、ただ、今回はお兄ちゃんの声が以前より響いていた気がしました。
狩人を良く知っている方、そうは思われませんでしたか?
だからと言ってハモリに乱れがあったとうわけではなく、素敵な歌声であったのは確かで、
それだけ気合が入っていたのかなという気もしました。

前の記事に『コスモス街道』も聴きたいと書きましたが、願いが叶って良かったです。
でも、でも、やっぱりフルコーラスではなかったので、ファンとしては残念な思いはありました。
音楽番組って、どうして同じ番組内でフルコーラス歌える人と、歌えない人がいるのか?
昔から疑問に思っていることの一つなんですけど、何か基準があるのでしょうかね。

それと、会場がせっかく福島だったのですから『磐越西線』も是非、聴かせて頂きたかったです。
再結成、5年ぶりの出場ということであれば、やはり多くの人に馴染みがあるだろう代表曲とも言える『あずさ2号』か『コスモス街道』ということになってしまうのは、NHKらしく、有りえそうとも思えますが、ここはやはり、福島応援の為にも全国ネットのNHKのステージで、『磐越西線』を歌ってもらっても
良かったのではないかなって思います。
『コスモス街道』が聴けて良かったと言いながら、矛盾しているかもしれませんが
『磐越西線』、もっともっと宣伝してもいいのでは、NHKで多くの人に聴いてもらって、
その良さを1人でも多くの人にわかってもらえたら嬉しいなと思うものですから。
要するに、欲張りの私としては2曲とも聴きたかったというのが本音です。

それはそうと、TBSでは、待ちに待たされ、待ちくたびれた~という思いも少々ありましたが、
今回は今回で、オープニングを飾ったのは良いですが、直ぐに楽しみが終わってしまい、
ちょっと残念な気もしたり・・・。
いやはや、つくづく私という人間は、なんてわがままにできているんだーと思った次第。

さて、今度はいつ、お二人の歌声を聴くことができるのか?
スケジュールはわかりませんし、歌番組も少なくなった今日ですが、
できるだけ早く、また素敵なハーモニーを聴かせて頂きたいと願っています。



狩人、出演情報 (追記あり)
今ね、今、なぜかこれまで書いていた文章が、それもあと一行で終わりというところで
急にパッと消えちゃって・・・ちゃんと保存してたはずなのに・・・
何?いったいどうしたの?なんで~?と嘆いても、どうにも復活はならず・・・
テンションが一気に下がってしまいましたー。ああ~。
でも、でも、やっぱり書こうと気分を取り直して、もう一度最初から。



8月に、再結成した狩人についての記事をUPしましたが、思いもかけず沢山の方に拍手を頂き、
嬉しくて(拍手を下さいました皆様、本当にありがとうございます、感謝、感謝です。)、
調子に乗って、今日も狩人の話題を少し。

再結成後、続けてTVでお二人の歌声を聴く機会に恵まれましたが、明日、10月10日(水)午後7時からの『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』(TBS)にも出演します。
この番組は、2008年秋から始まり、春秋の特番として回を重ねて今回で10回目になるそうですが、私は結構好きで毎回観てきたと思います。

司会が安住紳一郎アナウンサーただ1人で、女性アナウンサーの甲高い声もなく、大勢の出演者が
いっぺんに出て来てざわざわする事もなく(うるさい雑音がほとんどない)、落ち着いた雰囲気で進められるのが好きで、よく観ています。
他の音楽番組にはない、音楽を落ち着いて味わえる大人の番組という感じもありますので。

それと、一組のゲストと安住アナとのトークも楽しいのです。
この番組に狩人が出演してくれるというのは、ホント楽しみです。
安住アナとどんなトークを繰り広げてくれるのか?安住アナならではの鋭い突っ込みとかで、
狩人の色々なお話を引き出してもらえたらいいなって思います。

私、安住さん結構好きなんです。どんな人にも自然体で接することができるところが、
良いかなって。時々、相手に凄いことを平気で言っちゃったりもしますが、それもなぜか安住さんだと許せてしまうといった雰囲気もあって、笑えてしまえたりするところも面白いので。
ただ、お付き合いするには、ちょっと難しそうな人だなという印象はありますけどね。

安住さんも良いですが、明日は特に、狩人のお二人の歌声を楽しみにしましょう。
曲はやっぱり「あずさ2号」でしょうか?きっと、そうですよね。
もし、そうなら是非、フルコーラス聞かせていただきたいですけど、どうでしょう?

