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おもに新選組について、他自分の好きな事、日々感じた事など気の赴くままに綴ります。

平成から令和へ

平成31年(2019年)4月30日をもって平成の世が終わり、

5月1日より令和という新時代が始まりました。


平成の30年間、思えば凄まじい進化を遂げた時代といえます。

人々の生活はどんどん便利になり、昭和では考えられないような生活へと変化してきました。

ただ、良いことばかりではなく、日本では戦争はなかったものの、

多くの事件、事故、大災害が起きた時代でもありました。


きっと、新しい令和の代でも、日本はますます進化発展していくことでしょう。

でも、便利さが加速してゆく中、おそらく良い世の中になっているはずなのに

平成では、逆に生きにくさを感じることもしばしば。

それはなぜだろう・・・?

単に時代の流れの速さに自分が追いついて行けなかっただけかもしれないですけどね。


これからの新しい時代は、悲しい出来事が少ないことを切に願います。

そして、誰もが生きやすいと感じる、幸せを感じられる

もっともっと平和で穏やかな世の中になることを祈るばかりです。

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訃報 白石冬美氏

声優の白石冬美さんが、お亡くなりになりました。

報道によると、3月28日午後、ご自宅を訪問した親族に意識不明の状態で倒れているのを

発見され、その後、死亡が確認されたとのことで、死因は虚血性心不全だったそうです。

享年82歳。


チャコちゃんの年齢はずっとわからなかったから、82歳だったとお聞きして、少し驚きました。

ですが、思えば、私が幼少の頃から慣れ親しんでいたお声だったのですから、

その頃から既に第一線で活躍されていた方だったのですから、自分の年齢を考えれば

80歳を過ぎていらしたということも納得できます。


ほんの数日前、パタリロが実写化されるという情報を耳にし、そういえば、アニメのパタリロの声は

チャコちゃんだったなあと思い、久しぶりにネットで作品を拾って観たところでした。

そして、最近は全く表舞台にでなくなってしまったけれど、チャコちゃんはどうしているのかなあ?と

思いを巡らしていたところだったのです。

本当にそんなタイミングで飛び込んできたまさかの・・・。

まさかの・・・悲しいお知らせ。

驚きで、一瞬息が止まった。


怪物くん、巨人の星の明子姉ちゃん、009の001、パタリロ、そして、ガンダムのミライさん・・・

まだまだたくさんの役のお声で私たちを楽しませて下さいました。

それと、ラジオから流れるいつも明るくて、可愛くて、チャーミングなそのお声に

どれだけ癒されたことか・・・。

ナッチャコパックが終わる頃、青山レイニーナイトのリクエストハガキを出して

チャコちゃんに名前を読んでもらえたことは忘れられない思い出です。

野沢那智さんが逝ってしまわれて8年が過ぎ、今度はチャコちゃんもだなんて・・・。

悲しい・・・寂しいです。


本当に楽しかったなあ、お二人のラジオは。

チャコちゃん、そちらで、もうナッチャンと会いましたか?

久しぶりだから積もる話で盛り上がっているかもしれませんね?