それから、実は、もう一つ、出演情報があるんです。
こちらは、まだ少し先のお話になりますが、11月6日(火)午後8時からのNHK『歌謡コンサート』
この番組にも出演予定のようです。

この日は、会津若松の会場からだそうなので、狩人のお二人が歌うのは『磐越西線』ではないかと
期待しています。
だって、福島で歌うのですもの、せっかくのご当地ソングを歌わないわけがない。
そう思うのが普通かと。
福島の方達も絶対に期待していると思いますし、そもそもお二人が再結成を考えたのも、
この曲が歌えない辛さもあって、とも伝わっていることですしね。
私も解散前にお二人が『磐越西線』をTVで歌っている姿は観たことがないと思うので、
NHKで堂々とこの曲を歌う姿が観られたら、嬉しいです。

狩人がお好きな方も、そうでない方も(中でも狩人を知らないとか、興味ないという方は特に)、
10月10日の夜7時はTBSに、11月6日の夜8時はNHKに是非ともチャンネルを合わせて頂き、
どうか狩人の素敵なハーモニーを堪能して下さいませ~。
そして、1人でも多くの方に狩人の歌の良さを知っていただけたら嬉しいなあって思います。

以上、狩人のTV出演情報でした。


(2012.10.12 追 記)

10日の『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』、観ました。

たくさんの懐かしい歌が流れ、時には口ずさんだりしながら、狩人の出番を待ちましたが、
登場したのはもう終わりに近い時間で、待ちくたびれた感も少々。
曲は、やはり「あずさ2号」でした。
いえ、もちろんTVで「あずさ2号」を聴けることは嬉しいので、文句をつけるつもりはありませんが、
今は秋なので、ファンとしては「コスモス街道」を歌わせてくれていもいいのに~、なんて思ったりもするわけです。狩人は「あずさ2号」だけじゃないですよーという気持ちも、ね。
ただ、一般的にはどうしても「狩人」といえば「あずさ2号」かもしれないので、そこは仕方がないのかもしれません。(「コスモス街道」もかなりヒットした事は間違いないのですけどねぇ。

今回のお二人は、おそろいの白のスーツ、おそろいと言ってもデザインが少し違っていて、
スーツと言っても多少砕けた感じ、中のシャツを違えて、ベルトも白と黒の色違いという衣装でしたが、
久々の白いスーツ姿にデビュー当時を思い出しました。

おそらくファーストアルバムの特典か何かだったのではと思いますが、
水色のフリルシャツに真っ白なスーツ、白の蝶ネクタイでビシッと決めたお二人のポスター。
背景が紺色でスーツの白が鮮やかに映え、とっても素敵だったので知り合いの経師やさん頼んでパネルにしてもらい、大事にしていました。
そのパネルは、傷はできてしまいましたが、今でもあります。
そのポスターと同じ写真の等身大の立て看板がレコード屋さんにあり、それを見て、なぜかドキリとして、その前を通るのも恥ずかしく、それを見ることさえできなかったなんていう記憶も。
いったい何が恥ずかしかったのか?今となっては自分自身ににもわかりませんが、
そんな初々しい少女時代もあったんですよねぇ…私にも。(笑)
今では懐かしい思い出、そんな昔が蘇りました。

期待していた安住さんとのトークはなく、やっぱりフルコーラスでもありませんでしたが、
相変わらずの素敵なハーモニー、TVで狩人の歌声を聴くことができたので、満足です。
さて、今度は11月6日を楽しみにしましょう。


狩人、久々の歌声「あずさ2号」(追記あり)
18日のNHK『第44回思い出のメロディ』、観ました。
危うく見逃すところでしたが、狩人の歌声は聴くことができました。
久々に聴く「あずさ2号」でしたが、お二人とも声の衰えは全く感じさせず、
あの絶妙なハーモニーも健在で、とても嬉しく思いました。
歌い終えた時は、思わず拍手をしてしまいましたー。

ただ、ワンコーラスだけだったのがとても残念でした。
せっかく5年ぶりの歌声なのだから、絶対フルコーラスでお願いしたかったです。
それに福島応援の為にも、是非「磐越西線」も歌って欲しかったなあ。

いくら大御所とはいえ、一人で何曲も歌った人もいたので、
NHKもちょっと贔屓がすぎるぞと思いました。
まあ、歌の世界のえこ贔屓なんて、今に始まった事ではないですけどね。