また聴きたいなあ、お二人の絶妙な掛け合いのトーク。

叶わぬこととわかってもいても、そう願ってしまいます。


あー、あの可愛らしいお声が、明るい笑い声が、今、私の頭の中に響いています。


チャコちゃん、たくさんの思い出をありがとうございました。

私は、決してあなたのことを忘れません。



白石冬美さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌



「燃えよ剣」の映画化
前回の記事で記した気になるニュースというのは、ずばり「燃えよ剣」の映画化のこと。

ネットニュースの見出しで知りました。

それで、肝心要の土方さん役がV6の岡田准一だそうです。

他は沖田さんがHey! Say! JUMPの山田涼介、近藤さんが鈴木亮平。

土方さんの許嫁であるお雪さんが柴咲コウ、芹沢鴨に伊藤英明とのこと。

今現在、発表されているキャストは、この方たちだけみたいです。

なんというか、私が年を取ったせいなのか、もはやこの手の映画化には

初めから期待をしていないからか、

このキャストを聞いてもあまり驚かなかったです。

なんでもかんでもジャニーズの時代ですし、今は演技云々より話題性に重きを置く時代でしょうから。

まあ、岡田土方も有りかなと思えたし、鈴木近藤は良いかもしれないと感じたし。

山田沖田は、うーん・・・ちょっと微妙かも。

伊藤鴨については、イメージではないなあ、といったところでしょうか。


それぞれの方が、どの様にそれぞれの役を演じて下さるのか、それは大事なのはもちろんですが、

一番大事なのは、脚本、演出と考えています。

いくら良い役者さんを揃えたとしても、脚本が酷ければ役者さんも活かしきれないし、

素晴らしい作品にはなりえない。

過去のテレビドラでの栗塚旭さんが演じた土方歳三は素晴らしく、歴史に残る作品になっていて

栗塚さんは土方役者とも言われ、絶賛されました。

けれど、その後の栗塚さん演じる土方さんが主役で製作された松竹映画の『燃えよ剣』という作品は、

私にとっては、なかったことにしたい作品になっています。

せっかくの栗塚土方が全く活かされていない内容で、セリフも酷くて、

こんな作品なら、わざわざ栗塚さんを配役する必要はなかったと思わざるを得ないものでした。

出演した栗塚さんが気の毒に思えたくらいです。


役者が多少大根であったとしても、内容が良ければカバーできるし、感動も呼べるかもしれません。

けれど、逆は絶対にダメ。

いくら役者が良くても、名優をもってしても脚本がダメなら駄作となってしまいます。

もちろん、脚本、演出、キャスト、三拍子揃うことが理想ですが、それが叶わないのであれば、

少なくとも脚本だけはしっかりと作って欲しいです。

ましてや、今回は原作を題名に打って出るのですから、完全創作とは違うことを念頭に

作品を仕上げて欲しいと切に願います。

もし、原作の世界観を極端に変えるのであれば、それが製作者側の個性とでもいうのなら、

原作名を掲げずにあくまでもオリジナル作品として作って欲しいです。

原作があるものに極端なオリジナリティーはいらないですから。


そもそも、なぜ映画で『燃えよ剣』をやろうと思うのか?

原作を読んでから決めているのかな?という疑問が頭に浮かんで仕方がありません。

監督さんは、どんな映画を撮りたいのでしょう?

大変失礼ではありますが、今回の映画化も、もしも、司馬遼太郎先生がご存命であったらなら、

許可はもらえていないのでは?という思いがしてなりません。

それになんと言っても、土方さんの一生をたったの2時間弱ぐらいであろう時間で表現できるとは

到底思えないから、どこかのエピソードを切り取るしかないでしょうが、

それならなにも『燃えよ剣』にしなくても良いものをと、どうしても思ってしまいます。

思い切って、江戸から京都のくだりはサラッと流し、鳥羽伏見の戦い以降、

宮古湾海戦から箱館戦争までを描いてもらえたら面白くなりそうな気がしますが。

でも、どうやら池田屋騒動は描かれるようなので、(どうしてもここは外せないかな)