昔から彼等の兄弟仲が悪いことは結構有名でしたが、今回色々とネットで検索してみたら、
私の知らないようなエピソードもかなりあったみたいです。
でも、どんなに最悪な関係になっても所詮は兄弟、兄弟だからこそ、大喧嘩もする。
ご兄弟がいる方はきっと判ると思うのですが、兄弟だからこそ遠慮はしないので、
喧嘩はひどいことなります。
相手が他人ならば、たとえどんなに険悪でもここまでは言わないということも、
兄弟間にはありませんから。

けど、どんなに酷そうでも、結局は傍が思うほどではないのではないでしょうか。
だって、本当にお互いが憎しみあうほどに関係が悪化していたのなら、
31年も二人で歌い続けることなんて、絶対にできません、できるはずありません。
それに、あまりにも最悪な関係であったのだとしたら、再結成もできるはずないですから。
兄弟には、人には説明のつかない兄弟だからこその関係があると私は思います。
私も姉と毎日のように喧嘩ばかりしているので、よくわかるんです。

狩人の二人の関係がどうであれ、素敵な歌声を聴かせてもらえるなら、
何も言うことはないとも言えますが、ただ、ファンとしては、
できれば二人仲良くやっていって欲しいです。
それに越した事はありませんものね。
そういった良い雰囲気というものが、自ずと歌にも影響してくるのではとも思いますしね。

ですが、18日の番組で歌い終えた後の高道くんは、凄くニコニコしていて、
何かとても嬉しそうに見えました。
あの笑顔を観たら、なぜか、これなら大丈夫そうね、なんて思ってしまいましたー。
再結成も二人で決めたということですし、新生狩人にはおおいに期待したいです。
新曲も早く聴きたいなあ。




(2012.9.3 追 記)

少し時間が経ってしまったのですが、先週の木曜日(8/30)に放送された
テレビ東京系列の「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~」にも狩人が出演しました。
18日にNHKに出演したばかりなのに、こんなにも早くまたテレビ出演の機会があるとは
思わなかったので、嬉しくて、やっぱり楽しみに観てしまいましたー。

歌った曲は、やはり「あずさ2号」で、またもやワンコーラス(厳密に言えばワンコーラス半かな)しか
歌ってもらえなかったのは、とても残念だったのですが、
でも、でもですね。
実は、お二人が登場した時、感動的というか、なんでしょう、おそらくファンにとっては
とても嬉しいサプライズだったのでは?と思うことがありました。
それは、右左両端から登場してきたお二人が、なんと!中央に来た時にガシッと
高い位置で握手(?)を交わしたのです。
そう、ホントにガシッと音がしたように思えるほどの力強さで。
(うーん、正直、あれを握手と言っていいのか、ちょっと表現に困るのですが、
目の高さ位のところで力強く手を握り合ったわけなんです。)
その姿に、今ホントに心が通じ合い、心を一つに歌っていこうと思っているお二人の気持ちが
現れているようで、嬉しくなってしまいました。

歌っている時も、お二人とも何となく嬉しそうに見えましたし、歌い終わった後も、
お二人とも何かとても満足そうな表情をしてました。
特に今回は、お兄ちゃんもはっきりとした微笑を浮かべてたのが印象的でした。
私の記憶では、昔は、そういうシーンはあまり見たことがなかった気がするので、
やっぱりお二人の気持ちに変化があったのは確かなのだろう、と思いました。
(あっ、私は狩人がデビュー当時から、兄の邦彦(今は久仁彦)さんをお兄ちゃん、
 弟の高道さんを高道くんと呼んでいるので今後もそう呼んでいきます。ご了承下さいませ~。)

そんなこんなで、18日に思った「これなら大丈夫そうね」という気持ちは、
「もう、大丈夫、新生狩人には期待できる」という確信に変わりました。

今回の再結成のことで、改めて思いました。
私は、やっぱり狩人の歌が好きなんだと。
思えば、若い頃、辛いことや悲しいことがあると、部屋を暗くして一人、狩人のレコードを
聴いたものでした。
すると、次第に心が落ち着いて、いつの間にか怒りや悲しみ、イライラも
どこかへいってしまってました。
狩人の歌で癒されていた青春時代だったと思えます。

あの美しいハーモニーは健在なので、これからまた素敵な曲をたくさん聞かせて欲しいです。
ずっと、ずっと兄弟仲良く、このままの良い雰囲気で歌い続けて欲しいなと思います。



 

兄弟デュオ狩人、再結成
2007年(平成19年)の解散から5年、狩人の二人が戻ってきます。

ネットのニュースで知り、驚くと同時に素直に嬉しいと思いました。
デビュー30年を経ても、お二人の全く衰えぬ歌声、ハーモニーが好きでした。
だから、解散は残念でなりませんでした。
なので、この度の再結成は大、大、大歓迎
お兄ちゃん、高道くん、ホントにどうもありがとう。


以下、朝日新聞の記事を引用します。

兄弟げんか…解散から5年 狩人再結成 

2007年(平19)に解散した兄弟デュオ狩人が、再結成することが18日、分かった。NHKが東京・渋谷区の同局で行った定例放送総局長会見で、2人がそろって8月18日放送のNHK「第44回思い出のメロディー」(午後7時30分)に出演し、活動を再開することを発表した。

 会見では司会者、出演者、曲名が発表された。そのリストには「狩人 あずさ2号」と記されていた。その上で、番組担当者は「リクエストが多く、再結成の可能性もあると聞いていたのでオファーをしたら出演を了承された。一夜限りの再結成ではありません」と説明した。

 狩人は77年のデビュー当時から、ともにソロ活動への意欲が強く、考え方の違いが多々見られた。仕事の直前まで口論するなど、兄弟げんかも絶えなかったという。そして、デビュー30年の07年に解散。別々に歌手活動を始めた。

 だが、昨年から兄久仁彦(55)と弟高道(52)は所属事務所主催のコンサートにはそろって出演するようになった。ステージでは個別に歌っていたが、今年のコンサートでは1曲だけ一緒に歌ったところ、ファンは大喜び。2人で「ファンの思いに答えるために再結成した方がいいのでは」と思うようになったという。

 東日本大震災もきっかけになった。狩人として06年に発売した最後のシングル「磐越西線」は、福島県を歌った曲で、同県で人気だったが、震災後も同曲を歌えず、所属事務所関係者は「福島県を勇気づけたくとも歌えないもどかしさをともに感じていた。再結成し、福島を応援したい強い気持ちが2人を結びつけたようだ」と説明した。

 兄久仁彦は10年11月から「加藤久仁彦&トップギャラン」のリードボーカルも務めている。今後、2人は個別の歌手活動もこなしながら狩人として活動していく。


デビュー当時からのファンとしては、兄弟仲が悪いなんてことはずっと聞いていた事ですし、
もともと二人ともソロとしてデビューしたかったということも知っていることなので、驚くことはありませんが、この記事を読んで、5年前に一度解散したことは、とっても良かったのではないかと感じました。
解散後、お二人はそれぞれに自分の道を切り開き、ソロ活動を順調に行ってきました。
そんな中での再結成。
それも、お二人自身が再結成を望み、ソロ活動も続けるとのことであれば、昔のように思うようにできないというジレンマは解消され、嫌だ嫌だと思いながら活動していた時とは全く違う新しい狩人が生まれてくれるのではないかと思います。
喧嘩が絶えなかったという時でさえ、あの素晴らしいハーモニーだったのですから、お互いの気持ちが通じ合えば、より一層人の心を打つハーモニーを奏でてくださるに違いありません。

解散前の最後のシングル「磐越西線」は、私の好きな曲調なので、気に入っていました。
福島応援の為にも、今後歌って下さるのであれば、応援したいです。
再結成後は、コンサートにも行きたいなあ。
気が早いかな。
そうですね、まずは、8月18日のNHK「第44回思い出のメロディー」での久々の歌声を
楽しみにします。

磐越西線磐越西線
(2006/06/07)
狩人

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ベストセレクション 「あずさ2号」から最新曲「磐越西線」まで全12曲ベストセレクション 「あずさ2号」から最新曲「磐越西線」まで全12曲
(2006/12/06)
狩人、加藤久仁彦 他

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おまけにちょっと一言
それにしても解散から5年とは・・・ビックリ
もう、そんなに経ったなんて、本当に月日の流れは早いと改めて思いました。




狩人のアルバム
狩人のCDが届きました。
2006年発売の『狩人ベストセレクション』全12曲。
で、久々に彼らのアルバムを手にして驚いたことが幾つか。

1.昨年発売の「磐越西線」の作曲は、なんと故市川昭介先生。
  なぜゆえ、狩人の曲を市川先生が?
  そういえば、あるサイトで狩人が「演歌」のジャンルに入ってた。
  変だなあって思いましたが、市川先生の曲だから?
  とは言っても狩人は演歌じゃないでしょ、演歌じゃ。
  確か昔も「日本海」という曲が八代亜紀さんと競作でなぜ?と
  思ったことがありました。でも、演歌じゃないですよねー。

2.お兄ちゃんも高道くんも作詞や作曲をしている。

3.お兄ちゃんの名前が、いつの間にか「久仁彦」になってる。
  本名の「邦彦」からいつ変えたのだろう?
  何か意味があるのかな?