どんな構成となるのか? あー、やっぱり不安しかない。

まあ、なんだかんだ言っても、映画化が決まった以上、ただひたすら私がお願いしたいことは、

どうか原作を汚すような作品だけは作らないで頂きたいということ。

原作に、新選組に愛情を持って臨んで欲しいと心から願うばかりです。

公開は、2020年とのこと。

劇場で観るか観ないかは、その時に決めようと思います。

いろいろ書いてきましたが、いつもの通り、私一人の個人的意見ということで、お聞き流しを。


そうかあ、岡田くんの土方さんねえ。

全く想像もしなかったけれど、岡田くんは嫌いじゃないし、年齢的にも良い感じだし、

とにかく、全身全霊で頑張って頂きたいと土方歳三を愛する者としては願うばかりです。


昨年初めのご挨拶から
皆様、大変ご無沙汰しております。

昨年初めにご挨拶で記事をUPしてから、またまた一年以上が経ってしまいました。

一昨年も同じ状態だったから、なんと2年以上も放置するという結果に。

それでもめげずに何度も拙ブログを訪問してくださった方々がいらっしゃることを知り、

嬉しいやら、申し訳ないやら。

本当にごめんなさい。そして、ありがとうございます。

この2年、私にもいろいろな事がありました。

けれど、最近になってやっと気持ち的にもブログを書く時間が持てるようになってきた感じなので、

今年からまた少しずつにはなると思いますが、記事を更新していきたいと思います。

「新選組始末記」の記事も全く進まぬままで、

このままではこのブログを始めた理由がわからなくなってしまうので頑張らねば。

何に対して頑張るのかというと、まあそれは自己満足に対してということにほかなりませんが、

”初志貫徹”を目標に進めていきたいなあと。

けど、ブログを初めてから既に10年以上が経っていて、

それを考えるとあと何年・・・・と思ってしまいますが、

元気なうちは続けていきたいです。

とにかく、「新選組始末記」26話までを完結させたい。

ということで、お付き合いいただける方は、どうぞよろしくお願い致します。(気長にねっ!)

それでね、今日、早速気になるニュースが飛び込んできたので取り上げたいと思いますが、

ページを改めて書きますね。

では、では、くどいようですが、これからもよろしくお願いします。


喪中につき・・・

喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます


あー、昨年の1月2日に新年のご挨拶で、これからもブログは続けていくと申し上げてから早一年。

なんと、一年もブログを放置してしまいましたー。

その間にも、拙ブログにお越しくださいました皆様、申し訳ございません。


ここ最近は、なかなかPCにゆっくり向かう時間がなく、記事の更新もままならずの状態だったため、

一年もの放置という結果になってしまいました。


昨年は、良いことが少しもなかったわけではないです。

けれど、私にとって人生において最大の大変辛い年となりました。

昨年の9月20日に母が亡くなりました。 85歳でした。

くも膜下出血での急逝。

ほんの数分前まで、なんの前触れもなく普通に動き、話もしていたのに・・・

すぐに救急車で病院に運ばれたものの、一時間後には死亡宣告って・・・

あまりの急な出来事に何がなんだか分からず・・・

その後は、悲しむ暇などないくらい、あれよあれよと忙しく時が過ぎて行きました。


人の死は、こんなに突然に、あっけなくやってくるものなのだと実感。

親の死は、いつか来る。順番でいけば、必ずその日はやってくる。

頭ではわかっていても、それは言葉だけで、その覚悟なんてものはできてはいなかった。


内蔵に持病はあったけれど、この4年間は本当に元気で、お医者さんにも身体は大丈夫ですねと

言われていたのに、まさかまさか死因が、今まで全くノーチェックだった頭とは・・・

そんな卑怯なことがあるか!と思った私。

頭が痛いなんて言ったことは、全くなかったのに・・・

けど、亡くなる時は痛かったのかな? 我慢しちゃったのかな?

今となってはわからないことだらけですが、苦しまずに逝ったことだけは確かみたいで、

お医者さんも「多分、一瞬だったでしょう」って言ってくださったので、

ちょっとだけど、それだけは救われた気がしています。

ダメージから抜け出すにはまだまだ時間はかかりそうですが、元気を出さなければと思っています。


新年早々から嫌なお話をお聞かせして申し訳ありませんでした。

どうか、お許しを。


さて、今年はどんな年になるでしょうか?

どんな些細なことでもいいから、幸せだなと思えることが一つでもあったらいいな。

そして、このブログもできるだけ続けていきたいと思っていますので、

もし、お付き合いいただける方は、どうぞ、気長によろしくお願い致します。


2018年が皆様にとって、素晴らしい年となりますように!