4.お兄ちゃんの歌う「ブラボー!ムッシュ・ルモンド(地球賛歌)」は
  「EXPO2005 愛・地球博」のイメージソングだった。
  えーっ!全く知らなかったし、今の今まで聴いたことも無くて・・・

さて、聴いてみての感想は・・・
「磐越西線」は、昔の狩人を彷彿とさせて、いい感じです。
ですが、演歌じゃないですよ、演歌じゃ。(しつこい!)

全体的に言うと、やっぱり、「あずさ2号」「コスモス街道」「アメリカ橋」は安心して聴けます。
そして、無理して歌うような曲は歌わない方がいいのになあ、ということも同時に思い出しました。
そうだ、狩人から離れた理由はそこにあったと。
なんか、無理して歌っている感じの似合わない曲を聴くのが嫌だったあの頃。
今回もまたそんな曲があったので、その点が私としてはちょっと×かな。
でも、久々に2人のハーモニーを聴かせてもらい、このCDを購入したことは良かったです。

ソロとなっても、それぞれの活躍を期待したいものです。

兄弟デュオ狩人、解散
狩人がデビュー30年を経て、今年いっぱいで解散するそうです。
なぜかなあ?解散せずにソロ活動しているグループはいっぱいあるし、
まして兄弟なんだから解散なんて言わなくても・・・と思うのは、私だけ?
色々な事情もあるのでしょうが、他に違う選択は無かったのかと
デビュー当時からファンだった私としては、残念でなりません。

最近は彼らから離れていたとはいえ、時々TVで姿を見るとがんばってるなあって
嬉しく思っていました。
男性の兄弟デュオはそういないし、あのハーモニーも貴重だと思うのに、
それが聞けなくなるというのは、寂しいし、もったいないなって。

それにしても、「あずさ2号」からもう30年も経ったとは。
確か、当時お兄ちゃんは19歳、高道くんは16歳だった。
それが今、お兄ちゃん50歳、高道くん47歳・・・。
自分も同じく年を重ねてきたわけですが、
解散も時の流れということなのかもしれません。

「あずさ2号」「コスモス街道」「若き旅人」「青春物語」
「みちのく夏愁」「白馬山麓」「国道ささめ雪」 そして、「アメリカ橋」・・・
よく聴きましたねぇ、レコード。 (いまだに歌詞を見ずに全部歌えますからねぇ。)
アルバムにも良い曲が多く、毎日のように聴いていたことが思い出されます。
コンサートにも3回位行ったかな?
熱狂的とまではいかないまでも、TV、ラジオの出演番組は必ずチェックし、
見逃すまいとしてました。(NHKのレッツゴーヤングは楽しかったなあ。)

そうそう、ラジオといえば、今でも忘れられないことが。
ある日曜日だったか、一日中ラジオをつけていたことがありました。
丁度「コスモス街道」を歌っている頃でした。
で、この「コスモス街道」、この日1日で何回流れたかといいますと、
なんと14回!、14回もかかったのです。
我ながら私もよくぞ数えたと思いますが、すごかったなあって、
売れてたんだなあって改めて思います。

その後、曲調が変わった頃があって、私は「あずさ2号」路線が好きだし、
二人にはあっているから、ずっと変わらずにいて欲しかったのに違ってきた為、
だんだんと彼らから離れていくことになり、今に至ります。
でも、一番多感な頃に彼らの曲に出会い、そしてどれだけ心癒されたことか、
私の青春と共に狩人の歌があります。

解散と聞き、久々にアルバムを検索、試聴してみると
予想に反し、私好みの曲が多くありそうなので嬉しくなって、
早々購入することに決めました。
懐かしさ全開になること間違いありません。
ですが、曲を聴いて辛くなるかもしれないなあ・・・なんてことも思います。

う~ん、やっぱり解散と思うと寂しい・・・。

とても残念ですが、こうなった以上、今後のお二人のそれぞれのご活躍を祈るばかりです。
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