人生、生きていると色々なことがありますが、お互い一生懸命生きていきましょう。

本年もよろしくお願い致します。



新年のご挨拶

  明けましておめでとうございます


皆様、良いお年をお迎えのことと存じます。


昨年は、ブログの記事を3件しかUPできず、ほとんど休眠状態になってしまいました。

それでもめげずに拙ブログを訪問して下さいました皆様、本当にありがとうございました。

毎年、年の初めに言っていることで、当てにはならないと思われてしまうかもしれませんが、

今年は本当にもっともっと記事を更新していきたいと思っております。


昨年は私個人にとっては、あまり良い年とは言えなかったという思いがあります。

でも、そんな年も明け、新しい年となりました。

だから、心機一転。

今年は良い年になる、良い年にするぞという思いで、日々過ごしていこうと思います。


こんなブロブですが、気長にお付き合いいただけると幸いです。


平成29年が、皆様にとって幸多い、素敵な年となりますように



ユーチューブで、汀夏子さんの『星影の人』

ずいぶん前に宝塚歌劇団の『星影の人』について、取り上げたことがありましたが、

先日、ふと思いついてユーチューブで検索してみたのです。

確か、以前にも検索したことはあったのですが、その時は何もヒットしなかったという記憶が。

ところが、なんと、なんと!

今回は、1976年に上演された汀夏子さん主演の雪組公演『星影の人』が・・・

私がもう一度見たいと思っていた舞台が・・・UPされているではありませんか。

もう、ビックリ!嬉しくて、飛び上がりそうに。

まさか、まさか、汀さんの沖田さんに、麻実れいさんの土方さんに再びお会いできるとは。

全編、くいいいるように見させていただきましたー。

残念ながら、映像はすこぶる悪いです。

でも、そんなことは関係ありません。

なにしろ40年も前の作品、まだまだビデオも一般には普及していない時代だったので、

その映像が残っているということ自体が、奇跡に思えることですから。

映像が悪かろうが、とにかくこの舞台を見ることができる喜びは、計りしれません。

このユーチューブにUPしてくださった方には、なんてお礼を言っていいかわからないほどです。

本当によくぞUPして下さいました。ありがとうございます。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

やっぱり、汀さんは素敵。そこには、とってもチャーミングな沖田像があります。

そして、私の記憶通り、麻実さんの土方さんはとてもカッコイイ。

(ただ一つだけ、麻実土方のカツラにはちょっと不満も。

なぜというと、申し訳ないですが、どうしてもお相撲さんみたいに見えてしまう・・・。

それは私だけ?そこだけがちょっと・・・残念かな。)

でも、でも、やっぱりお二人のカッコ良さは、半端ありません。

汀沖田の「今夜の私は強いですよ。」と「嫌だなあ、土方さん。」のセリフ、最高です。

できれば、ここにその映像を張り付けたかったのですが、どうやらそれはできないみたいです。

なので、もし興味のある方はユーチューブで、

是非是非、汀沖田、麻実土方のお姿をご覧下さいませ。

きっと、きっと、その素敵さに魅了されること間違いありません。


ところで、汀さんといえば、やはり忘れてはならないのが、『ベルサイユのばら』のオスカル役。

と、ここでも思いついて検索してみました。

オスカルの名場面、見せ場の一つといえば何と言っても、「バスティーユ」でしょう。

オスカルが落命するシーンですが、オスカルのカッコよさが光るシーンでもあります。

私は、この場面が大好きなのですが、本当に数多くの方がオスカルを演じられ、

このシーンを演じられていますが、汀さんのカッコ良さは際立っていると思っていて、

だから、ユーチューブでUPされている何人かのオスカルのこのシーンだけを選んで

改めて観てみたのです。

言うまでもなく、歴代オスカルを演じてこられたその時代のトップの方たちは、皆一様に素敵です。

ただ、やっぱり私の中では汀さんがピカ一と再認識しました。

一つ一つのセリフに重みがあり、その気持ちが痛いほど伝わって来るような演技力。

ダンスの時の身体のキレ、カッコ良さ。

なんだろう、汀さんを見ていると何の役であっても、沖田さんでもオスカルでも

全身全霊をかけてやっているという感じが、その役にかける情熱というのかな?

その熱さみたいなものが、こちらにもひしひしと伝わって来る気がします。

やっぱり、汀さんは、私にとって最高に素敵な宝塚スターです。



(汀さんのオスカル、バスティーユの場面、ユーチューブよりお借りしました。
 ちょっと枠からはみ出てしまい、見栄えが悪いですが、少しでも大きな画面を
 使用したかったので、こうなりました。ご了承くださいませ。)

暑中お見舞申し上げます

関東地方はやっと梅雨が明け、これから夏本番となり、ますます暑さが厳しくなりそうですが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

などと、悠長なご挨拶をしてしまいましたが、なんとなんと、お正月に新年のご挨拶をして以来、

一度も更新しないまま、季節は夏となってしまいましたー。

今年は、去年よりも更新していきたいと、新年に豊富を述べたにも関わらず、この有様。

それでもめげずに、拙ブログを訪問してくださいました皆様、本当にごめんなさい。

そして、ありがとうございました。

なかなか記事を書く時間が取れず、ここまで来てしまいましたが、

できる限り続けていきたいと思っていますので、お付き合いいただける方は、

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

ということで、近いうちに『新選組始末記』のレビューをきっとUPしたいと思っています。

あまりに久々過ぎて、それまでのお話がすっかり忘れられてしまったのではないかと

思うくらいですけど、どうぞ、お楽しみに~。


そういえば、先日、斉藤一の新たな写真、53歳の時の写真が公開されました。

斉藤さん、なかなかの美男。

きりりと引き締まったそのご尊顔は、やはり、あの幕末乱世を戦い抜き、

数々の修羅場を切り抜け生きてこられた人のそれであると思わせてくれる何かがあります。

でも、少し微笑んでいるようにも見える穏やかそうな表情をしておられて、

とても優しそうな感じがします。

いえ、波乱万丈の生き方をしてこられた人ですが、きっと本当に優しい人だったのではないかしら。

そんな風に思えました。

そして、この写真を見たら、謎の多い斉藤さんが、少しだけ身近になったような気がしました。





新年のご挨拶
大変遅くなってしまいましたが、

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は、数える程しか更新ができませんでした。

にもかかわらず、拙ブログをご訪問くださいました皆様、申し訳ありませんでした。

そして、本当にどうもありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は、もう少し多く更新していきたいと思っておりますので、

お付き合いいただける方は、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ブログを始める動機となった肝心の「新選組始末記」のレビューが滞ったままなので、

今年はできる限り進めることを目標にします。

いよいよ15話、16話というところで止めてしまっているので、できるだけ近いうちに

記事をupしたいと考えています。

気長にお待ち頂けると幸いです。



2016年が皆様にとって、幸多い、素敵な年となりますように!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


観ました、朝ドラ

はたして、どんな感じで土方さんが登場するのかと思っていました。

まあ、シュチュエーションに関しては、ツッコミどころいっぱいでしたけど、

新選組はメインではないから、言葉は悪いですが、さほど気にはなりませんでした。

でもね、でも、まさかねぇ・・・

まさか、あんな演出をするとは・・・

突然、山本土方のもの凄いドアップが映り、刀がキラリンと光って、

ドヤ顔で、「またせたなっ!」って・・・

はああああ?って感じでしたー。

だって、だって、突然あんなセリフ、おかしいですよ。

うーん、意味が分からなかった。 ふざけちゃダメでしょとマジで思いました。

そして、何故か観ていて恥ずかしくなってしまいました。

大河ファンの人は、懐かしくて、しかもあのセリフを言ってもらえて嬉しかったのかもしれませんが、

私はそもそも、あのセリフが気に入っていないので、ダメでした。

あと、主人公のあさちゃんに言ったセリフ、「いい女だな」も、なんか恥ずかしかった~。

というか、山本くんの言い方がどうも・・・。

といったところで、これ以上、語るのはやめましょう。

11年ぶりの山本土方の感想は、これにて、お・し・ま・い。

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